ペアプログラミングとは?メリット・デメリットや活用場面についてご紹介

プログラミングはエンジニアにとって基本的かつ核となるスキルの一つです。そのなかでペアプログラミングは、効率性や生産性において効果の高い開発プラクティスとして改めて注目されています。
しかし他国に比べ日本のペアプログラミングの普及率は高いとはいえません。二人で行うプログラミング作業ということ以外は、よくわからない方も少なくないでしょう。
この記事ではペアプログラミングのメリットとデメリットについて、概要や実践方法と併せて詳しく解説します。さらに導入時の課題や解決策、効果的な活用シーンもご紹介します。
この記事を読んでペアプログラミングの理解を深め、魅力を感じていただければ幸いです。
ペアプログラミングを経験してキャリアパスを広げたいと考えている、SES企業の正社員エンジニアやフリーランスエンジニアの方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
ペアプログラミングとは

ペアプログラミングは一つのプログラムを二人のエンジニアで共同開発する手法です。アジャイル開発に含まれるエクストリーム・プログラミングを構成するプラクティスとして知られています。
一人はキーボードを操作しコードを打ち込むドライバーと呼ばれる役割を担い、もう一人はナビゲーターと呼ばれドライバーの書くコードをリアルタイムでレビューし、指示を出す役割です。
ドライバーは経験の浅いエンジニアが担当し、ナビゲーターはベテランや上級エンジニアが担当するのが一般的といわれています。
ペアプログラミングの進め方

ペアプログラミングの実践には、まず必要なツールや開発環境、共有スペースを確保しセットアップが必要です。ドライバーとナビゲーターの二人が一つのコンピュータと一つのモニターを使って同じ場所で行うケースと、リモート環境で行うケースがあります。
近年ではオンライン会議など画面共有ツールが増えており、遠隔でもナビゲーターの指示やアドバイスをリアルタイムで受けながら行えるようになっています。
一人が同じ役割を続けるのではなく、時間を決めてナビゲーターとドライバーを入れ替えて作業するのが一般的です。集中力を維持するために適宜休憩を取りながら進めます。
事前にペア間で目的やゴールを確認し合い、作業終了時に疑問点や次回に向けての課題点を共有するのも大切な工程です。
ペアプログラミングのメリット

共同作業であるペアプログラミングのメリットは多岐にわたります。単独で行うプログラミングは孤独な作業ですが、二人で行うことで連帯感が生まれタスクをやり遂げたときの達成感がより高まります。
経験の浅いエンジニアにとってはOJTの要素を持った有益な手法です。さらにプログラミングスキルにおいても互いに触発され相乗効果が期待できるといわれています。
ほかにも効率性やミスの早期発見など共同作業ならではの利点が挙げられます。主なメリットを詳しく見ていきましょう。
作業の効率化・スピードアップを図ることができる
ペアプログラミングはドライバーがコードを書き込む間、ナビゲーターがコードの整合性をリアルタイムでチェックする手法です。
一つのプログラミングに二人が従事するのは一見すると非効率的ですが、コーディングとレビューが同時に実施できるためレビュー待ちのボトルネックが減り、プロジェクト全体としての作業効率は向上するといわれています。
また難易度の高い処理を必要とするアルゴリズム検討や、エラーの原因究明など経験の浅いエンジニアでは時間を要するケースも上級エンジニアと組むことで早期の解決が望め、作業のスピードアップが可能です。
スキルの相乗効果を見込める

初心者のエンジニアにとって、上級レベルとペアで作業するほうが一人で行うよりも多くの知識とスキルを早いペースで獲得できるといわれています。
ともに一つのタスクに携わる過程で上級エンジニアの知識やプログラミングのテクニックはもちろん、トラブルが起こった際の解決方法などを直接学べる機会となります。経験の浅いエンジニアにとって短期間で成長が望める有効な手法の一つです。
上級エンジニアにとっても、相手が理解しやすい指導や説明が求められるためプログラミングの習熟度を高める必要があります。
二人の異なる経験や知識の組み合わせが、画期的なアイデアや解決策に導くケースもあるでしょう。
ペアプログラミングを通して初級、上級エンジニアのどちらも学びの機会が与えられ、互いのスキルの相乗効果が期待できます。
相互確認でミスを防止できる
ナビゲーターとドライバーの二人でコードを確認し合うことで、作業段階でバグやスペルミスなどを発見できる点もメリットの一つです。
特に条件分岐や例外処理など複雑なロジックの実装時では、単独作業では見落としがちなミスにもペアでの相互確認が有効に機能します。
リアルタイムで間違いを発見できるため、ドライバーは自身のミスの傾向や苦手分野が把握できることも利点でしょう。
経験しておくと市場価値が高まる

