Webエンジニアのキャリアパス15選|理想のキャリアを実現するためのポイントも解説

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Webエンジニアにはさまざまなキャリアパスがあります。

Webエンジニアとしてキャリアアップをしたいと考えたときに、どのようなキャリアパスがあるのだろうか、自分には何があっているのだろうかと悩むことはありませんか。

本記事では、Webエンジニアが理想のキャリアを実現するためのポイントを解説しています。

自分にあったキャリアの探し方やキャリアアップに必要なスキルや資格も紹介しています。ご自身のキャリア形成の参考にしていただければ幸いです。

Webエンジニアの技術系キャリアパス

机上のノートパソコンとコーヒー


Webエンジニアには、幅広いキャリアパスがあります。さまざまな種類があり、どれを選べばよいか迷う方も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、Webエンジニアの技術系のキャリアパスにはどのような選択肢があるのか紹介します。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアの業務は、ユーザーにとってわかりやすく使いやすいインターネットやアプリケーションなどのソフトウェアを設計し実装することです。

ユーザーからのフィードバックを踏まえソフトウェアのうち、主に画面表示に関するデザインや機能を実装します。

また、デザインやプロダクトマネジメントに関するスキルのほか、プロジェクトマネジメントやセキュリティ技術に関するスキルも必要です。

サーバサイドエンジニア

サーバサイドエンジニアは、バックエンドエンジニアともいわれます。主にアプリケーションでのデータ処理などのサーバー側の機能を開発します。

アプリケーション開発には、バックエンドシステム開発やクラウドインフラ活用などを中心とするソフトウェア開発に関するスキルが必要です。

ほかにも、データエンジニアリングに関するスキルやプロジェクトマネジメント、セキュリティ技術に関するスキルが求められます。

フルスタックエンジニア

パソコンを持つビジネスウーマン


フルスタックエンジニアとは、一人でシステム開発や運用を行える技術者です。開発系エンジニアとインフラエンジニア両者の役割を担います。

開発系エンジニアは、プログラミング言語を活用してシステム開発やプロジェクト管理をします。インフラエンジニアの役割はソフトウェアやハードウェア両面での、サーバーやネットワークの構築やシステム稼働後の管理です。

テックリード

テックリードは、エンジニアチームのリーダーとなる存在です。デジタルトランスフォーメーションやデジタルビジネスに関するシステムの設計から実装をします。

設計や開発に関する専門知識だけでなく、他部署の専門外の方とも情報共有や調整を行うため、コミュニケーション能力も必要です。

CTO

CTOとは、Chief Technology Oficerの略で最高技術責任者という意味です。技術部門のトップを任されるだけでなく、技術成果を企業の収益に直結させることも期待されています。

そのため、企業の目指すゴールへ導くための経営視点やリーダーシップも必要です。

ITアーキテクト

オフィスでスマホを使うビジネスウーマン


ITアーキテクトとは、企業や組織のITシステム全体のソリューション設計や開発を主に行います。実施する専門分野は以下のとおりに分かれます。

・アプリケーション
・データサービス
・ネットワーク
・セキュリティ
・システムマネジメント


それぞれの分野でシステム構成やからコンポーネント設計に関する助言や指導を行うのがITアーキテクトの役割です。

ITスペシャリスト

ITスペシャリストはハードウェアやソフトウェアに関する専門技術を活用し、ユーザーの環境に適したシステム基盤の設計や構築、導入を実施します。

ITシステムの開発や設計だけでなく、運用や保守も役割です。専門分野は以下のとおりに分かれます。

・プラットフォーム
・システム管理
・データーベース
・ネットワーク
・分散コンピューティング
・セキュリティ


これらの分野で、システムやアプリケーション開発を行うための基盤の設計や構築を行います。なかでも、プラットフォームとはシステムの土台となる環境のことです。

オペレーティングシステム(OS)やデータベース管理ソフトなどを活用し、アプリケーションやシステムが動作できるように設計や構築、導入を行います。

Webエンジニアのマネジメント系キャリアパス

カフェでテレワークする女性


Webエンジニアのキャリアパスを考える際に、技術系のキャリアだけでなく、マネジメント系のキャリアまで視野に入れている方もいるのではないでしょうか。

マネジメントとは組織が目標を達成するために、チームを効率的に動かしていくことを言います。ここでは、Webエンジニアの場合はどのようなキャリアがあるのか紹介します。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーの役割は、IT業界で高い専門知識をもち、組織の目的を実現するためにプロジェクトのマネジメント業務を行うことです。

