エンジニアが実務経験を積めない原因や対処法|実務経験が積める企業の見分け方も解説

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エンジニアとしてキャリアを始めたものの、実務経験を思うように積めず、将来に不安を感じている方は少なくありません。実は実務経験が積めない悩みは、多くのエンジニアが直面する共通の課題です。

「自分の努力が足りないのだろうか」と不安に思う方もいるかもしれませんが、本人の努力以上に配属先の問題や会社の構造上の課題が影響しているケースが多くあります。この記事では、実務経験が積めない原因とそのリスク、そして具体的な対処法までを詳しく解説します。

最後まで読めば、今の環境に不安な方がエンジニアとしてのキャリアを好転させるためのヒントが、きっと見つかるはずです。

エンジニアが実務経験を積めない原因

頭を抱えるビジネスマン


エンジニアとして働いているものの、案件に入れず、雑務ばかりを任されて悩む方も少なくありません。しかし、その原因のすべてが個人の能力不足や努力不足とは限りません。

むしろほとんどの場合は、配属環境や企業の構造が影響しています。まず考えられるのは、配属先の問題です。スキルレベルや希望とかけ離れた現場に配属されたり、新人育成に適していない現場に配属されたりすると、若手エンジニアは実務経験を積みにくくなります。

また企業の構造に問題がある場合、考えられるのは営業力の不足です。営業力が弱い会社では、そもそもの案件が少ないため、アサインされずにチャンスが巡ってこないケースも少なくありません。

このようにエンジニアが実務経験を積めない原因の多くは、会社の営業力や教育体制など、環境的な要因によるものです。自分の置かれた状況でキャリアアップできるのか、見つめ直すことで次のステップにつながることもあるでしょう。

実務経験を積みにくい仕事

スーツ姿のビジネスマン


エンジニアとして働いていても、実際には開発業務ではなく、雑務や定型作業に回されてしまうケースがあります。ここでは、エンジニアとしての成長につながりにくい業務例を紹介し、現在の環境が自身のキャリアに合っているかを見直してみましょう。

テスト業務

テスト業務は、ソフトウェアやシステムが仕様通りに動作するか、不具合がないかを確認する業務です。システムの品質保持に必要な業務ですが、プログラミングやシステム設計など開発スキルはほとんど身に付かないのが実情です。

特にテスト手順が自動化されている場合、開発スキルや問題解決能力の向上にはつながらないでしょう。テスト業務はシステム全体の流れを理解するために必要な業務ですが、そればかりを行っていても開発スキルや問題解決能力を養うことはできません。

運用や保守

運用・保守業務はインフラ稼働が安定して作動しているかを確認し、スムーズに運用できるようサポートする仕事です。運用・保守業務ではシステムの監視やログ確認、データのバックアップなど、定型業務が中心です。

毎日同じ仕事の繰り返しになるため、新しい技術を学ぶ機会や、ゼロからコードを書いて設計する機会はあまりありません。長年稼働しているシステムの保守・運用なら、古い技術や開発環境にしか触れられない可能性があります。

古い技術は現在のIT業界では需要が低く、市場価値向上にはあまりつながりません。運用・保守業務は重要な仕事ですが、そればかりになってしまうとエンジニアとしてのキャリアアップにはつながらないでしょう。

コールセンター

コールセンターのオペレーターの女性


コールセンターではマニュアルに沿った問い合わせ対応やトラブル報告の受付を行います。コミュニケーション力や顧客対応力を育てるために必要な業務ですが、それだけではエンジニアとしての技術は高められません。

コードを書くことはもちろん、システム設計やインフラ構築などのエンジニア業務に触れる機会はまずないでしょう。顧客対応スキルやコミュニケーション能力は磨けますが、エンジニアとしての実務経験は積めません。

もちろん経験がないため、コールセンター業務からスタートするケースもあります。しかし、何年もコールセンター業務から抜け出せないのであれば、環境を見直す必要があるでしょう。

テクニカルサポート

テクニカルサポートは、システムのトラブルシューティングやユーザーからの問い合わせに対応する業務です。

トラブルシューティングは一見エンジニアの業務に近いように見えます。しかし、自らコードを修正してバグを直したり、システムの根本的な改善を提案したりする機会はあまりありません。トレンドのプログラミング言語やフレームワーク、クラウド技術などの新しい技術に触れる機会もあまりないでしょう。

