職務経歴書の自己PRでコミュニケーション能力をどう伝える?具体例とNG例

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IT関連への転職を検討していませんか。転職活動する際に欠かせないのが、職務経歴書の作成です。

職務経歴書を作成する際に、自己PRをどうするかは重要なポイントです。自己PRで採用担当者の印象に残らないと、書類選考からなかなか先に進めません。

今回はITエンジニアが転職する際の、自己PRの書き方について見ていきます。ITエンジニアが転職するためには、さまざまなスキルが必要です。

そのなかの一つが、コミュニケーション能力です。コミュニケーション能力がなぜ必要か、自己PRでどのように伝えるかも解説するので参考にしましょう。

職務経歴書の自己PRでコミュニケーション能力をどう伝えるか

考えごとをする男性ビジネスマン


職務経歴書でコミュニケーション能力をアピールする際に、単にコミュニケーションスキルがあるとだけ書いても説得力はありません。

おすすめなのは、具体的なエピソードを含めることです。具体的なエピソードを交えれば、コミュニケーションスキルがあることの根拠になるためです。

誰とどのような状況でどのようにコミュニケーションをとった結果、どうなったかを具体的に記載しましょう。

業務中に問題が起こり、チームで話し合った結果、どのように解決したかを詳細に盛り込むと説得力も増します。

コミュニケーション能力が職務経歴書で評価される理由

会議室でミーティングをするスーツ姿の男女


職務経歴書の自己PR欄では、コミュニケーション能力があることを意識して盛り込みましょう。採用試験で評価される傾向があるためです。

ITといわれると、パソコンの画面に向かって黙々と仕事を進めるイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし実際にはコミュニケーション能力は必要です。

業務を円滑に進めるために欠かせませんし、関係者と密に連携できれば、より大きな成果につながるためです。コミュニケーションスキルの必要性をここでは見ていきます。

業務を円滑に進める対話力が求められるため

ITエンジニアにコミュニケーションスキルが求められる理由は、業務を円滑に進めるためです。まずITの仕事で一人で進める案件はあまり多くありません。

チームを形成し、ほかのメンバーと連携しながら作業を進めていきます。情報共有を進めるためには、ほかのメンバーとのコミュニケーションは欠かせません。

またクライアントの要望を聞きながら、どのように作業を進めていくか提案するためにもコミュニケーション力が必要です。

クライアントのなかには、ITの専門知識を持たない方も少なくありません。そのような方にわかりやすく解説するためには、対話力が求められます。

関係者との連携が成果につながるため

関係者との連携の良し悪しが成果に影響するのも、ITエンジニアにとってコミュニケーションスキルが必要な理由です。

エンジニアの仕事はチームで、ほかのメンバーと連携しながら作業を進めていきます。リアルタイムで情報共有するために、コミュニケーションは欠かせません。

エンジニアは、プロジェクトごとに仕事を進めていく傾向があります。新しいプロジェクトに入るたびに、場合によっては異なる環境で仕事を進めなければなりません。

多様な立場の方と一緒に業務を進めるためには信頼関係を築くためにも、コミュニケーション能力が求められます。

職務経歴書の自己PRの書き方

面接のイメージと職務経歴書


職務経歴書を作成する際、自己PRをどのように書くかは重要なポイントです。採用担当者への有力なアピール材料になるためです。

ただむやみに自己PRを作成しても、採用担当者の心に引っかからなければ、なかなか採用が得られません。自己PRの書き方にはいくつかポイントがあります。

ここでは、自己PRを作成する際に注意すべきポイントをいくつか紹介します。同じ内容でも以下のポイントを押さえるだけでも、見る側の印象もかなり違ってくるでしょう。

冒頭で強みを一文で示す

自己PRを作成する際には、結論から書くことです。限られたスペースのなかでまとめるには、結論をまず簡潔にまとめましょう。

導入文から始めてだらだらと文章が続き、終わりに結論だと見ている方は退屈してしまい、印象に残りにくくなります。

自己PRを作成する際には、自分の強みを一文で簡潔かつわかりやすく作成しましょう。採用担当者は1日に何枚もの職務経歴書に目を通していることを忘れないようにしましょう。

