Ruby技術者認定試験とは?難易度やRubyの資格を取得するメリットを説解

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Rubyは、日本発のオブジェクト指向型プログラミング言語です。Web系のシステム開発で主に使用されており、Webサイトやアプリケーション、API開発を担当するエンジニア向けの言語といえます。

社会人の学習人気が高い言語ランキングでは6位、学生を対象としたランキングでも7位にランクインするなど、幅広い層が使用している言語です。

この記事では、Rubyに関する資格について解説します。

「エンジニアとしてキャリアアップしたい」「未経験からエンジニアを目指すにあたって資格を取得したい」方の参考になれば幸いです。

Ruby技術者認定試験とは

Ruby プログラミング


Ruby技術者認定試験は、プログラミング言語のRubyに関する知識や技術を示す試験です。また、Rubyの普及と発展を目的とする一般財団法人Rubyアソシエーションが認定する民間資格です。

Rubyを扱うエンジニアだけでなく、システム提案を行うコンサルタントも対象としています。

Rubyは、1995年にまつもと ゆきひろ氏によって公開されました。PerlやSmalltalk、Eiffel、Ada、Lispなど複数のプログラミング言語をもとに作成されています。

関数型プログラミングと命令型プログラミングの特徴を合わせ持った言語です。

関数型プログラミングは関数を利用したプログラミングです。主にコードのシンプルさとテストのしやすさ、副作用の発生しにくさがメリットとして挙げられます。

命令型プログラミングは、ゴールまでの道順を記述することでプログラムする手法です。コードの記述量は多いものの、直感的に記述できる点やコードから処理内容を推察しやすい点がメリットとして挙げられるでしょう。

Rubyはフリーソフトウェアで、無料で使用可能です。コピーや変更、再配布も許可されているため、すでにエンジニアの方だけでなくこれからエンジニアを目指す方も触れやすい言語といえるでしょう。

Ruby技術者認定試験では、受験する試験によって取得できる資格が異なり、Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver version 3:(Silver)とRuby Association Certified Ruby Programmer Gold version 3:(Gold)があります。

Silverの方が難易度が低く、初心者エンジニアやこれからRubyを学びたい方向けの資格です。一方で、GoldはSilverよりも深い知識が求められます。Rubyを使用してプログラム設計を行う方向けの資格です。

Ruby技術者認定試験の出題範囲

プログラミングのイメージ素材


Ruby技術者認定試験の出題範囲は、取得する資格によって異なります。

SilverはRubyの基礎に関する内容が出題される一方で、Goldは試験範囲も広く、より実践的な問題が増える傾向です。

各資格の出題範囲について詳細に解説します。

Silverの出題範囲

Ruby技術者認定試験Silverの試験範囲は大きく分けて、文法と組み込みライブラリ、オブジェクト指向があります。

Goldと比較して、文法の出題割合が高いです。silverで出題される文法の範囲は以下のとおりです。

  • コメント
  • リテラル(数値、真偽値、文字列、文字、配列、ハッシュなど)
  • 変数/定数とスコープ
  • 演算子
  • 条件分岐
  • ループ
  • 例外処理
  • メソッド呼び出し
  • ブロック
  • メソッド定義
  • クラス定義
  • モジュール定義
  • キーワード引数


また、組み込みライブラリはObjectや数値クラス、Stringといった頻繁に使用されるクラスやモジュールが範囲になっています。

オブジェクト指向の試験範囲としては、ポリモルフィズムや継承、mix-inが含まれています。

Goldの出題範囲

パソコン作業をするビジネスマン


Ruby技術者認定試験Goldの主な試験範囲は、実行環境と文法、オブジェクト指向、メタプログラミング、組み込みライブラリ、標準添付ライブラリです。

Silverと比較すると、オブジェクト指向組み込みライブラリの割合が高くなっています。実行環境の試験範囲は組み込み変数と定数で、文法の試験範囲は以下のとおりです。

  • リテラル
  • 変数と定数
  • 演算子
  • ブロック
  • 例外処理
  • 大域脱出
  • キーワード引数
  • ナンバードパラメータ
  • ラムダ式(->)
  • パターンマッチ
  • ヒアドキュメント


Rubyはオブジェクト指向型のプログラミング言語のため、オブジェクト指向に関する以下の内容も問われます。

  • メソッドの詳細
  • メソッドの可視性
  • クラスの詳細
  • クラスの継承
  • モジュールの詳細
  • Module#prepend(モジュール変数を上書きし優先的に処理する機能)
  • Refinements(クラスの拡張範囲を限定する機能)


また、evalやdefine_methodなどのメタプログラミングや、timeやdateなどの標準添付ライブラリも試験範囲です。

その他、よく使われるクラスやモジュールに加えて、以下の内容も組み込みライブラリの範囲として問われます。

  • 数値
  • 正規表現
  • Proc(ブロックをオブジェクト化したもの)
  • Enumerator(繰り返し指示をする際に使用するオブジェクト)