プロジェクトの責任者となりチームをまとめなければなりません。必要となるメンバーや資源を確保し、プロジェクトチームの編成を行います。

また、チームメンバーが成長し自律的なマネジメントができるようなサポートも必要です。さらに、プロジェクトに携わるさまざまな方と目的達成に向けて協力しあえるコミュニケーション力も求められます。

プロダクトマネージャー

ミーティングをする女性


プロダクトマネージャーとは、製品やサービスの開発における責任者です。ビジネスとして実現したい目的や世界観を達成するため次のプロセスを一貫して行います。

・実現したい目的や世界観を設定する
・目的を実現するための戦略を立てる
・製品やサービスの開発をする
・開発した製品やサービスのリリースをする
・必要時は改善まで行う


プロダクトの関係者をリードしながらプロセスを管理、統括します。そのため、パフォーマンス向上に向けたチーム作りや関係者全体とのコミュニケーション力が必要です。

VPoE

VPoEとはVice President of Engineeringの略で、エンジニアリング部門の最高責任者という意味です。

VPoEはエンジニアが働きやすい環境づくりやエンジニアのオファーや評価など、エンジニアチームのマネジメントを行なったり他部署と連携をとったりします。

エンジニアチームのマネジメントを行い、エンジニア一人ひとりが役割を果たし、活躍できるように促します。また、開発環境を整えるためにさまざまな部署との連携が必要です。

一つのプロジェクトに複数の部署が関わることもあるでしょう。そうしたときに、エンジニアの作業が効率よく行え、プロジェクトが円滑に進むように他部署との連携を行います。

Webディレクター

Webディレクターは、 Webサイトの構築をする際に各プロセスでの指揮をします。Webサイトを構築するプロセスは以下のとおりです。

・プロジェクトの受注
・サイトの企画や設計
・制作・進行
・サイトの運用


まずは顧客との打ち合わせを行い、サイトの目的や内容、予算や納期などを確認します。その内容を、サイト構築を共同するスタッフに共有し、サイトの方向性を定めます。

画面のデザインや提供する機能などの案を顧客に確認し、了承を得て制作開始です。制作段階では各ページに用いる写真やイラスト、ロゴなどの素材をカメラマンやイラストレーター、デザイナーに依頼します。

こうしてスタッフが制作した内容のチェックや進捗状況の確認などを行なっていき、納期に間に合うように働きかけなければなりません。

特に、プロジェクトのコストと予算管理は Webディレクターの重要な仕事です。限られた時間やメンバー、予算を駆使しクオリティの高いものを制作する方法を考えなければなりません。

Webエンジニアから別職種へのキャリアパス

ビジネス男女が悩む


Webエンジニアとして働いている方のなかには、同じ業界ではあるが別の職種へ転職したいと思っている方もいるのではないでしょうか。IT業界だけでもさまざまな職業があります。

ここでは、IT関連の別の職種へのキャリアパスを紹介します。

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、顧客となる企業のIT戦略に関してコンサルティングを行い、提案や助言を行う仕事です。

顧客が行うIT投資で、広い視野から経営戦略のビジョンや目標をコンサルティングします。そして、顧客の課題を具体的に分析し、整理していき解決法を導きます。

コンサルティングの仕事は幅広く、内容は経営戦略や具体的な開発に関するものなどです。どちらかに特化して仕事をする場合や、規模が小さい場合は両者を行う場合もあります。