担当業務と役割を明確に書く

パソコンを持つ笑顔の男性ビジネスマン


自己PRを作成する際には、担当業務と役割を明確にして、自身の強みをどのように活かしたか記載しましょう。採用担当者が即戦力になるか、イメージしやすくするためです。

今回紹介しているコミュニケーションスキルの場合、応募する企業や職種で求められる能力は異なります。ディレクターの場合、クライアントとの交渉を担当します。

クライアントの要望を聞き取り、要望に沿った提案ができるスキルが必要です。一方、エンジニアの場合、チームメンバーとの情報共有能力が求められます。

応募する職種を遂行するために適切な能力を持っていることを、意識してアピールしましょう。

成果は数字や事実で示す

自己PRを作成する際には、結論だけでなく根拠も一緒に記述しましょう。結論しか書かれていないと、説得力に欠けるためです。

なぜそのポイントが自分の強みなのか、事実に基づく具体的なエピソードも交えて紹介しましょう。根拠があるかないかだけでも、自己PRの印象はかなり違ってきます。

根拠を盛り込む際には、客観的にわかりやすい内容にしましょう。そのためにおすすめなのが、数字を盛り込むことです。

具体的な数値を盛り込めば、誰が見てもどのような成果をあげたのか把握しやすくなるためです。

職務経歴書の自己PRでみられるポイント

書面を持ったビジネスマン 顔無


採用選考を通過するためには、採用担当者の立場に立って考えることが大切です。職務経歴書の自己PRを考える際も同様です。

どのようなアピールをすれば採用担当者が興味を持ってくれるか、注目してくれるかを考えましょう。そしてそれに合った自己PRを作成するのがポイントです。

では職務経歴書の自己PRで、何が重視されるのか解説します。主なチェックポイントをまとめましたので、作成の際の参考にしましょう。

具体的な行動が書かれているか

自己PRを見るときに、具体性があるかどうかがチェックされます。書かれている強みに説得力があるか確認するためです。

自己PRを作成する際には、その根拠となるエピソードを記載しましょう。このとき何があって、自分がどう行動したかを具体的に記載するのがポイントです。

「このようなことがあり、こう対処したことがあるため、私はこれが得意です」と記載したとします。

単に「私はこれが得意です」と書かれているよりも根拠が明白で、魅力的に感じるでしょう。

なぜそれが得意なのか、証明できる事実があったかを考えて、自己PRを作成しましょう。

対応の目的や背景が解説されているか

説明するビジネスマン


自己PRを作成する際には、対応した目的や背景が明確に書かれているかも重要なポイントです。なぜその対応が必要だったのかが明記されていると、読み手も納得しやすくなるためです。

具体的にはディレクターをしていて、クライアント対応していたとします。商談の背景やクライアントの意向を盛り込んで、どのように自分が動いたか解説すれば、説得力も増します。

例えばディレクターとして、新規顧客開拓のためのサイト作りを依頼されたとしましょう。

自己PRのなかに「クライアントの顧客ターゲットを商談のなかで、具体的にヒアリングしました」と記載します。

そして「クライアント自身が自覚していなかった課題が見つかり、新たな提案を行えた」とすれば、コミュニケーションスキルでも聴く力を持っていることの証明につながります。

