クラウドエンジニアのキャリアパスは?具体例から決め方、必要なスキルまで徹底解説

クラウドエンジニアはクラウドサービスの知識やスキルに特化したエンジニアです。クラウドエンジニアのキャリアパスは多岐にわたり、さまざまな場面で活躍できます。
ご自身のキャリアパスの道筋を立てることは、今後のライフプランにも直結しますが、どのような道が自分に合っているのか、スキルが必要なのか悩む方も少なくありません。
この記事ではクラウドエンジニアのキャリアパスについてやどのようなスキルと資格が必要かについて、クラウドエンジニアの仕事内容などについて詳しくご紹介していきます。
目次
クラウドエンジニアのキャリアパス

クラウドエンジニアはクラウドサービスに特化したエンジニアです。企業のクラウド導入が増えていることから、クラウドエンジニアの需要は上昇しています。
そしてクラウドエンジニアのキャリアパスには多岐にわたり、習得したスキルを発展させながらスペシャリストを目指すことが可能です。それぞれにキャリアパスについて詳しくご紹介していきます。
クラウドアーキテクト
クラウドアーキテクトは、サーバーやストレージなどのコンピューティングサービスをインターネット経由で提供するクラウドコンピューティング戦略の設計から導入を担当する職業です。
企業がクラウドを利用してシステムやアプリの開発を行うための環境を整えて、それを実際に運用するための戦略を練ったり、情報を効率的に活用するための戦略をたてたりと監督的立場の人材です。
クラウド特化型のITシステムの知識や、その知識やスキルを適切に運用し続ける能力が必要になります。また、自分の知識をクライアントや社内のメンバーにも伝えていくのでコミュニケーションスキルも必要です。
役立つ資格は、Google chromeやMicrosoft、AWSの3大パブリッククラウドの認定資格がおすすめです。年収は5,000,000円~17,000,000円となっていますが、これまでの経験や現状の知識やスキルなどを加味した金額が提示されます。
ITスペシャリスト

ITスペシャリストは、特定の分野における高いITスキルを保有している人材で、プロジェクトをスキル力で引っ張っていく存在です。
わかりやすく説明すると、経済産業省が定めるITスキル標準を6つの専門分野のうちいずれかで、レベル3以上のスキルを習得しているエンジニアのことを指します。
専門分野はプラットフォームやネットワーク、データベースとアプリケーション共通基盤、システム管理やセキュリティの6つに分けられます。仕事内容は専門分野によって変わり、スキル的なサポートを行う立場です。
ITスキル標準は、各専門分野のスペシャリストに求められるスキルを7段階で示す指標です。それぞれの分野において指標が、プロジェクトの人数や対応内容などによって変わります。
必要なスキルは、知識やスキルのほか、マネジメントスキルやコミュニケーションスキルなどがあげられます。資格は応用情報技術者試験が必要です。
年収は約5,800,000円~11,000,000円で、ITスキル標準のレベルによって変わります。
クラウドセキュリティスペシャリスト
クラウドセキュリティスペシャリストは、クラウドサービスを利用するためにアプリケーションやデータのセキュリティを設計し保護する仕事です。
クラウドサービスを利用する企業が増えたことで、顧客情報や秘密情報などを盗んで悪用するサイバー犯罪が増えています。そのため情報セキュリティの知識やスキルのスペシャリストは重宝される存在です。
必要なスキルは各クラウドのセキュリティに関するスキルやセキュリティの設計から運用まで行うスキル、コミュニケーション力です。資格はクラウドサービスをクライアントに提供するための知識をまとめた国際認定資格のCCSPがあげられます。
年収は約7,000,000円~15,000,000円で、保有資格や経験年数などによって変わります。
テックリード

テックリードはエンジニアとして高いスキルと培ってきた経験でプロジェクトのチームをリーダーとして引っ張っていく存在です。システム設計から実装までを担えるスキルと豊富な知識をもったエンジニアになれます。
開発を行う環境で起こったトラブルに対処し、チームの生産性を向上させる役割もあります。
必要なスキルは、リーダーシップやコミュニケーション力に加えて、分析力や判断力が必要です。分析力や判断力は、何かトラブルが起きたときに原因を分析し、適切に処理する判断力が必須となるからです。
年収は、2025年現在は公開されていませんが、似ている職種としてプロジェクトマネージャーが約6,640,000円なので同様の金額が予想されています。
クラウドデータエンジニア
クラウドデータエンジニアはクラウド環境でデータを効率的に収集し、分析するための基盤を構築、運用する仕事です。大量のデータを扱うため効果的な分析基盤が必要です。
ほかにもデータ基盤を活用するために、データを加工したり整理をしたり、AIなどの機械に学習させる仕事も担っています。
必要なスキルは、データベースや分散処理の知識、プログラミングの知識などです。役立つ資格はデータベーススペシャリスト試験やシステムアーキテクト試験などがあげられます。
年収は約5,300,000円で年代や勤めている企業によっても変わります。
DevOpsエンジニア