日々進化を遂げるソフトウェア開発領域では、クライアントのニーズやタスクの多様化が進み一人のエンジニアがすべてを把握するのは困難な状況です。
個人単位でなくチーム単位でのアプローチが重視されつつあります。
二人で取り組むことで一人あたりの負担が軽減でき、協調性の成長が期待できるペアプログラミングは時代に適した開発プラクティスといえるでしょう。GoogleやMicrosoftなど大手IT企業でもペアプログラミングが積極的に導入されており、今後も採用企業の増加が予想されます。
ペアプログラミングの経験を持つエンジニアは、チームの一員としての協調性や若手への指導能力を持つとみなされて企業からの高い評価を期待できます。
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ペアプログラミングのデメリット

ペアプログラミングにはコードの品質向上や作業の効率化、知識の共有促進などのメリットがある一方、デメリットもあります。
同じ仕事仲間として周囲の人間とスムーズな連携をとることは、エンジニアに限らずどのような職種でもストレスを感じる場合があるでしょう。さらに一対一の作業形態では互いのやり取りのみにコミュニケーションが限局されるため、些細な歪みも増幅しがちです。
この章ではペアプログラミングにどのようなデメリットがあるか具体的に解説します。
二人のスキルや知識のバランスに左右される
まだ知識も経験も浅い初級エンジニアにとってペアプログラミングは知識を短期間で吸収できる有意義な手法です。しかし教える立場の上級エンジニアはドライバーがプログラミングする間、手持ち無沙汰になる場合があります。
単純なタスクやルーティン作業では二人で取り組む必要がなく、リソースを有効活用できないケースもあります。
また立場的にナビゲーターが主導権を握り、ドライバーが受動的なポジションになる場合も少なくありません。ドライバーは意見をいえずナビゲーターの意図するままに一方通行の開発が続けられ、スキルアップや知識獲得の機会を逃してしまう可能性があります。
二人に対立が起きると効率が低下する

ペアプログラミングで対立が起きやすい原因は、認識のズレや期待の押し付け、コミュニケーション不足などが挙げられます。
設計やコードの書き方など実装方針で意見が食い違ったり、「これくらいはわかるよね?」といった言葉で相手にプレッシャーを与えたりして対立が起こるケースがあるのも事実です。いったん対立すると作業効率が低下し満足いく成果につながりません。
疑問や確認、意図を口に出さないまま作業を進めると誤解や不信感が蓄積して開発自体に集中できなくなることもあるでしょう。もちろん性格や価値観の不一致など相性の問題もあります。
スケジューリングや情報共有の手間が生まれる
ペア同士のスケジュールを合わせるのも実際は簡単ではありません。
二人が一つのプロジェクトに注力できる環境なら問題ありませんが、ナビゲーター役の上級エンジニアは複数の案件を抱えている場合が多く、ペアプログラミングに割ける時間を捻出しにくいケースが見られます。
また、どちらかがフレックスタイム制や時差勤務などのスタイルだと勤務時間がうまく合わないときもあります。情報共有に関しても相手の都合のよい時間を推測したり、プライベートに配慮したりと単独作業にはない気遣いが必要でしょう。
ペアプログラミングのデメリットを解決する方法

ペアプログラミングのデメリットは事前にルールを決めて共有しておくことで解決できます。
スキルや知識のアンバランスを埋めるには、上級エンジニアの円滑な知識移転を目的とした教育的視点が大切です。
対立を避けるには思考の言語化が欠かせません。自身の意図や疑問、お互いの責任範囲や動作を口に出して確認することで、認識の相違を防止できます。
ペアプログラミングは高い集中力を必要とする作業のため、疲弊によるストレスで対立するケースもあるでしょう。少なくとも1時間に1回、10〜15分程度の休憩を取るよう推奨されています。
また30〜1時間ごとにドライバーとナビゲーターの役割を交換することで、視点の偏りを防ぎお互いの役割を理解することにつながります。
スケジューリングや情報共有に関してはカレンダー共有ツールの使用やリモートツールの活用が有効です。次にすべきタスクや目的を明確化しておくと短時間でも実践しやすいでしょう。
ペアプログラミングの活用場面

