Scalaとは?言語の特徴やメリット・デメリット、将来性について解説

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エンジニアが扱うプログラミング言語は多数あり、開発するシステムやサービスによって使用言語は異なります。

そのため、エンジニアは既存のプログラミング言語に対する理解を深めると同時に、新しいプログラミング言語を学んでいく必要があります。

この記事ではJavaの後継として注目を集めているScalaについて、言語の特徴やメリット、デメリットを解説します。

「エンジニアを目指したいけど、なにから勉強してよいかわからない」「エンジニアとしてスキルアップするために新しい言語を学びたい」という方の参考になれば幸いです。

Scalaとは

若い男女とはてなマーク


Scalaは、スイス連邦工科大学教授のマーティン・オーダスキーが2001年に開発した、新しいプログラミング言語です。

オブジェクト指向型プログラミングと関数型プログラミングの要素を兼ね備えている点が主な特徴として挙げられます。

マーティン・オーダスキーは、General Javaの開発に携わっていたため、Javaとの互換性が高いのも特徴です。

Java Virtual Machine(JVM)と呼ばれる仮想マシン上で動作するため、ほかの言語との連携もスムーズに連携を取ることができ、その処理速度と堅牢性から注目を集めています。

プログラミング言語としての特徴

オフィスで働く若いビジネスマン


Scalaのプログラミング言語としての特徴は主に以下の3つです。

  • オブジェクト指向
  • 関数型プログラミング
  • 静的型付き


それぞれの特徴について解説します。

オブジェクト指向

オブジェクト指向型プログラミングは、プログラミングを行う際の考え方の1つで、現在のプログラミングでは主流な考え方です。

Scala以外にも、PythonやJava、PHP、Rubyなどがオブジェクト指向型の言語として挙げられるでしょう。

その他、プログラミングの考え方としては、手続き型プログラミングや関数型プログラミングが挙げられます。

言葉のとおり、オブジェクト指向型はプログラムする要素をオブジェクト(モノ)として扱います。オブジェクトに対し、名前などの特徴や機能、動作を付与することが可能です。

また、オブジェクトとして扱うことで、ひな形を作成することが可能です。ひな形をもとに異なる特徴や機能、動作を付与し、さらに新しいオブジェクトを作成できます。

オブジェクト指向型プログラミングの主な特徴は以下の4つです。

  • クラス
  • カプセル化
  • 継承
  • オーバーライド


ひな形のことをクラスと呼びます。クラスは、特徴を管理する属性と機能や動作を処理するメソッド、オブジェクト作成時に属性を設定するためのコンストラクタから構成されています。

作成したオブジェクトは外部からアクセスできないようにカプセル化することが可能です。カプセル化することで、誤動作や不整合につながらないようプログラムの独立性を高めています。

もちろん、安全に書き換えが可能な専用のメソッドを使用することで、オブジェクトを後から書き換えることも可能です。

クラス間で属性やメソッドを引き継ぐ継承も、オブジェクト指向型プログラミングの特徴として挙げられるでしょう。

継承の仕組みがあることで、プログラムの再利用がしやすくなります。

また、拡張性を高める仕組みとしてオーバーライドがあります。クラスを追加した際に、もとのクラスの動作や機能を上書きできる仕組みです。

これらの特徴によって、オブジェクト指向型プログラミングはプログラムする要素が扱いやすくなり、複数人での開発が可能かつ高い開発効率が維持できます。

関数型プログラミング

 PC操作するビジネスマンの手元


関数型プログラミングは、宣言型プログラミングの一つです。関数を使用したプログラミングで、研究目的で使用されることもあります。

HaskellやCleanなどのプログラミング言語が関数型プログラミングに該当します。

宣言型プログラミングは、構築したいゴールを記述することでプログラムが可能です。宣言型プログラミングと対になるのが、命令型プログラミングです。

命令型プログラミングは、ゴールまでの道順を記述することでプログラムします。一般的に使用されるプログラミング言語の多くは、命令型プログラミングの手法を取っています。

命令型プログラミングに含まれる言語としては、JavaやRuby、PHPなどが挙げられるでしょう。

関数型プログラミングのメリットは、主にコードのシンプルさとテストのしやすさ、副作用の発生しにくさです。

構築したいゴールを記述するシンプルなコードのため、命令型プログラミングに比べて保守性に優れています。個々の関数が独立しているため副作用も発生しにくい傾向にあります。

