Pythonエンジニア→営業に転身!?その理由とは
目次
はじめに
本来であれば島野さんはこのままアプリ開発のエンジニアとして順当にキャリアを積んでいける人です。今回なぜ、内勤(営業)へ異動したのかと言うと、営業で開発出身者がおらず、最初期から在籍しており、評価も高く、現場との信頼関係も構築出来ており、その経験を基にこれから入ってくるエンジニア、または在籍エンジニアに対する実体験を通じたフォローをしてもらった方がもっとプラスになるのではないかというところがありました。
期待値
期待値としては2つ。
1つは現場で困ったことがあった場合、どのように乗り越えていけばいいのかというところ。
これまで色々な苦難を経験し、乗り越えてきたことを元にフィードバックしていくことで困っているエンジニアが壁を乗り越え、成長していく手助けができます。
2つめはスキルシート。島野さんは最初期から、社員に対し、スキルシートの作成方法を指導していて、その結果、早期に現場が決まったエンジニアや、スキルシートをうまく作成した結果チャンスを掴めたエンジニアも生み出せており、実際の経験も通してエンジニアにアドバイスできる点です。
スキルシート
スキルシートは履歴書や職務経歴書のようなイメージが強いが、結局はエンジニアが案件を取りに行くための営業資料みたいな側面が強く、細かいところをどういう順序で書いてくのかとか、どう表現していくか、みたいな細かいニュアンスとかも必要で島野さんが実際の経験を通してエンジニアにアドバイスできたりできるという点は強みです。
スキルシートはどうしても日常的に見るものではないので更新が滞ってしまって、結局必要になったタイミングで過去どんなことやったか忘れやすく常に新しいことやったら付け足していくような感じが望ましいです。
転身とその後
エンジニアが営業に転身する経緯が意外となく、小規模な会社だと内勤は人が多くなってしまうと、せっかくエンジニアが立ててくれた利益を食い尽くしてしまいます。本当にエンジニアがそのまま人事とか営業のタスクを1人月単位で担うパターンは結構珍しいケースです。
先が不安定な世の中ではあるが、需要から逆算して各々のスキルセットを、需要に寄せ、市場価値を上げて、年収上げていくところをコミットしていきます。



