Webコンサルタント

Webコンサルタントは、企業のWebサイトの運用をサポートする仕事です。まずは企業の悩みや目標をヒアリングし、課題を見出します。

課題が見つかれば解決策を考案し、 Webサイトの制作や改善を行います。Webサイトを改善するうえで大切なのが、集客戦略です。具体的には以下の対策を行います。

・SEO対策
・SNSなどの広告運用
・サイトコンテンツのユーザー満足度


集客をするためには、まず多くの方に見てもらわなければなりません。そのため検索エンジンに上位表示されることや、SNSでの周知が必要です。

また見てもらったうえで、ユーザーに興味を持たれたり、満足してもらったりできる内容を考案します。

プリセールス

握手するビジネスマン


プリセールスはIT系の営業職です。製品やITシステムの導入を販売する営業担当者に同行し、顧客へ技術的な側面から製品やITシステムを詳しく説明します。

また、顧客の悩みや問題をヒアリングし、自社製品がどのように寄り添えるか提案し顧客の興味を惹きつけます。さらに、ヒアリングした顧客の要望を開発チームへ伝えることもプリセールスの重要な役割です。

そのため、プリセールスにはコミュニケーション能力や製品やITシステムに対する深い理解、顧客の悩みを自社製品で解決するための問題解決能力が求められます。

社内SE

社内SE(システムエンジニア)は、一つの企業に所属し社内のシステム構築や運用、保守を行います。システムを構築する際は以下の業務を行わなければなりません。

・システムの予算を作成し管理する
・システムの企画をたてて導入する
・システムを開発し必要時は外注する
・システムの運用や保守をする


技術面の管理だけでなく、システムを開発するのにかかる予算の作成と、開発業務が予算内に収まるように管理していきます。

企画の立案では、自社の課題を解消し事業を拡大するにはどのようなシステムが必要か検討します。

開発していくうえで社内SEがすべて担えない場合は外注するケースもあるでしょう。その際は、スケジュール作成や進捗管理、コストの調整も必要です。

また、社内でパソコンやシステムのトラブルが発生した際の対応も社内SEの役割です。そのため、社内SEは社内のシステム全般を管理しなければなりません。

Webエンジニアがキャリアパスを考えるべき理由

考えごとをする若い女性


キャリアパスを考えるべき理由は、今後の方向性を定められるためです。次に目指したいものが決まっていれば、それを目標にどのようなスキルアップが必要か明確になります。

目標が定まっていると、行動計画も立てやすくなります。ただ、一人ではどのように計画を立てればよいか悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

テクニケーションでは案件選択制になっており、エンジニア一人ひとりのキャリアビジョンやスキルに応じて、自由に案件を選べるため、自身の目指したいキャリアに沿った選択が可能です。

また、チーム制でのプロジェクトの遂行も行なっています。経験豊富な先輩のフォローのもと挑戦できるため、経験が不足している分野でも挑戦しやすいでしょう。

これらを活用すればご自身の成長したい領域に専念できるため、やりがいを持って仕事に取り組めます。

御自身の目指したいキャリアとそれにあった案件を選択しスキルアップが望めます。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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Webエンジニアの将来性

スマホを見る男女のビジネスマン


Webエンジニアは将来性のある職業です。なぜなら、近年ではIT関連市場は急速な成長をしている一方で、少子高齢化の影響で生産年齢人口が減少傾向にあるためです。

人材不足は深刻化しており、IT人材の供給は2030年までに800,000人程度不足すると推計されています。そのため、IT企業は人材の確保に積極的です。

また、IT業界は実力主義社会の風潮があるため、自身のスキルを磨くことで適正な評価をしてもらいやすい環境です。スキルアップにより、賃金の上昇も見込めます。

そのためにも、目指すキャリアに沿ったスキルを磨くことが大切です。成長するためには案件を通して経験を積むことが必要でしょう。

テクニケーションは、高還元SES企業です。単価給与連動制となっており、エンジニアがプロジェクトに貢献した分だけの報酬を得られます。そのためモチベーションを維持しつつ、顧客へのサービスの質をあげることも可能です。