誰と何を調整したかが具体的か

自己PRのなかでコミュニケーション能力をアピールしたければ、会話によって誰とどのように調整したかのエピソードも具体的に盛り込みましょう。

協調性に長けた人材を求める企業には、効果的なアピールになるためです。重要なのは単に仲よくするのではなく、戦略的に人と関われるかどうかです。

意見の異なるメンバーと話し合って妥協点を見いだせれば、周りと協調して円滑に業務を進める能力の証明につながります。

またメンバーの強みを把握し適材適所に業務を分配した経験があれば、マネジメント能力があり、チームリーダーになるだけの素養があると見られるでしょう。

このように募集案件にふさわしい協調性や連携できることをアピールしましょう。

職務経歴書で使える自己PR具体例

書類を書くビジネスマン


職務経歴書の自己PR作成のポイントや採用担当者が何を見ているか、紹介しました。それでも具体的にどのように自己PRを作成すればよいかわからない方もいるでしょう。

ここでは、職務経歴書に使える自己PRの具体例をいくつか見ていきます。以下のようにケース別に自己PRの作成例を紹介します。

  • 情報共有を改善した例
  • 仕様調整や進行管理を行った例
  • 課題解決に向けて連携した例

もし一から自己PR作成ができなくて行き詰まったのであれば、以下の例文を参考にしてみましょう。

情報共有を改善した例

ITはチームでプロジェクトを進めることも少なくありません。チームで業務にあたる場合、メンバー間での情報共有は欠かせません。

もし情報共有を改善したことがあれば、自己PRに盛り込むのも一考です。

「私の強みはコミュニケーション能力です。プロジェクト中は、情報共有の徹底を心がけています。

定時にメンバー間で情報交換をする時間を確保し、こまめに情報共有を行いました。結果、従来と比較して作業時間を1割短縮に成功しました。」

このように具体的に何をしたのか、その結果どのような成果が得られたかを記述すると説得力のあるアピールが可能です。

仕様調整や進行管理を行った例

書類を書くビジネスマン


Webディレクターをはじめ、マネージャーに転職する場合マネジメント能力をアピールできる自己PRを作成しましょう。

特に仕様調整や進行管理を担当したことがあれば、そのエピソードを盛り込んでみるとよいでしょう。

仕様調整の場合、「クライアントと仕様調整の経験があります。クライアントの要望をできるだけ反映するため、まずはクライアントの話を徹底的に聞きました。

できないことがあれば、できないと明確に答えました。ただ突き放すのではなく、代替案を提示することで顧客満足度を維持していきます。」のようにまとめましょう。

進行管理を行った経験があれば、自己PRで言及するとよいでしょう。

例えば「前職で年間10件のプロジェクトのリーダーを担当したことがあり、そのなかで進行管理に力を入れました。」のように、具体的な数字を盛り込むと説得力も増します。

課題解決に向けて連携した例

課題解決に向けて周囲と連携した経験があれば、自己PRに盛り込むのも一案です。周囲と連携できるのは、それだけ高いコミュニケーション能力を持っている証拠だからです。

コミュニケーション能力は汎用性が高いので、転職活動時にアピールするのに適しています。転職で職場環境が変わっても早く順応できると判断してもらえるでしょう。

例えば「前職では問題が発生した際に、リーダーに迅速に報告しました。関連する職種のメンバーとも円滑なコミュニケーションを心がけています。

情報共有をこまめに行った結果、課題を早期に発見できました。御社でもコミュニケーションスキルと調整力を活かし、チームの連携を密に進めます。」

このような感じでどのような経験があり、入社できたらどのように活かすか解説すると見ている方を納得させられる自己PRにまとめましょう。

私たちテクニケーションは、エンジニアへの独自の支援体制を整備しています。エンジニアといっても、それぞれ多様な働き方があるでしょう。

多岐にわたるニーズに柔軟に応えるために、多角的なサポートを行っています。例えばテクニケーションでは、高還元SESを募集しています。準委任の正社員です。

そして高還元SESを対象に、育成支援に力を入れています。例えば資格取得支援制度もその一環です。エンジニアに関連する資格を取得するサポートです。

フリーランスは自分のペースで自由に働けるでしょう。一方で会社に所属していないため、教育の機会になかなか恵まれないでしょう。

しかしテクニケーションの高還元SESになれば、安定した働き方でキャリアアップも可能です。

フリーランスで会社に縛られずに働きたい、一方でキャリアアップも目指したい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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エンジニア職種別の自己PRの書き分け