変数による結果の変動がないため、テストの結果をエンジニアが理解しやすく、テストしやすい点もメリットです。

デメリットとしては、開発環境に左右されやすい点やパフォーマンスチューニングの難しさ、処理の柔軟性に欠ける点が挙げられるでしょう。

関数型プログラミングは、言語の拡張や文法などのカスタマイズが可能です。しかし、カスタマイズの内容によっては、開発環境が変わった際に正しく動作しない場合があります。

システムが安定して処理を行うためにシステムの最適化を図ることをパフォーマンスチューニングといいます。

関数型プログラミングは、命令型プログラミングと比較するとコードから処理内容を推察することが難しいです。

そのため、パフォーマンスチューニングが難しく、コードを機械が読み取れるように変換するコンパイラを実施することも相まって処理が遅くなりやすいでしょう。

関数型プログラミングは、関数同士が独立しているため、実行させたい処理を状況によって変えることが難しいです。シンプルなコードゆえに、処理を柔軟に行いたい場合には不向きでしょう。

静的型付き

 仕事するビジネスマン


プログラミング言語は、型付けの形式によって動的型付き静的型付きに分類されます。

人間が記述したコードを機械が読み込めるように変換する際のデータの種類を型と呼びます。コードを書く時点で型を宣言する方式が静的型付きです。

静的型付きの方式を取るのは、C言語やJavaが挙げられるでしょう。

一方で、コードを記述する際に型が決まっておらず、コードを読み込む際に型を決定する方式を動的型付きと呼びます。

また、静的型付きの方式を取るプログラミング言語の多くが、コンパイラ方式を取っています。コンパイラ方式とは、人間が記述したソースを機械が読み込めるよう翻訳する作業を一括で行う手法です。

静的型付きのメリットとしては、主に処理速度の速さが挙げられるでしょう。

コードを記述した時点で型が決まっているうえ、コンパイラ方式で翻訳作業を行うため、静的型付きは処理速度を高めることができます。

一方で、コードを記述する際に型の指定を行うため、コードの記述量は増える傾向にあります。コードの記述量が多いと、初心者の学習ハードルは高くなるでしょう。

コード量が増える点ではデメリットがあるものの、型をしっかり定義できる点では大型開発に向いている手法です。

また、処理速度の速さや堅牢性からゲーム開発や金融業界でも用いられることもあるでしょう。

ScalaとJavaとの違い

2つの物を比較する人


互換性のあるScalaとJavaですが、相違点もあります。ScalaとJavaの相違点を理解しておくことで、Scalaを学ぶメリットを明確化できます。

すでにJavaの知識がありScalaの習得に悩んでいる方や新しい言語を学ぼうとしている方の参考になれば幸いです。

変数の宣言

ScalaとJavaの共通点として変数の宣言が挙げられます。ただし、使用される変数の型に違いがあります。

Scalaでは変数の宣言にvarとvalが使用されるのに対し、Javaではfinalを使用するのが通常です。

メソッドの定義

ScalaとJavaは、一連の処理をメソッドと呼んで定義し、プログラム内で使い回します。Scalaでは、メソッドを定義する前にdefを記述する必要がある点でJavaとは異なります。

型の宣言

ScalaとJavaの相違点として挙げられるのが、データ型の記述方法です。Javaはすべて小文字で記述するのに対し、Scalaは頭文字を大文字で記述する必要があります。

Scalaのデータ型の多くは、Javaと共有しているため、Javaのデータ型を理解していればScalaのデータ型も理解しやすいでしょう。

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Scalaのメリット

メリットとデメリット


Scalaのメリットは複数ありますが、この記事では以下の5点に絞って解説します。

  • Javaの知識を活用できる
  • オブジェクト指向と関数型プログラミング両方が扱える
  • コードがシンプルなためエラーが少ない
  • オープンソースなため柔軟にカスタマイズできる
  • 処理速度が速い


これからScalaを習得したいと考えている方は、現在の業務やこれからのキャリアプランとマッチするか確認してみましょう。

Javaの知識を活用できる

Scalaの大きなメリットとして挙げられるのは、Javaの知識を活用できる点です。すでにJavaを理解しているエンジニアであれば、Scalaもスムーズに理解できるでしょう。