また、単価はエンジニアへ開示しているため自身の市場価値に見合った条件を選択でき、納得したうえでキャリアを重ねられます。

さらに案件選択制となっているため、目指したいキャリアに沿った案件を自由に選ぶことができます。興味のある分野でのスキルアップも望めるでしょう。

まずはお気軽に、専門アドバイザーと無料相談でお話しましょう。あなたのお申し込みをお待ちしております。

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キャリアパスを考えるときに意識すること

オフィスカジュアル・デザイナー


キャリアパスの必要性や、Webエンジニアの将来性について紹介してきましたが、実際にキャリアパスを考える際は何を意識すればよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。

まずは、現状を把握しゴールを設定することが大切です。具体的にどのようなことを意識すればよいのか解説します。

目標やゴールを明確にする

キャリアパスを考えるうえで、まずは目標やゴールを明確に決めることが大切です。

キャリアパスを考えている方のなかには技術系のキャリアを極めようという目標やマネジメントができるようになりたいという目標が決まっている方もいるかもしれません。

その目標をより明確にしておくことで自分が進みたい道を迷わず着実に進みやすくなります。明確にするためには自分はどうしたいのかをはっきりしておきます。

例えば、なぜそのキャリアに進みたいのか、そのキャリアに進んで何をしたいのかなど自問自答してみるとよいでしょう。

また、自分が大切にしたい軸を持っておくと一貫した姿勢を保ちやすくなります。

自己分析で現状を把握する

OKポーズをする女性


目標が決まれば、次は自己分析で現状を把握しましょう。目標の状態から自分が近いのか、遠いのか把握します。

そうすることで、目標を達成するためには何をしなければならないのかがみえてくるはずです。自己分析をするにはWill-Can-Mustというフレームワークを活用する方法もあります。

この方法は、自分のやりたいこととできること、するべきことを整理できます。自分がやりたいことは何か、仕事で目指すキャリアだけでなくプライベートでの理想の暮らしも取り入れるとモチベーションの維持につながるでしょう。

次に自分にできることは何か、これまでの経験から自分が得意とする分野や得たスキルがあるはずです。また、人と話すのが好きというコミュニケーションスキルや整理整頓が得意ということも自分のできることとして把握しておきましょう。

そして、自分が目標に近づくためにするべきことは何か、不足しているスキルはないか磨くべき技術はないかを考えます。

スキルや技術を磨くために、経験がないことにも挑戦することもあるでしょう。そうした場合は身近に経験者がいれば心強いです。

テクニケーションではプロジェクトを遂行するためにチームで働く体制を整えています。初めて携わる分野でも経験豊富なリーダーや頼れる先輩がスキルアップをサポートしてくれます。

希望があれば案件のリーダーを目指すことも可能です。マネジメント系のキャリアアップを望む方にとっては、マネジメントを学びながら経験できるチャンスです。

チーム制での働き方に興味がある方は、専門アドバイザーが無料相談でお話しを伺います。キャリアプランに沿った理想の働き方をご提案します。ぜひ、お問い合わせください。

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転職市場での評価を確認する

会議をする若いビジネスマン


キャリアパスを考えるうえで、自分が転職市場でどのように評価されるかを確認することも大切です。

転職市場での価値とは、企業が求めるスキルや経験にどれぐらいマッチしているかを指します。自分が持っているスキルを企業が求めていなければ転職市場価値は下がってしまいます。