これらの試験範囲を網羅的に理解していることが、Goldの合格条件となります。自身の知識やスキルに合わせて、場合によってはSilverから受験することも検討するとよいでしょう。

Ruby技術者認定試験の難易度

苦悩するビジネスマン


Ruby技術者認定試験にはSilverGoldの2資格が用意されています。それぞれ対象者が異なり、資格取得の難易度も異なるため、自分にあった資格を選ぶことが重要です。

SilverとGoldの難易度について解説します。

Silverの難易度

Silverは、初心者向けの資格です。Rubyに触れたことのないエンジニアや未経験からエンジニアを目指す方向けの資格といえるでしょう。

Rubyに関する基礎的な知識が求められるため、難易度はそこまで高くありません。ITSSレベル1に相当します。

ITSSレベルはITに関する能力を表す指標です。ITSSレベル1に相当する資格としてはITパスポートが挙げられます。

Goldの難易度

GoldはすでにRubyを扱っているエンジニア向けの資格です。Silverと比べると難易度はぐっと高くなります。

ITSSレベル2にあたります。ITSSレベルで考えると、基本情報技術者試験と同等の難易度と考えてよいでしょう。

私たちテクニケーションでは、エンジニアのスキルアップを全力でサポートしています。例えば、基本情報技術者や応用情報技術者、AWS SAAなどの資格取得支援制度を活用し、キャリアアップを目指すことができます。

さらに、私たちの案件選択制では、自分のキャリアに合わせて自由に案件を選ぶことができ、成長に繋がる経験を積むことができます。報酬は単価給与連動制で、案件単価に応じて報酬が増えるため、実力を活かしてしっかり稼げる環境です。

また、チーム制を導入しており、ベテランエンジニアからのサポートを受けながら業務に取り組めます。リーダーシップを発揮して案件を牽引する機会もあり、キャリアの幅を広げることができます。

エンジニアとしてのキャリアにお悩みの方は、ぜひ一度テクニケーションのカジュアル面談でご相談ください。

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Ruby技術者認定試験の勉強時間

タイムの文字とコメント


Ruby技術者認定試験に合格するためには、試験勉強が欠かせません。必要な勉強時間は現在の知識量やスキルレベルによって左右されます。

各資格取得に必要な勉強時間の目安について解説します。試験までのスケジュール作成の参考にしてみてください。

Silver合格のための勉強時間

Silverは初心者向けの資格です。しかし、Rubyを一から勉強しようとすると、かなりの時間を要します。まったくの未経験であれば50〜100時間程度を想定しておく必要があるでしょう。

期間にして1〜2ヶ月程度は見込んでおく必要があります。すでにRubyの基礎を理解していたり、ほかのプログラミング言語を学んでいたりする方は、さらに短い期間で合格までたどり着ける可能性もあります。

Gold合格のための勉強時間

GoldはSilverよりも難易度が高いため、中級から上級エンジニア向けの資格です。しかし、すでにRubyを理解している方であれば、それほど勉強時間は必要ないでしょう。

1日あたり1〜2時間程度の勉強を1ヶ月程度継続することで合格可能です。業務の都合で毎日の勉強時間を確保できない場合などは、さらに時間がかかることもあります。

業務量を調整しつつ、スケジュールを立てていくことが重要です。

Ruby技術者認定試験の勉強方法

説明するビジネスマン


Ruby技術者認定試験の勉強方法は、一般的な資格取得の勉強方法と同じです。独学で学ぶのであれば、参考書やオンライン学習サービスや公式ドキュメントの利用が挙げられるでしょう。

独学での勉強が難しい場合は、スクールの利用を検討してもよいかもしれません。それぞれの勉強方法について解説します。

参考書を購入して独学で勉強

独学で勉強を始める場合は、参考書を購入するとよいでしょう。公式の参考書としては、Ruby技術者認定試験 公式ガイドが挙げられます。

勉強を始める時点における知識量や勉強方法にあった参考書を選ぶとよいでしょう。実際に書店に足を運んだり、周囲の人から使いやすい参考書を教えてもらったりするのがおすすめです。

