インフラエンジニアのキャリアパスは?将来性や役立つスキル、おすすめの資格を解説

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インフラエンジニアは、ITシステムの基盤を支える重要な職種です。ネットワークやサーバー、クラウド環境などの設計や構築、運用を担っており技術の進化とともに求められるスキルや役割も日々変化しています。

これからのキャリアパスを考えた際に、「今の働き方のままでよいのか」「もっとスキルアップできる職種はないのか」と考えている方もいるのではないでしょうか。

インフラエンジニアには多くのキャリアパスがあり、自分の方向性を見定めることが大切です。そのため、スキルアップするには資格取得や将来性のある職種の見極めが必要になってきます。

本記事ではインフラエンジニアのキャリアパスや将来性、スキルアップに役立つ知識について詳しく解説します。

キャリアアップに役立つ資格についても紹介します。ぜひこの記事を参考にキャリアパスを考えてみてください。

インフラエンジニアのキャリアパス

「CAREER」と書かれた積み木と人形


インフラエンジニアのキャリアパスは一つではありません。実務経験を積んだ後、さまざまな専門分野に進むことができます。ここでは代表的なキャリアパスを6つに分け、それぞれの特徴や求められるスキルについて解説します。

ITスペシャリスト

ITスペシャリストは、特定の技術領域に特化した知識と経験を持つ専門家です。ITインフラ全般を担当するインフラエンジニアの上位職種にあたります。

ネットワークやデータベース、アプリケーション共通基盤やセキュリティなど幅広い領域を担当し、技術的な課題解決やシステムの適切化を目指します。しかし、すべての領域を完璧に網羅しておく必要はありません。

インフラのなかでも設計や構築といった工程に携わる機会が多く、これまで培ってきた技術や経験を活かしたい方に適したキャリアです。常に新しい技術を学習する必要がありますが、企業からの需要も高く、長期的に安定したキャリアが築けます。

プロジェクトマネージャー

会社でノートパソコンを使うビジネスマン


プロジェクトマネージャーは、システム開発やインフラ構築のプロジェクト全体を管理する役割です。技術的なスキルだけではなく、マネジメントスキルやコミュニケーション能力、リーダーシップが求められます。

インフラエンジニアと比べると実際の現場で作業する機会は少ないですが、現場のエンジニアから信頼してもらえる技術的なバックグラウンドを持っておくことが重要です。

インフラエンジニアの段階で知識やスキルを身につけておけば、より実践的な判断ができることが強みになります。マネージャー職として高い年収も期待できるポジションです。

ゼネラリスト

ゼネラリストはインフラ全般に広く精通し、複数の分野のスキルを身につける必要があります。ネットワークからクラウド、セキュリティやデータベースなどの幅広い知識を活かし、チームの潤滑油的な役割を果たします。

ゼネラリストはスペシャリストと比較して、マネジメント業務を中心的に行うことがほとんどです。ただしプロジェクトマネージャーのように現場でのコミュニケーション能力だけではなく、実作業で技術力を見せる必要もあります。

セキュリティエンジニア

パソコンでネットワーク 


セキュリティエンジニアは情報システムの安全性を確保するために技術的な対策を担当します。クライアントに対して立案を同時に行うため、コンサルタントとしての一面も大きいです。

インフラエンジニアと比べ、セキュリティに関してより高度な知識やスキルが求められます。不正アクセスの防止やログ監視、セキュリティポリシーの策定など業務は多岐にわたるため、まずは特定の分野に絞ってスキルや知識を身につけるとよいでしょう。

ITコンサルタント

ITコンサルタントはクライアント企業のIT課題を分析し、適切なソリューションを提案、および実行する職種です。インフラエンジニアとしての実務経験を活かし、技術とビジネスをつなぐ橋渡し役を担います。

インフラエンジニアからキャリアアップを目指す場合、サーバーやネットワーク、セキュリティなどのなかから自分が得意とする分野に絞るとよいでしょう。

技術力だけでなく業務理解力やプレゼン能力、論理的思考力も求められるため、キャリアの最終地点として選ばれることもあります。高い報酬とやりがいも得られるでしょう。

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアはAWSやAzure、GCPといったクラウドサービスを利用したシステムの設計から運用までを専門とするエンジニアです。