転職を考えている分野はどのような経験やスキルを求めているのか把握しておくとよいでしょう。

業務適性を確認する

業務適正とは、業務内容と自分のスキルや性格がマッチしているかを示す言葉です。自分が目指すキャリアが自分にあっていなければ、継続して就業することが難しくなります。

無理を続ければ精神面や体調面でのトラブルも起こりかねません。自分が無理なく働ける業務を探しましょう。

Webエンジニアのスキルアップに役立つスキル

パソコンを打つ手 上から


Webエンジニアのスキルアップに役立つスキルには次のものがあります。

・プログラミング
・データーベースの取り扱い
・サイバーセキュリティの構築
・コミュニケーションスキル


プログラミングはWebエンジニアとして必須のスキルです。それぞれのシーンにあわせたプログラミングが求められます。

例えばフロントエンドエンジニアではHTMLやCSS、JavaScriptなどの知識やスキルです。
バックエンドエンジニアであればPHPやJava、PerlやRuby、Pythonを習得しておくとよいでしょう。

データベースは、アプリの開発などに密接に関わります。データベースに保存されたユーザーの情報をモニターなどに表示するデータベースを制御します。

サイバーセキュリティの構築では、不正アクセスやサイバー攻撃などの手口を理解し、外部からの攻撃やインターネットウイルスへの感染に対する対策を講じられなければなりません。

Webエンジニアはチームでプロジェクトを進めます。そのため他部署の方とのコミュニケーションや顧客とのコミュニケーションが円滑に行えることが求められます。

Webエンジニアのスキルアップに役立つ資格

男女2人のビジネスチームワークイメージ


Webエンジニアにとって資格は、スキルの証明です。そのため、自分が目指すキャリアによって必要な資格は異なります。

目指すキャリアに関係なく、持っておくとよい資格は以下のとおりです。

・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験


基本情報技術者試験は、IT業界の経験が浅い方向けの資格です。プログラミングやネットワークなどWeb開発に必要な基礎知識をカバーできていることの証明になります。

応用情報技術者試験はシステム設計やマネジメント、セキュリティなどのIT全般の高度な知識やスキルを持っていることの証明になります。

開発中心のキャリアに進みたい場合は、HTML5プロフェッショナル認定試験などがおすすめです。この資格は、Webアプリの開発に役立ちます。

フルスタックに対応できるエンジニアを目指す場合は、AWS認定ソリューションアーキテクトなどの資格を持っているとよいでしょう。クラウドの設計スキルを体系的に身につけられます。

Webディレクションを視野に入れる場合はWeb検定やGAIQなどがおすすめです。

理想のキャリアパス実現のための転職のポイント

パソコンを持つスーツを着た女性


理想のキャリアパスを実現するための転職のポイントは、自分に必要なスキルを身につけられる環境に身を置くことです。

しかし正社員SESの場合、自分のやりたい案件を選択することは難しいでしょう。一方で、フリーランスであれば案件は選べるものの、身につけたいスキルの教育を受けられる機会が得られにくいといった点があります。

そこでテクニケーションの高還元SESがおすすめです。高還元SESはエンジニアのキャリアや労働環境の改善に注力しています。

さまざまな案件の中から、あなたが挑戦したいものを自由に選択できます。初めて挑戦する分野でもチーム制でプロジェクトへ取り組むため、リーダーや先輩のフォローを受けながら挑戦することが可能です。

ぜひ、専門アドバイザーによる無料面談で理想のキャリアについてお聞かせください。実現できる方法を一緒に探しましょう。

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理想のキャリアパスを実現するならキャリアップできるSES企業がおすすめ

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Webエンジニアは将来性が高く、キャリアパスの選択肢もさまざまあります。理想のキャリアパスを叶えるためにはまず、目標を明確にし自分の強みを理解しておくことが大切です。

そこから、目標実現のために不足していることや身につけるべきスキルを把握しましょう。スキルアップすれば賃金の上昇も期待できます。

理想のキャリアパスを実現するために、キャリアアップできるSES企業としてテクニケーションはいかがでしょうか。テクニケーションでは、高還元SESによりエンジニアの働きやすい環境を整えています。


高還元SESは正社員SESとフリーランスSESの、いいとこ取りです。単価給与連動制により貢献した分だけの報酬を得られるためモチベーションを維持しやすくなります。

また、案件を選択できることで自分が目指すキャリアの分野に挑戦可能です。チーム制で取り組むことで初めての分野でも成長しながらスキルを身につけられます。

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