テクニカルサポートはコミュニケーション力を磨くのに有効な経験ですが、エンジニアとしての実務経験を積むのは難しい業務です。また、既存システムの知識は深まる可能性がありますが、開発経験は積めないでしょう。

家電量販店などのスタッフ

IT機器の知識があるために、家電量販店での販売業務や店頭サポートを任されるケースも少なくありません。製品知識や顧客対応能力は求められますが、エンジニアとしてのスキルや開発経験はほとんど積めません。

いくら経験を積んでも、それは販売員としての経験であり、エンジニアとしての市場価値につながることはないでしょう。周囲にエンジニアがいないので、見て学ぶ経験もできません。

自分が目指していたエンジニアと業務内容があまりにもかけ離れているため、モチベーションの維持も難しくなるでしょう。

実務経験を積めない企業の特徴

パソコンで仕事をするスーツの男性


エンジニアとしての実務経験を積みにくい企業には、共通した構造的な問題が存在します。

ここからは、エンジニアとしての成長を阻む可能性のある企業の特徴を具体的に見ていきましょう。

研修や教育制度がない

若手や実務未経験のエンジニアにとって、会社の研修や教育制度は重要です。入社後にプログラミングの基礎や開発プロセス、ツールの使い方を学べないと、独学で身に付けなければなりません。

その結果、開発スキルが身に付かないまま、雑務やサポート業務を任される状況に陥る可能性があります。研修や教育制度が整っていない会社は、「自分で経験して覚えて」と考えているか、エンジニアの育成に力を入れていない可能性があります。

周りに指導してくれる先輩エンジニアがいなかったり、いても忙しすぎて質問する機会がほとんどなかったりする環境では、効率的なスキル向上は望めません。このような会社では、いくらエンジニアに意欲があっても、効率的に実務経験を積むのは難しいでしょう。

営業力がない

バツマークをするスーツ姿の男性


実務経験を積むには、適切な案件を安定的に獲得する営業力が不可欠です。競争率が高いため、営業力が弱い会社では、参画できる案件そのものの数が少なくなりがちです。

そのため待機期間が長引き、データ入力や単純なテスト作業など、スキル向上につながらない業務に従事するケースが増える可能性があります。

実力に見合った仕事ができないため、スキルアップやキャリアアップができないばかりか、モチベーションも低下してしまうでしょう。

案件が少ない

営業力不足と関連しますが、会社全体でエンジニアに供給できる案件の数が少ないと、実務経験を積むのが困難です。

エンジニアとしての成長には、スキルや経験に応じた適切な案件に配属されることが不可欠です。しかし、案件が少ないとスキルやキャリアに関わらず、空いている人材を空いている現場に配属せざるを得なくなります。

特に新人や実務経験の浅いエンジニアほど案件に入れない期間が長引きやすく、ますますスキルアップの機会が遠ざかってしまうでしょう。実務経験を積みたいのであれば、案件が多い会社を選ぶのがおすすめです。

実績豊富な企業はクライアントからの信頼も厚く、新規案件が入ってきやすい傾向にあります。そのため、キャリアを積みたいのであれば、その会社の過去の実績も確認してみましょう。

私たちテクニケーションでは、豊富な案件数を誇る高還元SES企業として、エンジニア一人ひとりに適した案件を選択できる環境を提供しています。

また、チーム制を採用しており、ベテランエンジニアの手厚いサポートを受けながら、実務経験を積みスキルアップを目指せます。さらに、案件選択制により、自分のキャリアビジョンに合ったプロジェクトに参加可能です。

実務経験を積みながら理想のキャリアを描きたい方は、ぜひテクニケーションで新たな一歩を踏み出しましょう。

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専門知識を必要としない案件が多い

プログラミング


任される案件の質が低いことも、実務経験を積めない企業の特徴です。エンジニアとしての専門知識やスキルを必要としない案件ばかりでは、なかなか成長できないでしょう。

例えばシステム監視のログ確認やデータ入力、マニュアル通りの定期的なテスト作業や資料作成などは、技術力の向上にはつながりにくい業務です。真面目に取り組んでも実績として評価されにくく、転職時にも不利になる可能性があります。