また、参考書での勉強が進んだら、問題集を使って理解度を確認します。問題集で高得点が取れるようになったら、自信をもって試験に臨みましょう。

オンライン学習

参考書だけでなくオンライン学習サービスを活用するのもおすすめです。テキストでの勉強だけでなく、動画で学習できる点がメリットです。

Ruby技術者認定試験は、Rubyの理解度が問われます。座学だけではなかなか理解が深まらないでしょう。

実際に手を動かすことも重要ですが、動画であれば視覚的に理解することができます。

また、スマートフォンがあればどこでも学習ができる点もメリットとして挙げられるでしょう。通学や通勤途中の勉強に適しています。

公式ドキュメントの利用

ビジネスイメージ 資料作成


Ruby技術者認定試験を主催する一般財団法人Rubyアソシエーションは、Rubyの普及と発展を目的とした組織です。

そのため、Rubyを学ぶ方向けに公式ドキュメントを公開しています。Rubyリファレンスマニュアルを始めとして、SilverとGoldそれぞれの問題集も公開されています。

また、RubyExamination(REx)では、SilverとGoldの模擬問題を計300問解くことが可能です。いずれも無料で利用できます。

Ruby技術者認定試験の受験に迷っている方や、無料の教材から着手したい方におすすめです。

スクールの利用

プログラミングスクールでRubyを学ぶことも、試験対策につながります。カリキュラムが組まれているため、初心者でも学習しやすいでしょう。

しかし、ほかの勉強方法に比べて費用が高額になる傾向にあります。また、隙間時間を活用した勉強が難しく、まとまった時間を捻出できない方には不向きです。

Rubyエンジニアとして働きながらスキルアップを目指す方には、案件選択制を実施している高還元SES企業がおすすめです。

私たちテクニケーションは、正社員SESと同等の育成支援を受けることができると同時に、案件選択制でフリーランスに近い自由な働き方を叶えることができます。

案件選択制を活用し、自分のスキルやキャリアに合ったプロジェクトに挑戦できる環境を提供しています。また、チーム制でベテランエンジニアのサポートを受けながら、実務経験を通じてスキルを磨くことが可能です。

専門性を活かしてキャリアアップや年収アップを目指す方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談をご利用ください。

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Ruby技術者認定試験の日程と受験料

ペンとカレンダー


Ruby技術者認定試験を受験する際の日程受験料について解説します。あらかじめ試験日程を理解しておくことで、試験勉強のスケジュールも立てやすくなるかもしれません。

日程は予約可能

Ruby技術者認定試験は、CBT方式で試験を行います。全国にあるテストセンターから受験が可能で、通年実施のため日程も自由に選択可能です。

試験日の60日前〜3営業日前まで予約が可能です。土日に受験する場合は、4営業日前までの予約が必要なため、余裕を持って予約するとよいでしょう。

また、予約可能な期間であれば、試験日程の変更やキャンセルも可能です。急な仕事や家庭の事情にも柔軟に対応できます。

しかし、コンビニ払いやPay-easyでの支払いを選択していた場合は、キャンセル時の手数料が発生するため注意が必要です。

受験料と支払い方法

Ruby技術者認定試験の受験料はSilverとGoldどちらも16,500円(税込)です。支払い方法はクレジットカードやコンビニ払い、QRコード決済、受験チケット(バウチャー)などが使用できます。

受験チケット(バウチャー)は、個人では購入できないため注意が必要です。企業や団体で受験する場合に購入でき、所属企業から受験の指示があった場合などに使用できます。

学生の場合は、学割が適用され半額の8,250円(税込)で受験可能です。就職前に資格を取得しておきたい方や、リカレント教育のために大学に通っている方は、事前の申請を忘れずに行いましょう。

Rails技術者認定試験とは

女性とびっくりマーク


Rails技術者認定試験は、Railsに関する知識やスキルが問われる試験です。合格することで、Railsを扱える技術者として認定されます。

Railsは、正式名称をRuby on Railsといい、Rubyを使用してアプリケーションを作成する際のフレームワークの1つです。

幅広い開発現場で使用されており、市場での注目度も高いです。Railsを扱える人材募集の求人は増えつつあり、2021年から2024年の間で求人件数は4倍になりました。

Rails技術者認定試験には以下3つの試験があります。

  • Rails4技術者認定ブロンズ試験
  • Rails5技術者認定ベーシック試験
  • Rails4技術者認定シルバー試験


ブロンズはプログラミング初心者でも受験可能です。ベーシックで専門的な知識を習得することができます。シルバーは、Railsに関する最難関の試験です。

RubyだけでなくRailsにも興味がある方は、Rails技術者認定試験を通じて理解を深めるとよいでしょう。

Rubyの資格を取得するメリット

メリット


資格取得と聞いて、時間的、金銭的な負担から嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。しかし、Ruby技術者認定試験やRails技術者認定試験の受験や資格取得によって得られるメリットもあります。

メリットを正しく理解し、現在の状況にマッチしているかどうか検討するとよいでしょう。

Rubyへの理解が深まる

資格取得のための学習を通じて、Rubyへの理解が深まる点は大きなメリットです。Ruby技術者認定試験とRails技術者認定試験どちらも、段階的にスキルアップできる構造になっています。

