K.R さん

Java,Python,JavaScript経験年数:9年
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これまでの経歴を踏まえた自己紹介

今年でエンジニア歴9年目で、領域はWebエンジニアです。


2017年から、新卒で入った会社にて5年ほどエンジニアとして働き
2022年10月に、知人の紹介で入社しました。


お休みの日は、誰かと飲みに行くことも多いですし
ゲームやカラオケなど、1人で完結することも好きなので
その時々でバランスよく、楽しんでいます。

これまでの業務のご経験について

前職では、3つの案件に参画しました。
まず1つ目は、Web領域から少し離れるのですがカーナビのデータを扱う会社で1年半くらい稼働していました。

2つ目の案件からWebに転向して、AIの自動審査ツールのWebアプリ開発に1年半ほど携わっていました。

3つ目の案件では、メガベンチャー企業さんの案件に参画していて
美容師さんが使う予約管理サイトの開発に携わっていました。
2年間くらい運用保守を担当し、その後半年ほどエンハンス開発をしていました。

余談なのですが、先日美容院の予約を取ろうとしたときに
当時自分が開発に携わっていた機能が実装されていることに気づいて
「あの時作った機能だ!」と思い、とても感慨深かったです。

入社を決めた理由

当時、前職で3つ目に入っていたメガベンチャーさんの案件に参画していた頃で
同じ案件に2年以上参画していたので、頭打ち感を感じていました。

また、当時はJavaをメインで触っていたのですが、少し技術として古い気がしていたので
(今はその考えは変わっていますが、当時の自分はそう思っていたんです。)
スキルを変えたいな、という漠然とした気持ちは抱いていました。

そういった背景から、「できることを増やして、もう少し上のポジションを目指したい」
と考えていたタイミングで知人から紹介されて、興味を持ちました。

知人から話を聞いた際に、自身の今後のキャリアを考える上でプラスになりそうだという印象を受けるとともに
前職と比べてお給料も上がりそうだと感じたんです。

前職時代は実家暮らしだったので、一人暮らしに向けてお金を貯めていて転職して金銭的に余裕が出たらいいな、と思っていたのと
個人的に「転職するなら20代のうちにした方がいい」という考えもあり転職を本格的に検討し始めました。

ただ、当時は社員数30人くらいの小さな会社だったので、先行き的な面での不安は多少感じていました。
その点で考えると前職は割と安定していたし、年功序列の風潮がある会社だったので
このまま残れば多少の昇給は見込める、という状態だったんです。

そこで、SeeD代表であるshunさんのnote記事や、X(Twitter)の投稿を読み漁ってみたところ
刺激になる部分や共感できる部分が多く、入社の決め手になりました。

shunさんのnote記事の中で、個人的にすごく印象的な記事があって。
それが「SESでの成長マル秘テクニック」という記事です。

https://note.com/shun0157/n/n6f77db5a814f

この記事の中に書かれていることは、全体的にすごく納得感があって
特に「自分のロールは自分で上げていけ」というタイトルの章は
自分の価値観に通じるところがありました。

こういった、noteやXでのshunさんの言動を見て
「この人が社長なら信頼できる会社だ」と思い、入社を決意しました。

入社後のご経歴について

入社後は、現在参画中の案件含めて3つの案件に携わってきました。

1つ目は、ECサイトの開発案件に1年半ほど携わっていて
マイクロサービスの中の1つの領域の、バックエンドを開発していました。

当時、同案件に参画していたメンバーの中には
エンジニア経験が1年くらいの若手メンバーもいたので、
自身の業務と並行して、若手メンバーの教育にも注力していました。

そのメンバーとは、その後参画した2つ目の案件でも一緒に仕事をすることになるのですが
伝えたことを迅速に吸収してくれて、2つ目の案件の時にはすごく頼れるメンバーになりました。

 

2つ目の案件では、公共機関向けのWebアプリ開発を担当しました。
先ほど、1つ目の案件からメンバー教育に注力していた話もありましたが
この2つ目の案件からは、サブリーダーとして徐々にマネジメントにも関わるようになったんです。

 

3つ目が現在参画中の案件で、大手ECサイトのサポートツール開発に携わっています。
1つ目と2つ目の案件で、徐々にマネジメントキャリアも積んでいたのですが
今の案件ではリーダーになりまして、チームを牽引する立場となりました。