悩むスーツを着た男女


自己PRを作成する際には、自分がどの職種に応募しているかも意識しましょう。自分の経験やスキルを、どのように活かすかをアピールする必要があるためです。

ここではフロントエンドとバックエンドに分けて、自己PRの書き方のポイントを解説します。役割が異なるため、自己PRの書き方も変わってきます。

今後転職活動する際にどちらの職種に応募するか、職種に合わせてどのように自己PRをまとめればよいかの参考にしましょう。

フロントエンドエンジニアの自己PR

フロントエンドエンジニアに転職する場合、自己PRではデザインを意識した内容にするとよいでしょう。

フロントエンドエンジニアは直感的に操作できるデザインセンスが求められるためです。また高度な技術力も要求される職種です。

加えて、現在も新しい技術が出てきています。第一線で長く活躍するためには、新しい技術を学ぶ貪欲さも必要です。

新しい技術に関心を持っていること、必要に応じて学ぶ姿勢があることもアピールすると効果的です。

バックエンドエンジニアの自己PR

ビジネスマン


バックエンドエンジニアになるためには、幅広い知識があることをアピールしましょう。システム全体を管理する役割のためです。

これまでにどのような業務を担当してきたか、業務を担当するなかでどのようなスキルを身につけたのかをアピールしましょう。

このような自己PRで、システム全般の知識が身についていることを伝えましょう。特に重要なのはデータベースやセキュリティ、クラウドの知識です。

これらに関する業務経験があれば、自己PRで取り上げると採用担当者の目に留まりやすくなります。

私たちテクニケーションは、高還元SESという正社員とフリーランスの両方の特徴を持ち合わせた働き方を提供しています。会社のしがらみが嫌な方もいるでしょう。

一方で、個人で案件を担当するといっても、限界があります。テクニケーションはチーム制を導入して、正社員とフリーランスのよいとこ取りをしました。

同じ目的を持つ方がチームを組むことで、個人では受注できない案件にも挑戦できます。しかも、それぞれのペースに合わせたチャレンジが可能です。

リーダーになれば、その役割に応じた報酬が手にできます。単に役職がつくだけでなく、待遇にも反映されます。

新しいことにチャレンジしながら、安定も欲しいと考えている方は、まずは専門アドバイザーと無料相談でお話ししましょう。

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職務経歴書に書く自己PRのNG例

手でバツを作るビジネスマン 禁止のイメージ


職務経歴書に記載する自己PRの書き方次第で、プラスに働く場合もあれば、マイナスになる場合もあります。

ここでは、職務経歴書に記載すべきではない自己PRのNG例をいくつか紹介します。以下の情報を反面教師にして、魅力的な内容にまとめましょう。

抽象的な表現でしかアピールできていなかったり、根拠となる成果に関する情報が不足したりしている自己PRはあまり評価されません。

自己PRを作成する際には、具体的かつ根拠のある内容にまとめましょう。

抽象的な表現のみで構成されている

自己PRのNG例の一つが、抽象的な内容に終始している文章です。具体的な内容がないと、書かれているアピールポイントが本当か採用担当者も判断できないためです。

例えば、コミュニケーション能力があります、とだけ言及されていても採用担当者は納得できないでしょう。どうしてそう言い切れるのか、と疑問に感じるためです。

自己PRをする際には、なぜ指摘した内容がアピールポイントになるのか、具体的なエピソードを盛り込みましょう。

そしてセールスポイントがどのように会社に寄与できるのかまで解説しましょう。

成果を示す情報が不足している

オフィスでプレゼンテーションする日本人男性ビジネスマン


成果に関する情報の記述がなかったり、不足したりしている自己PRはあまり評価されません。アピールポイントの根拠となるものが明確にならないためです。

このような成果があるからこそ、私にはこういったセールスポイントがあるといった内容にしないと、採用担当者も納得しません。

説得力のある自己PRを作成するには、STAR法を参考にしましょう。Situation(背景)・Task(課題)・Action(行動)・Result(結果)の頭文字を取った略称です。

どのような課題を抱え、解決したかの一連の流れを客観的に解説できます。結果の部分には数値上の変化を盛り込むと、客観的にどのような成果が出たかを立証できます。

テクニケーションでは、自身の経験や能力に見合った業務が可能です。単価給与連動制を導入しているためです。

単価給与連動制とは、現場単価とエンジニアがもらえる給与設定を連動させています。エンジニアとしての市場価値に見合った給与が支払われる仕組みです。

自身の実力に見合った報酬が手に入るため、高いモチベーションで業務にあたれます。個人の市場価値が会社の市場価値に反映されるという考え方からです。

会社間単価は、前もってエンジニアに開示しているのも私たちテクニケーションの特徴です。条件に納得して業務を担当できます。

現在の仕事が自身の価値に見合っているのか不安に感じているなら、まずは専門アドバイザーと無料相談でお話ししましょう。

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コミュニケーション能力を言い換える表現例

本を読むビジネスマンと社内背景


自己PRでコミュニケーション能力をアピールするのは有効です。ITではほかの方と連携して業務にあたることも少なくないためです。

ただし、多くの方がコミュニケーション能力でアピールすると、どうしても印象が薄れてしまいます。オリジナリティを出すために、別の表現も活用しましょう。

では自己PRを作成する際に、コミュニケーション能力の言い換え方法をここで紹介します。多様な言葉に置き換えられるので、状況に合わせて使い分けましょう。

業務調整や合意形成を示す表現

ITの仕事をしていると、さまざまな方と意見をすり合わせる必要があります。このとき、意見が合わなかったり、スケジュール調整がうまくいかなかったりすることもあるでしょう。

