PMP資格の難易度が高い理由は?受験資格や合格率、勉強方法について解説

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PMP資格は難易度が高いと聞いて、不安に感じることはありませんか。
「自分が受験できるのか」「合格できるのか」と悩む方も多いでしょう。

PMPは世界的に知られているプロジェクトマネジメント資格であり、取得することでキャリアや収入に大きな影響を与えます。取得に向けて戦略的に勉強することが重要です。

この記事では、PMP資格の受験のポイントや対策法に加え、特徴や難易度が高い理由を詳しく解説します。

ご自身の状況と比較しながら、PMP資格の取得を目指すための参考にしてみてください。

PMP(Project Management Professional)資格とは

ノートパソコンを持つ困り顔の女性


PMP資格とは、プロジェクトマネジメントに関する一定の業務経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしてPMIが認定した方のみに与えられる国際資格です。

専門知識を保有していることを証明するために、アメリカのPMI本部が認定を行う資格のため、法的なものではありません。

PMP資格は、プロジェクトマネジメントに関する資格の標準資格として世界的に広く認知されています。グローバル化するビジネスシーンのなかで、プロジェクトマネージャーは需要があり、市場価値の高い人材と認識されています。

その能力を客観的に証明できる資格のため、プロジェクトマネジメントの評価基準として、ITや建設・自動車・医薬品など多くの業界から関心を集めています。

PMP資格の特徴

案内するビジネスマン


PMP資格の試験の概要が分からず、どのように準備を行えばよいか悩んでいる方もいるでしょう。そこで、以下のPMP試験4つの特徴を詳しく解説します。

  • 試験形式
  • 試験内容と範囲
  • 受験費用
  • 有効期限


上記の項目を詳しく解説しますので、資格取得を目指す際の参考にしてみてください。

試験形式

試験形式は試験会場に用意されたパソコンを使って受験するCBT方式を採用しています。出題形式は多肢選択問題と複数回答問題マッチング限定的な穴埋め問題の4種類です。

試験時間は230分で、60問ごとに1回の10分間の休憩が2回まで取得可能です。休憩は60問ごとに解答とその見直しを終えてからとることができます。

試験内容と範囲

PMP資格の試験内容は人とプロセス、ビジネス環境の3つの領域から180問出題されます。3つの領域の割合は人が76問で42%、プロセスが90問で50%、ビジネス環境が14問で8%です。

3つの領域で、予測型のプロジェクトマネジメントアプローチについて約50%、アジャイル型・ハイブリッド型アプローチについて約50%が出題されます。

受験費用

電卓を持つ女性


受験費用は1ドル142.6円で考えると、初回受験料がPMI会員は約58,000円(405ドル)、PMI非会員は約95,000円(655ドル)になります。また、再受験料がPMI会員は約39,000円(275ドル)、PMI非会員は約54,000円(375ドル)です。

受験のキャンセルは予約した受験日より30日以上前だと料金は発生しません。48時間~30日前までにキャンセルした場合は、約10,000円(70米ドル)の料金が発生します。

さらに、48時間前を過ぎると予約キャンセルが不可能となるので注意が必要です。

有効期限

PMP資格の有効期限はCCRサイクルの期間である3年です。PMP資格を更新するにはCCRサイクル期間内に60PDUを超える必要があります。

60PDU超えた場合は、CCRサイクルの終了を待たずに更新手続きができるので、早めに手続きしましょう。また、60を超えるPDUはサイクルの3年目に取得した20PDUまで次のCCRサイクルに繰越すことができます。