エンジニア未経験の方やRubyに触れたことがない方でも、資格取得を通じてRubyエンジニアとしてスキルアップできます。

また、すでにRubyエンジニアとして活躍している方であっても、上位資格の取得はスキルアップに繋がるでしょう。

自分の知識やスキルにあった試験を選ぶことが重要です。

スキルの証明になる

オフィスで働く若い男性エンジニア


Rubyの知識やスキルを定量的に表現することは難しいです。しかし、資格を所持していれば、自身の知識やスキルをわかりやすく提示できます。

特に、未経験からRubyエンジニアを目指したい方は、まず資格取得から目指すとよいでしょう。

キャリアアップや転職で有利になる

資格を所持していることで、キャリアアップや転職で有利になる可能性があります。スキルを定量的に提示できるため、エンジニアとしてのキャリアが浅くても、評価してもらえる場合があるでしょう。

また、Rubyエンジニアは転職市場でも有利になります。転職における言語別の平均年収ランキングでは、Rubyが5位で平均年収は6,635,000円となっています。

エンジニアとして転職を検討されている方には、高還元SES企業への転職がおすすめです。私たちテクニケーションは、還元率70%以上の高還元を実現しています。

案件単価に応じて報酬がアップする単価給与連動制により、実力に見合った報酬を得ることができます。

また、私たちは案件選択制を導入しており、自分のスキルやキャリアに合った案件を自由に選ぶことができます。これにより、キャリアに合わせて成長し続けることが可能です。

さらに、私たちはチーム制を採用しており、ベテランエンジニアからのサポートを受けながら安心して高度な案件に挑戦することができます。加えて、各案件でリーダーを狙うことができ、開発フロー全体を把握する経験を積むことができます。

資格取得支援制度も提供しており、エンジニアとしてのスキルアップを支援しています。

転職するか悩んでいる段階でも構いません。Rubyエンジニアとして成長を目指したい方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談をご利用ください。

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Rubyの資格の注意点

ビックリマークによる注意喚起


Rubyに関する資格取得はメリットが大きい一方で、難易度が高い試験になると受験者の負担も大きくなります。

試験勉強を始めた後や資格取得後に後悔しないために、あらかじめ理解しておくべき注意点について解説します。

取得するまでに時間と労力がかかる

まず注意したいのが、資格取得には時間と労力がかかる点です。仕事を続けながら資格勉強する場合は、時間の捻出に苦労するかもしれません。

取得する資格の難易度や現在のスキルレベルによって異なるものの、1〜3ヶ月程度は見込んでおく必要があります。

通勤時間や休日などを使って勉強時間を捻出する必要があるでしょう。

資格取得の費用がかかる

日本の紙幣と海外のコイン


資格取得には費用がかかる点も注意が必要です。Ruby技術者認定試験であれば1試験につき16,500円(税込)がかかります。

Rails技術者認定試験の受験費用は、ブロンズとベーシックは11,000円(税込)、シルバーは13,200円(税込)です。

また、試験費用だけでなく、参考書や問題集の購入にも費用がかかります。スクールに通って資格取得を目指す場合はさらに費用がかかるでしょう。

社内で資格取得に関する補助があるか事前に確認するのがおすすめです。転職を検討している場合、福利厚生の一環として資格手当を利用できるか調べてみましょう。

資格取得後も継続的な学習が必要である

IT業界は変化の激しい業界です。Rubyに関しても、1995年に公開されてから数回のバージョンアップを経て、現在はRuby3が使用されています。

Rubyのバージョンアップや仕様変更によって、資格取得時に学んだ知識やスキルが十分に活かせない可能性もあるでしょう。

そのため、新しい情報をキャッチアップしたり、業務を通じて実践経験を積んだりして継続的な学習が求められます。

資格取得が目的になってしまわないよう、何のために資格取得を目指すのか、一度考えてみるとよいでしょう。

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Rubyの資格を取得して転職に役立てよう

オフィスで働く若い男性エンジニア


RubyやRailsは、注目度の高いプログラミング言語であり、Rubyエンジニアの市場価値は高いといえるでしょう。

エンジニアとしての知識やスキルを証明するためには、資格取得がおすすめです。未経験の方であっても、資格勉強を通じて徐々にスキルアップが可能です。

Rubyエンジニアであれば、Ruby技術者認定試験やRails技術者認定試験の受験をおすすめします。これからのキャリアプランに沿って試験内容やタイミングを検討するとよいでしょう

高還元SES


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また、チーム制を採用し、経験豊富なエンジニアからサポートを受けながら、安心感を持って成長できます。会社間の単価を開示し、市場価値を正しく把握できる点も強みです。

資格取得支援制度やリーダー職を狙える機会もあり、さらに高いキャリアを目指すことが可能です。

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