企業のオンプレミスからクラウドへの移行や、マルチクラウド環境の構築支援などを行います。インフラエンジニアで培ってきたITのスキルや知識は、クラウドエンジニアでも活かすことが可能です。

インフラエンジニアの将来性

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インフラエンジニアはこれからも需要があるのかと不安に思う方もいますが、実際は需要が高まっている傾向にあります。企業のクラウド化が加速しセキュリティ需要が拡大するなかで、クラウドサービスの設計・運用を担える人材は慢性的に不足しているためです。

サイバー攻撃の高度化によりセキュリティ対策の重要性も増しており、これまでよりも堅牢なインフラ基盤の構築が求められています。さらに、国や大企業を中心に起こっているDX推進も、システムの安定稼働を支えるインフラエンジニアなしでは成り立ちません。

そのため、インフラ分野の知識とスキルを持つ人材は今後も重宝されるでしょう。将来性のある領域でスキルを磨けば、大きなキャリア資産となりえます。

私たちテクニケーションでは、チーム制を導入しており、経験豊富なエンジニアと協力しながらスキルアップを目指せる環境が整っています。

また、担当案件の単価に応じて報酬が変動する単価給与連動制により、努力と成果が正当に評価される仕組みも魅力です。

さらに、資格取得支援制度を活用し、専門スキルの向上を継続的に支援しています。

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インフラエンジニアのキャリアパス形成に役立つスキル

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今の自分にどのようなスキルが不足しているのかわからず、どのようなことをやるべきなのか迷っている方もいるのではないでしょうか。専門知識や技術も必要ですが、それ以外のスキルを身につけることで仕事の幅を広げられます。

ここからはキャリアアップに直結するスキルを4つに分けて紹介します。なぜスキルが必要なのかを知り、今後の学習の方向性を固めていきましょう。

プログラミングの知識

インフラエンジニアはハードウェアやネットワークの知識が重要視されがちですが、プログラミングスキルも重要視されています。

PythonやShellスクリプトの基礎知識を用いてサーバー運用に活かせれば、大規模なシステムでも迅速かつ効率的にサービスの提供が可能です。

また、クラウドサービスの利用においても、ある程度のコードの理解が求められます。運用保守から設計・構築へのステップアップを目指すうえでも、プログラミングの知識は必要不可欠でしょう。

クラウドの知識とスキル

インフラ分野において、クラウドの知識はもはや必須といえるほど重要になっています。よく使用されているクラウドは以下の3つです。

  • AWS
  • Microsoft Azure
  • Google Cloud


ほとんどの企業において、オンプレだけではなくクラウド環境でもシステムを構築することが増えつつあるため、クラウド設計や運用のスキルを持つ人材は高く評価されます。

特にスケーラビリティや冗長化といったクラウド特有の考え方を理解していることが求められます。また、IaCやサーバーレスアーキテクチャなど、新しい技術トレンドにも対応できる柔軟性も重要です。

英語力

ENGLISH


インフラエンジニアにとって、英語力は直接の業務だけでなくキャリアの可能性を広げてくれる重要なスキルです。多くの機器やソフトウェア、マニュアルは英語で提供されており、情報のキャッチアップやトラブルシューティングには英語の知識が欠かせません。

海外の開発チームやクラウドベンダーとのコミュニケーションが必要になるケースもあるため、英会話のスキルも徐々に求められるようになっています。

また、IT業界は新しい情報が海外から発信されることがほとんどのため、英語力が高ければいち早く情報をつかむことができます。英語力と高いITスキルを両立できれば、国内外で仕事を得られるチャンスです。

コミュニケーション能力

インフラエンジニアは黙々と一人で作業するイメージを持たれやすいですが、実際には多くの人と連携しながら業務を進める職種です。要件のヒアリングや情報共有、障害時の報告対応など、日常的にコミュニケーション能力が求められる場面が発生します。

また、プロジェクトの上流工程やマネジメントを担うようになった際、顧客やその他の部門との調整力も重要になります。技術力だけでなく、わかりやすく説明する力や、相手の意図を正確に汲み取る力が求められるのです。