今の案件が割とハードで、稼働が高いタイミングもあったり
自身の業務が逼迫している中でも、メンバーのタスクも管理しないといけない…など、業務量の面で大変な瞬間も多いのですが
これまでの案件で技術力・精神力はかなりついたと思っていて、自信につながっている実感があります。
肝が座ったというか、何があっても落ち着いて対処できるようにはなったかな、と。

入社後のキャリアについて

まず1つ目に気にしていた、自身のキャリアの点については
いちメンバーとしてだけでなく、リーダーとして稼働することができているので
日々できることが増えて、「自分のロールを上げていく」ことができているんじゃないかと思っています。

次に気にしていた、給与面についてもしっかり上がっていて
入社前が年収約440万、入社直後が約630万、そして現在が700万くらいになっているので、
入社前の約1.6倍、金額にして250万円以上UPとなっています。

そのおかげで、念願だった一人暮らしも始めることができた上、
実家にいた時と比べても比較的余裕のある生活を送れています。
以前は経済面を気にして、マンスリーのコンタクトを使っていましたが
今はワンデーのコンタクトを気兼ねなく使っています。笑

会社の魅力

自分が一番に感じているのが、レベルの高いエンジニアが多いという点です。

レベルが高いっていうのは、もちろん技術面に関してもそうですが
自分で道を切り開いて活躍できる人が多い、という点でのレベルの高さを感じています。
そういう人たちの思考は、聞いているこちらにとってもいい刺激になるので
入社して、そういった人たちと出会えて良かったな、と思っています。

これは想像ですが、例えば入社前に企業リサーチの一環としてshunさんのnoteやXの投稿を見た時に
その内容に共感して入ってくる人たちが集まっている組織なので、
より広い視野を持った人が多いのかもしれない、と思っています。

リーダーとして意識されているポイント

ナレッジのシェアは惜しまないよう意識しています。

リーダーって色んなタイプがいると思うんですけど、自分の場合は「技術力」に強みがあると思っています。
なので、メンバーへのナレッジシェアはこまめに行なっています。

それに伴い、気をつけていることがあって
ただ知識を伝えるだけではなく、できるだけ自分の思考回路も一緒に伝えるようにしていて
背景も含めて理解してもらえるように考えています。

 

最初に入った、ECサイトの案件は稼働が月210時間とかで、メンバーもまだ育成中のフェーズだったので
教える自分ももちろん大変だし、メンバーも食らいつくのに必死だったんじゃないかと思っています。

その時はただただ必死で…今考えても正直、根気でやっていたと思うんですよね。笑
もちろん自分の根気だけでは乗り越えられなくて、メンバーの協力が不可欠なので
こまめにメンバーの状況をヒアリングしたり、無理しすぎないよう丁寧に言葉をかけるようにしていました。
メンバーのモチベーション管理も意識しつつ、一緒に乗り越えた感じです。

 

そのモチベーションとしては結局責任感かな、とは思っているのですが、その責任感はふたつの感情から来ているように思います。

ひとつは「自分に負けたくない」「やり切りたい」みたいな、対自分の感情で
もうひとつは、「期待に応えたい」という、対周囲の感情です。

特に後者については、仕事を任される時って相手から少なからず期待されていると思っているし
「K.Rさんにお願いしたくて」みたいな、自分の経歴などを加味して
自分を選んでお願いしてくれているパターンもあると思うので、絶対にやり切りたいという気持ちになります。

K.Rさんの思う「当たり前」とは

直近はリーダーになったので文字通り当たり前なのですが
自分がメンバーだった頃から、「俯瞰して見る/動く」っていうことと
「効率を考えて動く」ということは無意識にやっていたと思います。

前者については、例えば「自分の担当領域ではないが自分の開発領域に関する情報」などは積極的に取りに行っていて
フロントなどの担当者に直接連絡を取って、「ここの機能と連携した方がより良くなりそう」など、俯瞰的に見て動くようにしていました。

後者については、性格的な部分もあるかもしれませんが
「こうした方が楽かな?」「どうしたらチームの負担を減らせるかな?」みたいなところは常に考えていました。

今後の展望について

ゆくゆくはアーキテクト的な立ち回りをもっとしていきたい、という気持ちもあるのですが
まずは今の案件を広げていく、という点を重視したいと思っています。

先ほども話しましたがレベルの高い人が多いと思っているので
すごく面白い会社なんじゃないかな、というのがあります。

社員同士の仲の良さもありますが、営業さんもしっかりこちらのキャリアを考えてくれるので
困った時、誰かしらに相談できる体制は整っています。

そういった意味でもすごくいい会社だと思うし、おすすめです!