この場合、お互いが納得できるように妥協点を見出さなければなりません。双方が納得できるように調整力が必要で、コミュニケーション能力と置き換えられます。

調整力のある人材は、ビジネスでは広く求められます。立場や利害の異なる方を共通の目標に導くために欠かせない能力だからです。

スケジュール調整や意見集約などに尽力した経験があれば、調整力を自己PRに盛り込んでみるとよいでしょう。

情報共有や仕様確認を示す表現

辛そうな電話する男性


複数の人材が関わる業務の場合、作業の方向性をメンバー間で同じにする必要があります。そのために欠かせないのが、情報共有です。

ITの場合、仕様確認やクライアントの意向など、共有すべき情報はさまざまあります。情報共有を担当した場合、伝える力と言い換えるのも一案です。

単に言われたことを伝えるだけではありません。相手に自分の考えや意図を正確に伝えるためには、工夫が必要です。

クライアントをはじめ、相手がITに関する専門知識を持たない場合もあります。そのような方でも理解できるように、わかりやすい言葉で話さなければなりません。

レビューやフィードバック対応を示す表現

レビューやフィードバック対応をしたことがあれば、職務経歴書の自己PRに反映できます。

レビューやフィードバック対応は、コミュニケーション能力のほかに対応力とも表現できます。

対応力はITに限らず、どの業界でも求められる能力です。前もって先々のリスクを予測し、実際にリスクが起きたときの対策を準備できるためです。

レビューやフィードバックではよい評価のほかに、悪い評価も出てくるでしょう。悪い評価に対応すると、精神的な負担を感じるかもしれません。

誠意ある対応をする半面、自分の気持ちをコントロールする方法やコツがあれば、自身の対処法をアピールしましょう。対応力があることの根拠になるためです。

職務経歴書の自己PRでよくある質問

疑問、クエスチョンのイメージ


職務経歴書の自己PRでよくある質問を終わりにまとめました。

まず、自己PRに何を書けばよいかという質問はよく見られます。簡単にいえば、何をやってきて何ができるか、そしてそれをどのように職場で活かすかを書きましょう。

今までのキャリアを棚卸しして、今回の募集に関連するものを探します。そして身につけた能力がどのように応募先企業で役立つのかを紹介します。

また、自己PRを作成する際の注意点も、よく見られる質問です。まずは簡潔にまとめることが重要なポイントです。

いろいろな要素を盛り込んで長文になると、結局何が言いたいのかわかりにくくなります。複数アピールポイントがあるなら、見出しをつけてそれぞれ紹介するのも一案です。

また具体的な成果を取り上げることもポイントです。数字を盛り込めば、客観的にどのように貢献したかがわかるので説得力も増します。

テクニケーションでは、案件選択制を導入しています。文字通り、受注する案件を自身で選べる制度です。

数ある案件のなかから取捨選択できるため、納得できる仕事に専念できます。自分のこれまでのキャリアや将来を見据えて、仕事探しができます。

テクニケーションでは、会社間の単価をエンジニアに開示しているのも特徴の一つです。自身の実力に見合った報酬がもらえるかどうか、前もって確認できます。

よって自身のキャリアやスキルにふさわしい業務と、納得して業務にあたれます。高いモチベーションで仕事に専念できるのも、テクニケーションの特徴です。

転職したいけれども今後のキャリアプランがまだ定まっていないなら、まずは専門アドバイザーと無料相談でお話ししましょう。

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職務経歴書でコミュニケーション能力を活かした自己PRをしよう

ガッツポーズするビジネスマン 若い 笑顔


ほかの職種同様、ITへ転職する際には職務経歴書の作成は欠かせません。職務経歴書の作成でポイントとなるのが、自己PRです。

いかに応募先企業に貢献できる能力があるのかをアピールしましょう。ITに応募する際の自己PRとして、コミュニケーション能力があることはアピール材料になります。

ITは、チームでプロジェクトを進める案件も少なくないためです。また、ディレクターになればクライアントとの交渉も担当するため、コミュニケーション能力が求められます。

自己PRをする際には、具体的なエピソードを盛り込みましょう。数字を入れると客観的な貢献度がわかるため、説得力のある自己PRとなります。

高還元SES

テクニケーションでは、チームで受注する案件を数多く取り扱っています。文字通り、チームになって働く体制です。

チームリーダーは経験豊富な方ばかりで、仕事でわからないことがあれば気軽に相談できるのが特徴です。一人では扱えない案件でも、チームに参加すればメンバーのサポートが受けられます。

さまざまな案件に関われるので、経験を積むのにも適しています。メンバーそれぞれのスキルを活かして案件を進められるので、高品質の納品が可能です。

希望者は、マネージャーとしての業務を担当できます。マネジメント経験は高い需要があるため、経験を積めばより多様な案件に挑戦できます。

テクニケーションでは無料相談を受け付けています。気軽に仕事について相談できるので、まずはお問い合わせください。

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