CCRサイクル終了までに60PDUを満たさなかった場合は、期限終了後から1年間は資格が停止されます。

PMP資格の難易度が高い理由

デスクで考える男性


PMP資格の試験を受けたいが、難しいと言われているので不安に感じている方もいるでしょう。PMP資格の難易度が高い理由は以下の4つです。

  • 出題範囲が広い
  • 過去問が紹介されていない
  • 日本語版の新しい傾向に対応した問題集が少ない
  • 模擬試験と実試験が違う


ここからは、上記の難易度が高い理由を詳細に説明します。

出題範囲が広い

PMP資格の出題範囲は人とプロセス、ビジネス環境の3つの領域からなっています。出題の割合は人が42%、プロセスが50%、ビジネス環境が8%です。

人の概要はプロジェクトやチームを効果的に仕切るためのスキルと活動について出題され、プロセスの概要はプロジェクトマネジメントにおける技術的側面の強化についてです。さらに、ビジネス環境の概要はプロジェクトと組織戦略のつながりの明確化になります。

出題の内訳はウォーターフォール型50%、アジャイル型・ハイブリッド型50%と範囲と内訳の双方が幅広くなっています。

また、応用問題の出題がシナリオ問題メインになっているため、知識を暗記するだけでは解くことができません。

過去問が紹介されていない

PMP資格は試験内容の公平性や正確性を保つために過去問が紹介されていません。そのため、過去問を解くことで得られる自分の実力と合格までの道のりを知ることが、模擬試験でしかできなくなります。

しかも、出題傾向も公開されていないため、模擬試験を受けても実際の試験と似た問題がでることはほぼありません。しかし、模擬試験では問題数に対する時間配分や自分の弱点を知ることが可能です。

日本語版の新しい傾向に対応した問題集が少ない

悩むストライプシャツの女性


PMP資格の試験はしばしば試験傾向が変わるため、新しい傾向に対応した日本語の問題集は少ないです。理由は、世界では1,600,000人以上の合格者がいるのに対し、日本人の累計合格者数が約38,000人と少ないからです。

さらに、日本語の問題集には機械翻訳されている日本語に癖があるものがあるため、問題集を選ぶ際は注意しましょう。

模擬試験と実試験が違う

PMP資格の模擬試験と実試験は大きく違います。PMP資格の過去問は公開されていないので、各教材メーカーが開催している模擬試験はあくまで本番に近いと考えられる問題を出題しています。

そのため、模擬試験の問題を何度解いても、本試験では出題されないため効果はあまりありません。

PMP資格の受験資格

白いワンピースの女性


PMP資格では受験するために条件があります。PMP資格の受験資格の条件は以下のとおりです。

  • 学歴ごとの3~5年以上の実務経験
  • 35時間以上の公式研修参加の経験


ここからは、PMP資格の受験資格を詳しく解説しますので、PMP資格取得を目指すときの参考にしてみてください。

学歴ごと3~5年以上の実務経験

PMP資格の受験資格に必要となる実務経験は学歴ごとに異なってきます。高校卒業または高校卒業に値する資格保有者の場合は、直近8年間に5年以上かつ7,500時間以上のプロジェクトマネジメント経験が必須になります。

また、大学卒業または大学卒業に値する資格保有者は、直近8年間に3年以上かつ4,500時間以上のプロジェクトマネジメント経験が必要です。

35時間以上の公式研修参加の経験

PMP資格の受験には、PMIが認定しているPMに関する研修プログラムを準備している教育機関で、35時間以上の公式研修に参加する経験を得る必要があります。PMIが認定している教育機関は、認定トレーニングパートナーとして公開されています。

公式研修に参加することで、PMP試験を受験するのに必要な受講時間やPMP資格の更新に必須であるPDUをえることが可能です。

私たちテクニケーションでは、エンジニア一人ひとりが将来のビジョンや取得したいスキルに応じて自由に案件を選べる案件選択制を導入しています。

また、キャリアや資格取得のための案件選択に不安がある方でも、チーム制を導入しているため気兼ねなくベテランエンジニアに相談できます。

さらに、単価給与連動制を導入しているため、スキル向上や案件の成果が報酬につながり、高収入を得られやすいです。そのため、PMP資格の試験に挑みやすい環境が整っています。