コミュニケーション能力は普段からの報連相の徹底や、プレゼン・議論の場への積極的な参加を通じて日々磨いていきましょう。

インフラエンジニアのキャリアアップにおすすめの資格

オフィスでパソコンを使うビジネスウーマン


インフラエンジニアとしてスキルを磨き、キャリアアップを目指すうえで、資格の取得は大変有効です。資格は知識とスキルの証明となるだけでなく、転職や昇進時のアピール材料にもなるでしょう。

また、学習過程で体系的な理解が深まり、実務にも直結する知識を得ることも可能です。ここからは、スキルアップやキャリアアップするためにおすすめの資格を8つ紹介します。

AWS認定ソリューションアーキテクト

AWS認定ソリューションアーキテクトはAmazonのAWSに関する試験です。問題のレベルはアソシエイトとプロフェッショナルに分かれています。

アソシエイトレベルはインフラエンジニアの登竜門ともいえる存在で、AWSの基本的なサービス設計や構築、コスト適切化などに関する知識が問われます。クラウド移行やハイブリッド環境の構築など、企業の実務に直結する内容が多く、取得することで業務の幅が大きく広がるでしょう。

数あるAWSに関する試験のなかでも全体設計に関わる資格になっているため、設計スキルと幅広い知識を同時に学ぶことが可能です。

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験はIPA(情報処理推進機構)が実施する高度情報処理技術者試験の一つで、マネジメントスキルを証明する国家資格です。

要件定義から進捗管理、品質管理やリスク対策に至るまで、プロジェクトの全体像を把握し達成に導く知識とスキルが求められます。

ITに関連した国家資格が複数あるなかでも、プロジェクトマネージャは上位に位置する試験です。インフラエンジニアとして現場経験を積んだ後、PMやリーダー職を目指す場合にも大変有効で、社内外からの信頼性も向上します。

LPICやLinuC

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LPIC(Linux Professional Institute Certification)やLinuC(Linux技術者認定資格)は、Linuxの知識とスキルを証明するための資格です。

多くのサーバーやシステムはLinux上で動作しており、クラウドや仮想化といった新しい技術にも欠かせないOSです。LPICは国際的に通用する認定資格で、グローバル企業で活躍したい場合に大いに役立ちます。

一方、LinuCは日本市場に適切に設定されており、試験内容がより実務に即したものとなっています。どちらも難易度によってレベル分けされているため、Linuxの知識に自信がない方でも取り組みやすく、ステップアップ型の学習にぴったりです。

ITパスポート

ITパスポートはITに関する基礎知識を幅広くカバーした国家試験で、インフラエンジニアを目指す初心者にぴったりです。

未経験からインフラエンジニアへのキャリアチェンジを目指す方にとって、ITパスポートの取得は基礎知識の証明として有効です。また、難易度も低めのため短期間での取得もしやすいでしょう。

エンジニアだけでなくシステムを利用する社会人の方へも、IT業界全体への理解を深めるための第一歩として、ぜひ取得をおすすめしたい資格です。

CCNA

デスクワークをする女性


CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、シスコシステムズが提供するネットワーク技術者向けの認定資格です。ネットワークの基礎からルーティングやスイッチングといったものまで幅広いスキルが問われます。

インフラエンジニアとしてネットワークの設計や構築、運用に携わるうえで大変実践的な知識が身につく資格です。

CCNAを取得しておくと、ネットワークエンジニアへのステップアップや、より高度な資格(CCNP、CCIE)への足がかりにもなります。

CCIE

CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)は、Cisco技術においてトップレベルのスキルを証明できる資格です。CCNA・CCNPの上位資格に位置しており、取得には筆記試験と実技試験をクリアする必要があるため、高度な知識と経験が求められます。

インフラ設計や大規模ネットワークの構築を担当する上級エンジニアにとっても、スペシャリスト向けのCCIEは難関資格です。資格保有者は国内外で高く評価され、年収アップや海外へのキャリア展開のチャンスも広がります。