柔軟性と反復的手法が特徴のアジャイル開発は、要件が次々に変化するプロジェクトに適しているといわれています。
効率的かつスピーディなプログラミングを可能にするペアプログラミングは、アジャイル開発の特徴を実現する重要な手法の一つです。
ペアプログラミングは効率性や生産性以外にも教育的要素などの特徴があり、その特徴を活かしてさまざまな場面で活用されています。具体的な活用場面を以下に挙げます。
複雑なロジックの実装
価格計算や業務ルールの適用など、複雑なロジックの実装には条件分岐や境界条件をはじめ確認すべき項目が多々あるのが特徴です。
ペアプログラミングでは二人でリアルタイムに確認できるため、単独で取り組むよりバグや誤ったロジックを早期に発見でき高品質な仕上がりが期待できます。
設計段階でもフィールドやメソッドの構造など、ペアで意見交換することでより多角的な検討が可能です。
若手や新人へのサポート
ペアプログラミングは若手や新人教育の場としてとても有効だといわれています。新人エンジニアにとっては経験豊富な先輩エンジニアと組むことで、コードの書き方やツールの利用法、考え方まで学べる貴重な機会です。
わからないことをその場ですぐに質問したり、自身の意図や実行内容を相手に詳細に伝えたりすることで、行為や思考を言語化するトレーニングにもなります。
上級エンジニアにとっては、自身の持つ知識やスキルを伝える知識移転の場として活用できます。逆に新人から新たなアイデアや視点を学ぶ機会も十分にあるでしょう。
不具合のトラブルシューティング

ペアプログラミングはトラブルシューティングにも活用できるのが特徴です。ナビゲーターがリアルタイムでコードをチェックするためその場で修正でき、テスト段階での修正工数を削減できるメリットがあります。
不具合が発生してもペアで問題を共有し、異なる視点から原因にアプローチすることで早期の問題解決が可能です。プロジェクト全体の円滑な進行や効率化にもつながります。
リファクタリング
ソフトウェアの外部動作は変えずに内部構造を改善するリファクタリングは、可読性や再利用性、保守性の向上を目的とする作業です。
実装とレビューが同時に行われるペアプログラミングは、ドライバーとナビゲーターが変数名の改善やコードの単純化などを相談しながら進められます。リファクタリングの目的にかなう手法といえるでしょう。
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ペアプログラミングをする際の注意点

ペアプログラミングの実践方法やメリット・デメリットについて紹介してきましたが、実際に取り組むうえで気を付けなければならない点がいくつかあります。
この章ではペアプログラミングをする際の注意点を解説します。
お互いに得意・不得意なことを隠さない
お互いの得意・不得意なことを認識しておくのは、プログラミング作業を効率よく進めるうえでとても大切です。
特にドライバー役の初級者は、得意・不得意に限らずわからないことや疑問点をナビゲーターにさらけ出すことが適切な指導の獲得につながります。
同時に上級エンジニアも不得意なことを隠さず話すことで、初級者が抱きやすい上下関係による圧迫感が払拭され、話しやすい環境を作る糸口となります。
快適な作業環境を整える
ペアプログラミングの効果的な実践には快適な作業環境が不可欠です。十分な広さのデスクと座り心地のよい椅子、二人でも観やすい大画面モニターなどを用意するとよいでしょう。
利便性を考慮して、同じ場所での作業でも一つのコンピュータと二台のモニターを準備するケースもあります。
物理的な環境だけでなく運用スタイルにも快適さが求められます。休憩時間を決め一息ついたところで役割交代するなど、作業効率を維持できるような配慮が必要です。
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成功するペアプログラミング

ペアプログラミングを成功させるには、快適な作業環境やナビゲーターのスキルなどさまざまな要素があります。なかでも大切なのはペア同士の信頼関係と相手の意見を尊重する姿勢です。
また、密なコミュニケーションをとりながら役割を入れ替えることでお互いの立場を理解し達成感の持てるペアプログラミングを経験できます。
成功する要素についてもう少し詳しく見ていきましょう。
コミュニケーションを意識する
ペアプログラミングではエンジニア同士のコミュニケーションが何より重要だといわれています。
ドライバーは意見やアイデア、疑問はもちろん思考に至るまで言語化する、いわば実装を実況するイメージです。
ナビゲーターはレビューと並行してドライバーのコーディングの傾向を把握し、起こりうるミスやつまずきやすい箇所を予測しながら冷静かつ建設的なアドバイスを心がけます。
ドライバーの話を傾聴し、自身のやり方に固執せず相手のやり方を受け入れる柔軟性も必要でしょう。
役割を固定しすぎない