そのため、エンジニアや企業にとっては習得コストが低く、メリットになります。また、Javaとの互換性が高いため、Javaで開発可能なサービスやシステムはScalaでも開発可能です。

現在の開発環境からの移行が簡単な点や既存のメンバーのスキルアップで新言語を使用できる点は、エンジニアや企業にとってのメリットになります。

オブジェクト指向と関数型プログラミング両方が扱える

パソコンを持っていいねのポーズをする男性


Scalaは、オブジェクト指向型プログラミングと関数型プログラミングの特性を持ち合わせています。

関数をオブジェクトとして扱うことができるため、コードを柔軟に記述することが可能です。

また、プロジェクトごとにコード規約を定めて開発できるため、大規模な開発をスムーズに進行できます。

コードがシンプルなためエラーが少ない

Scalaは、記述するコード量が少ない点も特徴です。この特徴でJavaのデメリットが補完できるため、ScalaがJavaの後継として注目を集めている理由の1つにもなっています。

コード量が少ない点は、コードレビューがしやすくなるだけでなく、大規模開発向きの特徴です。

複雑なプログラミングを記述する際、コード量が増えるとエラーの発生数も増える傾向にあります。

Scalaはコード量が少ないため、エラーの原因特定や修正がしやすく、大規模開発においては大きなメリットになります。

オープンソースなため柔軟にカスタマイズできる

Scalaは、オープンソースのプログラミング言語です。オープンソースとは、ソースコードが公開されており自由に利用できることを指します。

ソースの中身が誰でもわかるため、柔軟性が高い点が特徴です。Scalaは、共同開発向けの言語といえるでしょう。

処理速度が速い

 ネットワーク

Scalaは、処理速度が速いこともメリットの1つです。処理速度が速い理由として、Scalaがコンパイラ言語であることが挙げられるでしょう。

コンパイラ言語は、人間が記述したソースを機械が読み込めるよう翻訳する作業を一括で行います。

そのため、動作確認には時間がかかりますが、処理の実行速度は速くなります。

対照的に、翻訳作業を一行ずつ行うスクリプト言語は、人間でも理解しやすいソースコードを使用可能です。

しかし、コードの理解がしやすかったり動作確認が素早く行えたりする一方で、処理の実行速度はコンパイラ言語に比べて遅くなります。

また、Scalaは非同期計算が可能な点でも処理速度を高められます。

処理速度の速いScalaは、大規模な開発やコミュニケーションツールなどの即時性が求められるツールに適しているといえるでしょう。

Scalaのデメリット

メリットとデメリット


メリットも複数あるScalaですが、もちろんデメリットもあります。これからScalaの習得をする方は、現在の状況にあった言語か再度検討しなおすとよいかもしれません。

習得の難易度が高い

Scalaは習得の難易度が高い言語です。オブジェクト指向型プログラミングと関数型プログラミングの要素を持ち合わせているため、どちらの知識も必要とするためです。

そのため、プログラミング初心者がScalaからプログラミングを学習するのは難しいといえるでしょう。

現在、オブジェクト指向型のプログラミング言語を使用している方であっても、関数型プログラミングの知識がない場合は習得に時間がかかる可能性があります。

すでにJavaなどのプログラミングの知識を持っている方で「関数型プログラミングも学んでみたい」「両者の経験を活かしてみたい」という方にはおすすめの言語です。

統合開発環境(IDE)が発展途上である

Scalaは新しいプログラミング言語のため、統合開発環境(IDE)が整っていません。現在、使用できるのはEclipseやIntelliJ IDEAです。

現在使用している開発環境をそのまま使用したい企業やエンジニアにとっては、Scalaの導入はハードルが高くなります。

開発環境の選択肢が少ない点はデメリットといえるでしょう。

Scalaの活用事例

 例を示すビジネスウーマン


どのようなサービスに携わりたいかによって、学ぶべきプログラミング言語は変わるでしょう。まだ日本では普及途中のScalaですが、いくつか活用事例があるため解説します。

Webサービス

Webサービスでは、X(旧Twitter)やLinkedInでScalaが使用されています。LinkedInに馴染みのない方もいるかもしれませんが、LinkedInはビジネス向けの大型SNSです。