取得難易度は高いもののその分取得後のリターンも大きいため、インフラ業界でトップを目指している方におすすめできる資格です。

オラクルマスター

パソコンを使う女性


オラクルマスターはオラクルデータベースのスキルを証明するための資格で、データベース系のインフラエンジニアにとって大変有効な資格です。試験では以下のランクでレベル分けされています。

  • Bronze
  • Silver
  • Gold
  • Platinum


Silver以上を取得できれば国内だけでなく海外でも高い評価を受けやすく、年収アップや技術的な信頼性向上につながる資格です。

企業の業務システムは多くがデータベースに依存しており、サーバーの安定稼働のための設計・運用スキルは欠かせません。AIやビッグデータの領域とも関係が深いです。オラクルマスターを取得できれば、インフラエンジニア以外の職に就くことも夢ではないでしょう。

ITストラテジスト

ITストラテジストはIPA(情報処理推進機構)が認定する国家資格の一つです。試験では技術だけでなく、業務分析や経営課題の把握、プレゼン能力など幅広いスキルを有しているかが求められます。

この資格を取得することで、エンジニアだけでなくITコンサルタントやCIO候補といったハイレベルなキャリアに進む道が拓けます。論述式での表現力も問われるため対策は必要ですが、将来の経営層を目指す方はぜひ取得をおすすめしたい資格です。

未経験からインフラエンジニアになる場合のキャリアパス

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インフラエンジニアは専門性の高い職種ですが、未経験からでも段階を踏んでスキルを身につければ、十分に目指せるキャリアになっています。

まずはIT業界の入口となる業務から経験を積み、徐々に技術的な難易度を高めていくことが重要です。ここからは、未経験からインフラエンジニアになるための代表的なキャリアステップを紹介します。

監視やヘルプデスク業務

インフラ業務の入口として多いのが、サーバーやネットワークの監視業務、もしくは社内の問い合わせ対応を行うヘルプデスクです。

未経験者でも最初に入りやすく、ITの基本知識や現場の流れを理解するのにぴったりなポジションです。ここでシステム全体の仕組みを学び障害対応の経験を積むことが、次のステップにつながります。

運用保守

監視業務やヘルプデスクでの経験を積んだ後は、システムの運用・保守業務に進むのが一般的です。バックアップやパッチ適用、障害対応などを通じて実際のITインフラに触れる機会が増え、技術力が身につきます。

スクリプト作成や手順書の整備を任されることもあり、より専門的なスキルへの入口となる段階です。システム設計や構築といったものに挑戦したい場合、運用経験は大きな強みとなるでしょう。

設計と構築

ネットワークイメージ


運用保守で十分な経験を積んだ後は、次は上流工程の設計・構築フェーズにチャレンジできます。要件に応じたシステム構成の検討や、ネットワークやサーバーの構築など、より高度なスキルと判断力が必要です。

この段階に進めば、クラウドやセキュリティ分野への発展、さらにはマネジメント系へのキャリアアップも視野に入ります。

チーム単位での仕事を通じてマネジメント系のスキルも身につけられる環境をお探しなら、テクニケーションへの転職がおすすめです。

私たちテクニケーションでは、案件選択制を導入しており、ご自身のキャリアビジョンやスキルに合わせて希望する案件を自由に選べます。これにより、専門性を高めたい分野で効率よく経験を積めます。

また、すでに触れたようにチーム制により、技術面だけでなくマネジメントスキルも育成できる体制を整えています。

さらに、単価給与連動制により、成果が適切に報酬へ反映されるため、モチベーションを持って主体的に成長に取り組める環境です。

まずは履歴書不要のカジュアル面談で、現在のスキルや将来の目標についてお聞かせください。あなたに適切なキャリアプランを一緒に考えましょう。

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インフラエンジニアのキャリアアップを成功させるコツ

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インフラエンジニアとしてキャリアアップを目指すなら、目指す方向性を明確にすることと、常に新しい技術を学び資格を取得する姿勢を持つことが大切です。

特にクラウドや自動化、セキュリティ分野の知識は必須級のスキルとなってきています。初心者でも取得しやすいITパスポートから取得し、徐々にレベルを上げていきましょう。

プロジェクトマネジメントやコミュニケーション力といった非技術スキルも、キャリアアップの際に評価されるポイントです。主体的に動く姿勢がキャリアを切り開くカギとなります。

