F.D さん

これまでのご経歴
1995年生まれで、新卒からWebエンジニアをやっております。
1社目でSIerの企業に入り、2社目で製造メーカーの社内SEをしていて3社目で現職、という流れです。
友人のAさんに紹介してもらい、入社に至りました。
趣味はライブ鑑賞で、Aさんとはよく「年間でライブに行った回数」を競っていました🎤笑
子どもが生まれてからはあまり行けていませんが、「SiM」などの激しめバンドが好きです👩🎤
ちなみに、現在上の子が3歳半なのですが
ライブに誘ったら「疲れちゃうから嫌だ」と言われてしまいました😇
前々職・前職でのご経験について
新卒で入った会社は、請負で案件に入るような感じでWebエンジニアとして3年半ほど働いていました。
基本的には実装メインで動いていましたが、案件によっては新人教育等も担当していました。
その会社における大きな不満などはなかったのですが、
給与としてはあまり高くなく、結婚を機に転職を考えるようになりました。
その後、2社目の会社に入り、社内SEとして働いていたのですが
入社前に聞いていた条件と実際の条件に差があり、給与は転職前とあまり変わらない状態でした。
業務内容も、ITを知らないお客さんへの提案などがメインになっていて
コードを書いたり、実際に自分が手を動かすような業務が少なかったので
あまり楽しく仕事をできる環境ではありませんでした。
給与もあまり高くならず、業務内容もやりたいことができていない状態で
今後どうしようかと考えていたタイミングで、友人のAさんが転職すると聞いたんです。
その時は「もしいい会社だったら自分にも紹介してほしい」と伝えて話を終えたのですが
今思うと、それが入社のきっかけとなった出来事でした。
転職を決めた理由
その後Aさんの紹介で、会長のshunさんと一緒に副業をすることになりました。
shunさんと一緒に働く中で、働きやすさを強く感じて
「この人の会社で働きたい」という気持ちが強くなるとともに
shunさんからも「うちに来なよ!」と度々お声をかけていただきました。
その段階ではプライベートの都合などもあり即答できなかったのですが
後日その会社で、自分の昇給の話が上がったんです。
なんと…その額、100円。笑
その件があって、すぐにshunさんにそのことを話したところ
改めて「うちに転職しなよ」と言ってもらって、今に至ります。
入社前に感じていた不安
会社に対してというより、SESという業態で働くのが初めてだったので、そこの不安は多少ありました。
SESのイメージとして、案件にアサインされてからは放っておかれてしまったり
社員をあまり大事にしない、というような印象を抱いていました。
あとは、やはり給与面について「本当に単価の65パーセントが給与になるのか?」という点は気になっていました。
とはいえ、事前にshunさんと副業でご一緒していたので
「shunさんの会社なら大丈夫だろう」という考えのもと
そこまで不安に感じすぎずに入社を決めました。
入社してみての実感
まず給与に対しては、事前に聞いていたとおり
ちゃんと単価の65パーセントを支払ってもらえました。
で、そうなると単価次第で年収が変わってくるわけなのですが
自分の努力や顧客評価に応じて、単価も適切に上げてもらっています。
前職の年収が500万円程度だったのに対し、入社直後で600万ほど、
そして入社して2年半くらい経った今、年収は700万円台後半になりました。
今住んでいる家は、物が増えて少し手狭になってきたので
せっかく年収も増えましたし、思い切って一軒家を買おうかと思っています。
あとは、働き方の部分で抱えていた不安も解消されていて
感覚としては、1社目に働いていたSIerの企業とさほど変わりませんでしたね。
業務内容的にも、実装メインで動くことができたり、
現在はリーダーを任せてもらえるようにもなり、とても満足しています。
案件が決まってからも定期的にフォローしてもらったりもしたので
元々持っていた「社員をあまり大切にしていなさそう」という、SESのイメージも払拭されました。
横のつながりが薄そうだ、とも思っていたんです。
現場で仕事をするので、どうしても他の社員を知るきっかけが少ないのかな、と。
でも実際は他の社員について知るきっかけがたくさんあるな、と思っていて、そこが一つの魅力だと思っています。
例えば、年に一度開催される「全社会」というイベントや、定期的に行われる社内イベントに参加することで
社員同士の交流ができるので、あまり孤独感を抱くことはないです。
入社後に携わられた業務内容について
1つ目の案件では、保険系の会社さんで使われている社内端末管理システムの開発を担当していて、主にサポート切れの対応をしていました。
保険系の会社さんだったこともあり、テストの項目がとても多かったり
現場でしか対応できない作業のために、千葉から多摩の方まで出社をしたり
なかなか大変な案件でしたが、やりがいのある案件でした。
その案件に参画して1年くらいで、お客様とのやりとり等も自分がやるようになったので
ただ作業するだけでなく、より上流工程に近い部分を意識するようになりました。
その後、マスタ基盤アプリ開発の案件に携わることになったのですが
元々Excelのマクロで組まれたソフトを使っていたということで
そこをWebアプリケーションに変えて管理していく、という、少し特殊な案件でした。
データベースが全く整備されていなかったり、大変なことが多い案件だったのですが
途中から自分がリーダーを任されることになり
自分なりに色々なことを意識して業務にあたるようになりました。
まず、メンバーへの依頼を丁寧にするよう、心がけています。
ただでさえ整備されていなくて、対応事項の多い案件だったので
認識の齟齬がないよう、伝える情報の精査はかなり慎重に行っています。
また、システム変更になるので、以前使っていたシステムのことも完璧にわかっている必要があり
メンバーからのどんな質問にも的確に答えられるよう、
過去システムと現行システムの仕様書と、今回実装すべき事項の仕様書を細かく見比べて
「どれをどうしたら正解」というのを明確にした状態で、相手にパスするように意識しています。
あとは、仕事以外のコミュニケーションも積極的に取るようにしています。
基本リモートの案件だったので、あまりコミュニケーションを取れずに1日が終わることもあるんです。
なので、ミーティング終わりに雑談の時間を少しだけ設けたり
個別チャットで会話する中で、メンバーのモチベーション向上を図っています。

今後の展望について
仕事面だと、今後も開発を頑張りつつ
継続してリーダーとしての経験をより多く積んでいきたいと思っています。
今後他の案件に参画する場合も、現場に必要とされるリーダーになれるよう
日々努力していきたいと思っています。
あとは、先ほどお話ししたマイホームの件ですね。
絶対にローンで破産しないという強い気持ちを持っています。笑
最後に
純粋に、テクニケーションシードはいい会社です。
って、社員が言ってもヤラセっぽく聞こえてしまうかもしれませんが…笑
それでも、本心で言ってます。
自分の場合、SESという業態の会社に対してあまりいいイメージを持ってなくて
「使い倒されちゃうんじゃないか」という不安を抱いていたのですが
入ってみたら全然そんなことなくて、すごく丁寧に自分のキャリアに向き合ってくれました。
給与面もHPで事前に確認していた通りで、不明瞭な部分もなかったので
自分と同じような不安を抱いている人がもしいたら安心して受けてみたらいいよ、と言いたいです。



