高品質な案件が少ないのは、その企業が会社としてエンジニアを育てる余裕がなかったり、顧客との信頼関係を築けていなかったりするからかもしれません。

エンジニアが実務経験を積めなかった場合のデメリット

拒否するビジネスマン


「今はまだ若手だし、実務経験を積むのはもう少し先でも大丈夫だろう」と楽観的に考えているなら、それは危険な思い込みである可能性があります。

エンジニアとしての実務経験が不足している状態を放置すると、さまざまなデメリットがあります。ここからは、そのデメリットを具体的にみていきましょう。

給料が上がらない

エンジニアの給料は、基本的にスキルや実績、そして会社への貢献度などで決められます。実務経験を積めず、ずっとサポート要員ではスキルのアピールもできません。

また、案件に参入できなければ会社への貢献度も下がるため、当然給料アップは期待できません。テスト業務や運用・保守などの単純作業ばかりでは、会社からの評価も高まりにくいでしょう。

給料が上がらない状況が続くと、生活レベルや将来設計にも影響が生じます。スキルを磨ける環境で働くことで、将来的な年収アップにもつながります。

市場価値が低くなる

エンジニアの市場価値は、スキルと経験で決まります。持っている資格や知識だけでは評価されず、実務で何ができるのかが問われます。つまり、実務経験がなかったり浅かったりする状態では、市場価値も低くなってしまうでしょう。

IT業界は常に変化しており、新しい技術や開発手法が求められる業界です。例えばAIを使ったシステム開発経験があったり、サーバーレスに精通したりなど、トレンドを押さえた実務経験のあるエンジニアであれば市場価格はより高まります。

とはいえ、案件数の少ない会社では、そのような新しい技術に触れる機会はあまりないでしょう。市場価値が低いままでは選べる企業やポジションが限られ、希望条件を満たす転職ができません。

今の会社を辞めたくても、選択肢がなくて動けない状況になる可能性もあるでしょう。今の自分の市場価値を、客観的に判断してみると、今後どうすればよいかの判断基準になるはずです。

年齢を重ねると仕事ができなくなる可能性がある

頭を抱えて悩み落ち込むビジネスマン


実務経験が不足したまま年齢を重ねると、担当できる業務の幅が徐々に狭まっていきます。若手のうちは未経験でもポテンシャルがあると見込まれてオファーされることも少なくありませんが、30代、40代と年を重ねるにつれて即戦力が求められます。

いつまでも実務経験が浅いままだと「年齢の割にスキルが足りない」と判断され、評価は下がってしまうでしょう。

また転職せずに今の会社に留まるにしても、年齢を重ねれば当然会社からは教える側になることを期待されます。いつまでも実務経験が積めないと、新人に教えることもできず、会社からの評価も下がってしまうでしょう。

キャリアアップできない

エンジニアとしての実務経験が積めなければ、昇進・昇格・転職など、あらゆるキャリアアップの選択肢で不利になります。リードエンジニアやプロジェクトマネージャーなどリーダー職やマネジメント業務を任せられるには、実務経験と技術的な知識が必要です。

そのため、実務経験が少なければ、そのようなステップに進めません。また、転職したくても実務経験がなければ、希望する企業に入社できないでしょう。

「年齢の割に実務経験が少ない」と判断される状況に陥る前に、早めに職場環境を変え、エンジニアとしてのステップアップをおすすめします。

実務経験を積むことで得られるスキル

プログラミング


エンジニアとして本格的に力をつけるには、実務経験を通じてスキルの基盤を築くことが重要です。現場でしか学べないことは多くあり、それを若いうちから経験しておくことで、将来のキャリアや市場価値に直結するでしょう。

例えば実践的な技術力は、知識だけでは対応できません。限られた時間のなかで正確にコードを書いたり、仕様変更やバグ修正に即時対応したりなどの実務経験は、技術力を大きく向上させます。また、予期しない問題やトラブルが日常的に発生します。

エラーや設計ミスなどの問題が起きたときに、修正していく過程で問題解決力が身に付くでしょう。さらにほかのエンジニアやデザイナー、プロジェクトマネージャーと連携し、協力し合うことで協調性やコミュニケーション力が磨かれていきます。