ドライバーとナビゲーターの定期的な交換も必要です。役割を固定すると視点や思考に偏りが生じます。何より同じ作業を延々と続けると集中力が途絶え、パフォーマンスの低下につながります。
初級エンジニアにとってはナビゲーターを担うことで、設計やロジックの知識だけでなくレビューの視点を養える機会となり、モチベーションが高まるでしょう。
今の職場ではモチベーションが保てないとお悩みの方は、私たちテクニケーションの専門アドバイザーにご相談ください。
私たちは高還元SES企業として、エンジニアが正当に評価されやすい環境づくりを目指しています。あなたの今の悩みや希望を丁寧にヒアリングし、今後の方向性やスキルに合わせた案件を多数紹介できます。
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ツールを活用する
目的や作業環境に応じてツールをうまく活用するのもペアプログラミングを成功させる方法の一つです。使いやすさや機能性、視認性など二人で相談しながらお互いに納得できるツールを選びましょう。
ペアプログラミングに役立つおすすめツール

ペアプログラミングに有効なツールにはリアルタイムでコードを共有・編集できるエディタ拡張や音声や画像が共有できるものなど多彩な選択肢があります。
ツールを有効に活用することでリモート環境でのペアプログラミングもスムーズに実践できるでしょう。
以下におすすめツールを紹介します。
Visual Studio Live Share
Microsoft社が提供するVisual StudioおよびVisual Studio Code用の拡張機能です。ゲストのナビゲーターは自身の使い慣れたエディタ環境を維持して参加できます。
コード編集はもちろんデバッグセッションやターミナルの共有が可能で、音声通話機能も統合されているのが特徴です。
Code With Me
JetBrain社が提供する機能でIntelliJ IDEAやPhpStorm、PyCharmなどの同社製IDEを対象にしています。
リアルタイムで共同編集が可能でデバッグ、ターミナル共有もできるのが特徴です。
IDEに機能が組み込まれているため、ほとんどのケースで別途インストールする必要がありません。ビデオ通話やチャット機能もツール内に統合されています。
Replit
AIを活用したブラウザ型の総合開発環境(IDE)で、指示すればノーコードでアプリ開発ができます。インターネット環境があればチームメンバーとリアルタイムで編集が可能です。
PythonやJavaScript、C++など50以上のプログラミング言語に対応しており、AIによるバグの自動修正機能も備えています。
AIを駆使したペアプログラミングの新しいスタイルとして、今後さらに拡大が予想されるツールの一つです。
ペアプログラミングを理解してキャリアアップにつなげよう

コードの実装とレビューを同期的に行うペアプログラミングは、コード品質の向上やプロジェクト全体の効率化を実現できる有益な開発プラクティスです。
初級エンジニアにとっては上級エンジニアとの共同作業により短期間でスキルアップが期待でき、モチベーションの維持につながります。上級エンジニアにとっても単独作業では出会えない新しいアイデアに触発される場となります。
建設的でアサーティブな意見交換を続けることで、SES企業の正社員エンジニアやフリーランスエンジニアどちらにとっても必要なコミュニケーション能力が向上するでしょう。
ペアプログラミングを経験してコミュニケーション能力を伸ばし、新人エンジニアの育成に挑戦してみたい方には、私たちテクニケーションの無料相談が適しています。
私たちテクニケーションでは案件選択制を採用しており、豊富な案件数で自身のスキルにあった案件や挑戦したい案件を自由に選ぶことができます。
またチーム制の導入も私たちの特徴です。ペアプログラミングでの指導方法の悩みや疑問もベテランエンジニアが適切なアドバイスで解決に導いてくれるでしょう。
あなた自身も成長できる環境をテクニケーションが提供します。まずは一度私たちテクニケーションの専門アドバイザーに無料相談でご相談いただき、今後のキャリアについて整理してみてはいかがでしょうか。
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