今働いている職場でのキャリアパスに不安を感じる場合は、転職を視野に入れておくのもよいでしょう。

私たちテクニケーションでは、チーム制を導入しており、経験豊富なエンジニアとともに成長しながら仕事に取り組める環境を整えています。

また、単価に連動した報酬制度により、努力と成果が正当に評価される仕組みが魅力です。
さらに、資格取得支援制度も充実しており、スキルアップを継続的にサポートしています。

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【キャリアパス別】インフラエンジニアの年収

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インフラエンジニアの年収は、経験年数や担当業務によって大きく異なります。運用保守などの初級ポジションでは年収3,000,000~4,000,000円程度が一般的ですが、設計・構築やクラウドエンジニアに進むと5,000,000円以上が期待できます。

さらに、プロジェクトマネージャーやITスペシャリスト、セキュリティエンジニアなどの上級職になれば年収6,000,000~8,000,000円以上も可能です。資格や実績を積むことで、より高収入のポジションを目指すことができます。

女性インフラエンジニアのキャリアパス

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インフラエンジニアは女性エンジニアも活躍する機会が増えており、JISA基本統計調査2021によると全体の20%が女性エンジニアです。

ハードウェア機器が関係しないクラウド環境のプロジェクトが増えている関係もあり、体力的に不安を感じていた女性も活躍の機会が増えたためだといわれています。

リモートワークや働き方改革が進むなか、ワークライフバランスを取りやすい職場も増えています。設計やクラウド、セキュリティなどの専門分野に進めばより柔軟な働き方を実現しやすくなるでしょう。

会社からのサポートも手厚くなっている傾向にあるため、スキルと実績を積めば、マネジメント職への道も十分に開けます。

私たちテクニケーションでは、案件選択制により、あなたのキャリア目標やスキルに合わせて希望する案件を自由に選択可能です。これにより、マネジメントスキルだけでなく専門技術もバランスよく磨ける環境を提供しています。

また、担当案件の単価に連動した報酬制度(単価給与連動制)を整備しているため、あなたの努力や成果が適正に評価され、モチベーション維持にもつながります。

すでに述べられているように、チーム制により技術面・マネジメント面の双方で成長できる体制が整っているので、安心感を持ってスキルアップに取り組めます。

まずは履歴書不要のカジュアル面談で、あなたのキャリアプランやご希望をお聞かせください。

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インフラエンジニアからのキャリアチェンジ

転職を考える女性のイメージ


インフラエンジニアとしての経験は、ほかの職種へのキャリアチェンジにも有利です。例として、ITインフラの構築や運用の経験を活かしてITアーキテクトや社内SEになるなどが選択肢に挙げられます。

システム全体を理解する力やトラブル対応力は、ほかの分野でも重宝されるスキルとなっています。そのためキャリアに行き詰まりを感じた際には、独立に踏み出すのも一つの選択肢です。

キャリアパスに悩んだらスキルアップできるSES企業への転職がおすすめ

オフィスで働くビジネスウーマン


インフラエンジニアにはさまざまなキャリアパスがあり、資格やスキルを身につけることで選択肢が広がります。

今の職場での見通しが立たないときやキャリアの方向性に迷ったときは、成長環境が整ったSES企業への転職も有効な選択肢です。

多様なプロジェクトに関わることで、自分に合った分野やスキルが見つかる可能性があります。教育制度や資格取得支援が充実している企業を選べば、着実にスキルアップも可能です。

将来のキャリア設計を見据えて経験を積めるフィールドに身を置くことが、次のステップへの近道となります。テクニケーションでは、チーム制により、仲間と協力しながら切磋琢磨できる環境を整えています。これにより、実務を通じて幅広いスキルとマネジメント力の習得が可能です。

また、担当案件の単価に連動して報酬が変動する単価給与連動制を導入し、成果が正当に評価されるため、モチベーションを高く維持できます。

さらに、資格取得支援制度も充実しており、専門知識の習得やキャリアアップを強力にバックアップします。
あなたの理想のキャリアパスを実現するために、ぜひ一度カジュアル面談でじっくりとお話ししましょう。

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