そしてこれらの技術スキルを身に付けることで、エンジニアとしての自信がつくようになるでしょう。また、納期やセキュリティを守る、顧客のニーズをくみ取るなどビジネス視点でのスキルアップも実務経験のなかで学べるスキルの一つです。

私たちテクニケーションでは、実務経験を通じてエンジニアとしての基盤をしっかり築ける環境を提供しています。テクニケーションのチーム制では、ベテランエンジニアからの手厚いサポートを受けながら、現場でしか得られない実践的な技術力や問題解決力を磨けます。

また、案件選択制により自分のスキルやキャリアビジョンに合わせたプロジェクトに参加できるため、効率的に成長を加速させることが可能です。

自信を持ってエンジニアとしての道を進みたい方は、ぜひテクニケーションで一歩を踏み出しましょう。

まずはカジュアル面談で、あなたのキャリアについてお話をお聞かせください。

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個人でも習得可能なスキル

プログラミング


「実務経験がないと、自分は何のスキルも持っていないのではないか」と不安に感じるのも無理はありません。しかし、エンジニアとして成長するために必要なスキルには、独学や個人の努力で身に付けられるものもあります。

まずおすすめなのが、ポートフォリオの作成です。自作のWebアプリやツールを使ったポートフォリオの制作は、自身のスキルや経験を整理し、視覚的に伝える手段となります。

また、作成したポートフォリオを公開すれば、自分の能力を理解してもらいやすくなるでしょう。いつでも現場に入れるように、独学で学習を進めるのもおすすめです。

基本的なプログラミング言語を覚えたり、開発ツールの基本操作を習得したりしておくことで、現場に入った際にスムーズに作業を開始できます。今できることを少しずつ積み上げていき、自信と実力を身に付けましょう。

エンジニアが実務経験を積めない場合の対処法

男性ビジネスマン


今の会社で実務経験を積めずに不安を抱えているのであれば、現状を変えるために具体的な行動を起こしましょう。ここからは、エンジニアとしてステップアップするための現実的な対処法を解説します。

実務経験を積める案件への変更を希望する

まずは、現在の会社で状況を改善できないか相談してみましょう。上司や人事に、スキルアップを目的とした具体的な案件希望を伝えることが重要です。

独学で得た知識や個人で作成したポートフォリオを使って、エンジニアとして経験を積みたいという意欲を示してみましょう。

ただし、会社によっては営業力や案件の状況、教育体制など構造的な問題から希望が通らないこともあります。その場合は、次の手段を検討する必要があるでしょう。

アルバイトや副業で実務経験を積む

私服で作業する男性


本業で経験を積むのが難しいのであれば、アルバイトや副業で実務経験を積むことも可能です。近年ではクラウドソーシングサービスや副業マッチングサイトも充実しており、自分のスキルレベルにあった案件を受注できます。

単価が低くても、小さな実績を積み重ねることで自信にもつながります。ただし、会社によっては副業やアルバイトが禁止されているケースもあるため、注意が必要です。事前に就業規則を確認しておきましょう。

案件選択制のSES企業に転職する

現在の会社では成長できないと感じるのであれば、環境そのものを変えるのも一つの方法です。特に案件選択制のSES企業なら、自分の希望やスキルに応じた案件を選択できます。

多くのSES企業は案件が豊富なので、多くの実務経験を積むことができるでしょう。またエンジニアのキャリア支援に力を入れている会社も多く、スキルアップのための研修や資格取得支援、キャリア相談などの体制が整っている会社も少なくありません。

私たちテクニケーションは案件選択制を採用しており、エンジニアが自分の希望やスキルに合った案件を自由に選べる環境を提供しています。豊富な案件数により、多様な実務経験を積むことが可能です。

また、チーム制でベテランエンジニアのサポートを受けながら成長できるため、安心感を持ってスキルアップを目指せます。さらに、単価の開示により自分の市場価値を正確に把握でき、納得感を持ってキャリアを築けるのもテクニケーションの大きな強みです。

環境を変えてキャリアアップを図りたい方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でお気軽にご相談ください。

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実務経験が積める企業の見分け方

人差し指を立てて案内する男性ビジネスマン


思いきって転職しても、また同じように実務経験が積めないのではないかと不安に思うのも無理はありません。しかし、実務経験がしっかり積める企業には、共通する特徴があります。