資格取得を通してスキルを向上させたい方は、ぜひ一度カジュアル面談でご相談ください。

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PMP資格の合格率

パソコン前でガッツポーズの男性


PMP資格の合格率は公式には公開されていませんが、60%前後と言われています。これは、PMP資格試験の合格ラインが約60%(175問中105〜110問)であることから予測されているためです。

PMP資格の合格ラインは、世界中のプロジェクトに関するスペシャリストや多くの分野の専門家によって、試験の合格に必要な正解数を決めています。

この基準を満たしているかどうかで判定されるため、習熟度を高めておくことが大切です。習熟度を向上させるためには、試験内容のガイドラインであるプロジェクトマネジメント・プロフェッショナル試験内容の概要を活用しましょう。

また、PMP資格取得に必要な時間は100時間といわれています。しかし、やみくもに勉強すればよいというわけではなく、自分が理解できたと思うレベルまで勉強するのがポイントです。

PMP資格とほかの試験との難易度比較

考え込むビジネスマン


ここまでPMP試験の難易度や合格率を説明しましたが、ほかの試験との違いが気になる方もいるでしょう。そこでPMP資格と以下の3つの試験との難易度の違いをご紹介します。

  • 応用情報技術者試験
  • ITコーディネーター試験
  • プロジェクトマネージャー試験


ここからは、上記の資格の内容とPMP資格との難易度の差を詳しく説明しますので、資格取得の参考にしてみてください。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験に合格した方が次に取得するのにおすすめの資格です。この試験は、経営やマネジメントの知識を含めた幅広いスキルや知識が求められます。

資格を取得することで、ITや経営の知識をより深く理解したうえでプロジェクトマネジメントに尽力できます。難易度は四肢択一式80問と記述式11問の試験なので、出題形式が4種類あるPMPと比べると難しくありません。

さらに、年2回試験が実施されていて、過去問も公開されているため試験対策を立てやすいのが応用情報技術者試験です。

PMP試験は、応用情報技術者試験よりも問題数があり、実践的な問題がメインとなるためより難易度が高くなります。

そのため、資格を取得した際にはプロジェクトマネジメントの実践的なスキルがある証明になり、応用情報技術者試験より市場価値が高くなります。

ITコーディネータ試験

パソコンに向かうビジネスマン


ITコーディネータ試験は、IT経営を推進するプロフェッショナルを対象とした資格試験で、ITコーディネータプロセスガイドラインに準拠して出題されます。この資格の目的は、経営者に対してIT活用の助言や支援を行う人材を育成することです

そのため、経営戦略やIT戦略からIT運用までの工程を学べるので、プロジェクトマネージャーの業務に役立ちます。

出題形式は多肢選択式で、全100問を120分間で解く試験です。出題内容はPGL全体の基本問題と、デジタル経営成長サイクルや価値実現サイクルなどから出題される応用問題からなります。

試験とあわせてケース研修の受講が資格取得の条件となり、年2回の各期間50日程度実施しています。

PMP試験では資格試験を受けて合格することで資格取得できますが、問題の種類が多いのでより難易度が高いです。

さらに、ITよりもプロジェクトマネジメントに特化しているので、プロジェクトマネージャーとしてはITコーディネータ試験より評価される試験です。

プロジェクトマネージャー試験

ミーティングをするオフィス


プロジェクトマネージャ試験は、プロジェクトマネジメントのスキルを証明する日本国内で知名度がある試験です。出題内容はプロジェクトマネジメントや開発技術、サービスマネジメント、システム企画などが出題されます。

出題形式は四択のマークシート方式と、記述式・論述式の計300分の試験です。取得することで、プロジェクトマネジメントスキルを持っている証明になります。

PMP試験とは違い受験資格の制限はないため、どなたでも受けられますが、年1回しか試験が開催されていません。そのため、実務経験が浅い方でもプロジェクトマネージャ試験の資格を取得することができます。