ほかにも、Javaに代わってScalaを使用するWebサービスも増加しつつあります。Scalaは、小規模開発やシンプルな開発には不向きです。

大規模なSNSなどは、処理速度の速さも求められます。実行速度堅牢性を兼ね備えたScala向きのサービスといえるでしょう。

スマホアプリケーション

Androidのアプリケーションは、Javaを採用していることが多いです。しかし、Scalaはスマホアプリケーションでも使用されています。

代表的な例としては、ChatworkやSmartNewsが挙げられるでしょう。こちらもWebサービスと同様に処理速度の速さや堅牢性を重視するサービスで採用されています。

企業のITシステム開発

ートパソコンを持つ笑顔のビジネスマン


Scalaは、大規模な開発に向いているプログラミング言語です。高い堅牢性や運用のしやすさから、企業内のシステム開発にも取り入れられています。

日本では、ドワンゴやビズリーチ、サイバーエージェントなどがScalaを使用した開発を行っています。

その他にも、金融システムやビッグデータを扱うシステムなどでも使用されることがあるでしょう。

テクニケーションでは、エンジニアが案件を選択できる案件選択制を採用しています。そのため、得意分野で活躍することもできるほか、将来性のある分野へ挑戦も可能です。

これまで「挑戦したい分野があったけど任せてもらえなかった」「新しい分野に挑戦したい」というエンジニアにおすすめです。

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Scalaの将来性

アゴに手を当てるビジネスマン


まだ新しい言語で、日本では普及途中のScalaですが、これからさらに普及する可能性もあります。Scalaの習得を目指す方向けに、Scalaの将来性について解説します。

Javaに代わる次世代言語として注目されている

Scalaは、Javaに代わる次世代言語として注目されている言語です。Javaとの互換性が高い点も魅力です。

Javaのデメリットを補完する効果も期待できます。Javaでは冗長になりがちなコードもScalaは記述量を抑えることができるでしょう。

また、Javaの使用経験をScalaでの開発に活かせる点も、企業やエンジニアにとってはメリットといえます。

著名なサービスの開発に使われている

Scalaは2001年に開発された新しいプログラミング言語です。しかし、すでにX(旧Twitter)などの大型SNSや企業内のシステム開発で使用されています。

開発の柔軟性や処理速度の速さ、堅牢さから、Scalaは大規模な開発に向いている言語です。今後も使用する企業やサービスは増えていくことが予想されます。

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Scalaの開発方法

プログラミング


Scalaの開発環境を整えるためには、Java Development Kit(JDK)とsbt、IntelliJ IDEAのインストールが必要です。

sbt上でsbt new scala/hello-world.g8を記述し、プロジェクトを実行します。作成したプロジェクトに~runを入力することでファイルを保存するたびにコマンドを再実行できます。

Scastieを利用することで、ブラウザ上でScalaを実行することも可能です。

Scalaエンジニアとして得られるスキルや経験

オフィスで打合せするビジネスマン


Scalaを習得することで、オブジェクト指向型プログラミングと関数型プログラミングの知識を得ることができます。

すでにJavaなど別のプログラミング言語を習得している場合は、経験のない方のプログラミングを学ぶことでScalaを習得できるでしょう。

また、ScalaはJVM上で動作するため、JavaやKotlin、GroovyなどのJVM言語への理解も得られます。

Scalaは大規模開発に適しているため、Scalaを習得していると大規模なWebサービスやアプリケーション開発に携わることが可能です。

開発の経験を通してサーバーサイドへの理解も深まるかもしれません。また、Scala.jsを利用する場合はフロントエンドの理解も深まるでしょう。

私たちテクニケーションでは、エンジニアが案件を選択できる案件選択制を採用しており、経験したい分野に挑戦できる環境が整っています。

また、単価給与連動制も導入しているため、会社間の案件単価に応じて報酬がアップします。スキルと経験に基づいた市場価値に見合った報酬を受け取れる点が魅力です。

テクニケーションはSESが作ったSES企業です。エンジニア特有の悩みや不安に寄り添い、キャリアアップをサポートします。

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Scalaを学んでキャリアアップするなら

オフィスで働く若いエンジニア


Scalaは、新しいプログラミング言語で、日本ではまだ普及途中です。しかし、Javaとの互換性の高さから、次世代言語として期待が高まっています。

初心者向けの言語ではないため、初心者の方が一から習得するのは難しいでしょう。

しかし、すでにプログラミングの基礎を理解しているエンジニアであれば、Scalaの習得でキャリアアップできるかもしれません。

表


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