こうした特徴を意識することで、実務経験を積める企業を見極めやすくなります。

離職率が低い

まず着目したいのが離職率です。離職率が高い会社は、教育体制が整っていない、キャリアアップの道がないなどそれなりの理由があります。

反対に離職率が低い会社は、エンジニアが働き甲斐を感じ、スキルアップを実感できている可能性が高いでしょう。離職率は企業の採用ページや転職サイトに公開されていることがあります。

また、社員から寄せられている声を見たり、面接の際に平均勤続年数を聞いてみたりするのも一つの方法です。

案件が豊富

エンジニアとしての実績を積みたいのであれば、会社が保有する案件の豊富さが重要です。案件が少なければ、どれだけ希望しても空きが出るまで待たされるだけになってしまいます。

案件が豊富であれば、設計・開発・テストなど多様な工程を経験でき、実践的なスキルが身に付きます。会社の公式サイトで公開されている実績事例をチェックしたり、面接時に具体的な案件や若手向けの案件があるかどうかを聞いたりして見極められます。

案件を選択できる

解説するビジネスマン


たとえ案件が豊富でも、会社がすべて案件を決めてしまうスタイルでは、希望に沿った経験を積むのが難しくなります。

案件選択制を導入している会社であれば、自分のスキルや興味にあった案件を選べるため、ミスマッチを防げるでしょう。案件選択制の有無は、企業の公式サイトで確認できることが多いため、事前に情報収集しておくとよいでしょう。

私たちテクニケーションでは、案件選択制を採用しており、エンジニア自身がスキルや興味に合った案件を自由に選べる環境を提供しています。これにより、ミスマッチを防ぎながら、納得感のある経験を積むことが可能です。

また、チーム制でベテランエンジニアのサポートを受けられるため、安心感を持って新しい技術や業務に挑戦できます。さらに、単価の開示により自身の市場価値を正しく把握し、納得してキャリアを築けるのもテクニケーションの大きな強みです。

希望に沿った案件で成長を目指す方は、ぜひカジュアル面談でお気軽にご相談ください。

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実務経験を積める職場への転職方法

打ち合わせ


転職したくても、何から始めればよいのかわからず、一歩を踏み出せない方も少なくありません。転職活動は適切なステップを踏んで準備すれば、理想の職場を見つけることができます。

まずはIT企業に強い転職エージェントを活用しましょう。実務経験が積める企業の情報や一般公開されていない非公開求人を保有している可能性もあり、スキルや希望にあった会社を見つけられるかもしれません。

また面接対策や職務経歴書の添削、条件交渉などもサポートしてもらえるため、本業と両立しやすくなります。

面接では、実務経験が積める環境かどうかを見極めるための質問を用意しておくと効果的です。例えば、下記の質問が情報収集におすすめです。

  • どのような開発案件にアサインされる可能性がありますか?
  • 案件の希望は出せますか?
  • 研修制度はありますか?
  • 長期で活躍されているエンジニアは多いですか?
  • 未経験からスキルアップした方のキャリアパスを教えてください


上記の質問をすると、会社の体制や離職率を判断しやすくなります。どのような経験を積みたいか、どのようなスキルを身に付けたいのかを事前に整理しておくと、面接での受け答えもスムーズにできるでしょう。

実務経験を積めるSES企業に転職したいなら

青空に立つスーツ姿の男女のビジネスマン


多くのSES企業があるため、エンジニア一人ひとりのキャリアを応援し、実務経験を積ませてくれる会社を見つけるのは簡単ではありません。SES企業のなかには、人材を育てる気がない会社や案件を選べない仕組みの会社も存在します。

転職するなら、案件選択制・単価公開・高還元・キャリア支援などの仕組みを備えた企業を選びましょう。これらの条件が揃っていれば、若手エンジニアであっても、実務経験を積み重ねることで市場価値の向上が見込めます。

私たちテクニケーションは、案件選択制や単価の開示、高還元を実現しているSES企業です。テクニケーションは、エンジニア一人ひとりが自分の希望やスキルに合った案件を選び、納得して働ける環境を提供しています。

また、チーム制を採用し、ベテランエンジニアのサポートを受けながら安心感を持って成長を目指せるのも大きな強みです。

若手エンジニアの方でも実務経験をしっかり積み、市場価値を高めたい方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でお気軽にご相談ください。

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