一方、PMP試験は毎月2回試験が開催されていて、年3回まで受けられます。受験資格も実務経験が豊富な方しか受けられないため、より実践的なプロジェクトマネジメントのスキルを保有している証明になります。

エンジニアとしてスキルを向上させて市場価値を高めたい方には、私たちテクニケーションがおすすめです。テクニケーションでは、単価給与連動制を導入しているため、スキルと経験に見合った報酬を受け取ることが可能です。

また、案件を自由に選択できる案件選択制を採用しており、キャリアアップしたい方向に向けて案件を選べます。

さらに、チーム制を採用しているため、先輩エンジニアに資格の勉強法やキャリアについてなど相談できる環境が整っています。

自分の今後のキャリアに悩んでいる方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談で悩みをご相談ください。

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PMP資格の勉強方法

勉強する子ども


PMP資格の勉強方法はPMOKガイドの読み込みが必須ですが、ほかにどのように勉強すれば合格できるのか知りたい方もいるでしょう。PMP資格の勉強方法は以下のとおりです。

  • 参考書
  • 問題集


ここからは各勉強方法を詳しく解説しますので、合格に向けて活用してみてください。

参考書

参考書は、PMP試験対策の基本となる勉強方法で、自分に合ったペースで勉強できるのが魅力です。参考書はある程度安価で入手でき、繰り返し勉強できるのが特徴です。

PM教科書 PMP完全攻略テキストやアジャイル型プロジェクトマネジメントなどの定番の参考書を使用して勉強するのが中心となります。さらに、PMP Exam Prep: Questions, Answersなどの英語の参考書を使うのも効果的です。

ただ、参考書を選ぶ際には新しい試験傾向に対応しているかと実践的な問題演習が含まれているかを重視して選ぶようにしましょう。

問題集

問題集は、短い期間で合格を勝ち取りたい方に適した勉強方法です。自分のなかで勉強が足りていない単元や苦手な部分の把握がたやすく、試験形式になれる手段として適しています。

さらに、知識の定着率を確認できるため、より効率的に勉強が可能です。ただ、問題集によっては解説が不十分であることもあるので注意が必要です。

問題集はオンラインのものを使用することで、直近の試験傾向を反映した問題を数多く解くことができます。フィードバック機能や進捗管理機能も搭載されているので、短い期間でも効果的に試験対策が可能です。

私たちテクニケーションは、フリーランスに近い働き方をしながら、正社員のような手厚い成長支援が受けられる高還元SES企業です。高還元SESとは、エンジニアの単価に対する還元率(マージン率)が高いSES企業のことを指します。

また、チーム制を採用していて、先輩のエンジニアに分からない点のフィードバックを受けられる環境が整っています。エンジニアとして高成長を遂げられるので、PMP資格を取得する環境としておすすめです。

さらに、資格取得支援制度もあるためスキルアップを後押ししています。

スキルアップのスタートとして、ぜひテクニケーションのカジュアル面談にてご相談ください。

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PMP資格の試験対策法

参考書を読む男性


PMP資格の勉強方法を解説しましたが、合格するための勉強方法が分からない方もいるでしょう。そこで、以下の3つの試験対策法を紹介します。

  • 知識が不足している分野を重点的に学習する
  • 実践的な応用力を身に付ける
  • 学習時間を確保する


ここからは上記の内容を詳しく説明しますので、合格に近づくための方法として参考にしてみてください。

知識が不足している分野を重点的に学習する

PMP資格の試験対策には、知識が不足している分野を重点的に学習することが大切です。知識が不足している分野を特定するためには、模擬試験や問題集を使うことで明確に把握できます。

自分の弱点を明確にしたら、弱点を分析して克服するための学習戦略を立てましょう。立てた戦略をもとに、参考書や問題集を使用して重点的に勉強することで、限られた時間でも効率的に学習できます。

実践的な応用力を身に付ける

PMP資格の試験の特徴として、実務に基づいたケーススタディ形式の問題が中心に出題されます。そのため実践的な応用力を身に付けておく必要があります。

実践的な応用力を身に付けるためには、PMBOKガイドに基づいた体系的な知識を学習し、問題集などでアウトプットを積極的に行うことが重要です。アウトプットすることで、実際の現場での判断力や対応力が身に付きます。

学習時間を確保する

目覚まし時計


PMP資格の試験対策法の一つとして、トータル100時間以上の学習時間を確保する必要があります。1日の勉強時間を1〜2時間と仮定すると2〜3ヶ月の学習時間を確保しましょう。

ただ学習時間は資格の勉強開始時点での経験や、知識の習得のスピードによって変わってくるので、あくまで目安になります。そのため、毎日コツコツ勉強をして、スキル習得に自信が持てるレベルに達してから試験を受けることが大切です。

PMP資格取得を目指すメリット

親指を立てるミドル女性


PMP資格を取得することで、自分のキャリアにどのような影響を与えるのかわからない方もいるでしょう。そこで、PMP資格取得を目指す2つのメリットをご紹介します。

  • スキルアップやキャリアアップが望める
  • 転職がしやすい


ここからは、上記の資格取得を目指すメリットを詳しく解説しますので、資格取得を目指すか悩んでいる方は参考にしてみてください。

スキルアップやキャリアアップが望める

PMP資格を取得することで、スキルアップが望めます。PMP資格を受験するための勉強で、事例をベースにしたプロジェクトマネジメントに関する体系的な学びを得られ、学習内容を実際のマネジメントに活かすことができます。

さらに、学習した知識をチームにアウトプットすることで、プロジェクトメンバーのスキルを向上させることが可能です。

また、PMP資格を得ることで、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとして市場価値が向上し、キャリアアップが望めます。

特に、PMI公式が公開しているPMP資格保有者の2024年の平均年収は約10,000,000円(約66,000ドル)と、システムエンジニアの平均年収5,180,000円よりかなり高くなります。

転職がしやすい

パソコンとタブレットを持つビジネスマン


PMP資格を取得することで、転職を考えるときに大きな武器になり、転職がしやすくなります。PMP資格がプロジェクトマネジメントスキルを保有している証明になるためです。

さらに、資格を取得するにあたって積み上げてきた実務経験やモノにしたマインドセットは、プロジェクトを管理する方を募集しているさまざまな分野の企業に魅力的に映ります。

特に、大規模で複雑なプロジェクトを取り扱う企業や、国際的なプロジェクトに関わる機会がある企業などに、高く評価してもらえる1つの要素になります。

PMP資格はあなたの実務経験と専門性を裏付ける重要なスキル証明となり、転職市場での競争力を大きく高めることが可能です。
さらに、資格取得の過程で培ったマネジメント力は、多様な案件に挑戦する際の強力な武器になります。

テクニケーションでは、エンジニアが自分のスキルや希望に合わせて自由に案件を選べる案件選択制を導入しており、資格を活かして理想のキャリアを築ける環境が整っています。
また、経験豊富なメンバーからのサポートを受けられるチーム制もあり、安心感を持って新たな挑戦に取り組めるのも魅力のひとつです。

資格取得支援制度も充実しているため、さらなるスキルアップを目指す方にも適切な環境をご提供しています。

キャリアの次のステージを目指すなら、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でご相談ください。あなたの経験や希望をお聞きし、一緒に適切なキャリアプランを考えていきましょう。

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PMP資格を取得して市場価値を上げよう

ガッツポーズの若い女性たち


エンジニアにとってPMP資格は、プロジェクトマネジメントスキルを有していることを世界的に証明できる資格です。

PMP資格の試験に合格するためには、出題範囲が広く問題のパターンも多いので、計画的に勉強することが重要です。

そのためには、自分のスキルレベルや弱点を把握し、適切な問題集や参考書を使って勉強することが大切です。

PMP資格を取得してエンジニアとしてキャリアアップを目指すなら、高還元SES企業への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

SES比較表


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