DevOpsエンジニアは、DevOpsの取り組みを通じて連携の実現と開発を行う仕事です。開発の効率化、適切化を担う仕事です。
開発チームと運用チームのコミュニケーションの架け橋となり、さまざまなツールを駆使してバランスを保ち、全体のサイクルがスムーズに動くように関わっていきます。
必要なスキルはDevOpsに関する幅広い知識やスキル、コミュニケーション力や調整力です。チームの意見を取りまとめたり、対立した意見を解消したりする対人スキルも必要です。
資格はAWSやMicrosoft、Google chromeの認定資格がおすすめされています。年収は、約5,000,000円~10,000,000円です。
フルスタックエンジニア
フルスタックエンジニアはITシステム開発において、フロントエンドからデータベースやサーバーなどを指すバックエンドまで、すべての層において取り扱うことができるエンジニアです。
必要なスキルは知識やスキルのほか、コミュニケーション能力やマルチタスクの処理能力、さまざまな分野へ飛び込む挑戦心などです。
フルスタックエンジニアの年収は、担当する業務の範囲やレベルが企業によって違うため予想が難しいです。開発に携わる各専門分野のエンジニアの年収は約4,500,000円~5,000,000円なので、すべてを担うフルスタックエンジニアはもっと高い年収でしょう。
ITコンサルタント

ITコンサルタントは、クライアントのIT戦略に関してコンサルティングを実施し、提案やアドバイスを行う仕事です。システムの見直しや新システムの提案、適切化や動作を検証するなどの仕事も担っています。
必要なスキルは、クライアントの課題を正確に抽出する理解力と課題を解消するための案を出す発想力や論理的思考力、コミュニケーション力があげられます。
資格は、ITコーディネータやプロジェクトマネージャ試験などです。年収は、約5,000,000円~10,000,000円となっています。
プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャーはクライアントの要望を聞いて、どのようなシステムを開発するのか決めてプロジェクトを編成し、管理する仕事です。
チームメンバーに納期やシステム開発の目的などを伝達し、メンバー同士が円滑にコミュニケーションをとれるようにサポートをし、プロジェクトの運営に携わります。
必要なスキルはコミュニケーション力や交渉力、マネジメント能力があげられます。資格はプロジェクトマネージャ試験、応用情報技術者試験などです。
年収は約5,500,000円からで、これまでの経験や開発するプロジェクトの内容によっても変わります。
クラウドコンサルタント

クラウドコンサルタントはクラウドサービスを導入するかどうか検討しているクライアントに対して、目標設定やアドバイスを行う仕事です。クラウドサービスへの移行から構築、導入のサポートなどさまざまな業務を担います。
必要なスキルは、まずクラウドに関する深い知識です。それ以外にもセキュリティやネットワーク設定の知識も必要です。コミュニケーション力やクライアントの要望を適切に聞くヒアリング力も大切になります。
資格は3大プラットフォームの認定資格やプロジェクトマネジメントの資格などです。
また自チームとほか部門、クライアントとの連携が欠かせないので統率力も必要になります。年収は、約8,000,000円~15,000,000円で、所属する企業の大きさや担当するクライアントによって変わります。
クラウドプロダクトマネージャー
クラウドプロダクトマネージャーは、クラウドサービスに関わる製品や企画の開発から改善まであらゆる業務に携わる仕事です。つまり製品開発すべてを統括して関わる仕事です。
製品を開発後も、効果を評価して必要な修正や改善を担っています。必要スキルはマネジメントスキルやマーケティングスキルです。
おすすめ資格は、システムアーキテクト試験やプロジェクトマネージャー試験などがあげられます。年収は、約6,000,000円~10,000,000円です。
別のエンジニアへのキャリアパス

クラウドエンジニアから別エンジニアへの転身は可能となります。例えば違う業種のエンジニアもクラウドを使う機会があるので、業務内容が近いので転身しやすいです。
開発エンジニアはシステムを開発するうえで、クラウド環境を操作したり、サーバーを設計したりとクラウドエンジニアの知識があると活躍しやすい業務内容になります。
クラウドエンジニアはクライアントの希望を聞き、プロジェクトメンバーに情報伝達するなどコミュニケーションスキルが高いため、ほかのエンジニアと違うプロジェクトでも活躍できます。
また、ITコンサルタントやセキュリティデータ分析など別業種への転身も可能です。クラウドエンジニアはIT知識に精通しているので、コンサルタントとしてアドバイスをする立場にも転身しやすいです。
またプロジェクトを立ちあげて、設計から運用まで行うときにセキュリティ関連の知識も不可欠なので、IT関連の情報のセキュリティ系の仕事も担えます。
別業種や別エンジニアへの転身は、新しい知識を学ぶ必要もありますが、新しい経験を積めてキャリアを再構築できます。
クラウドエンジニアの仕事内容

クラウドエンジニアは、企業のクラウド基盤を支える仕事です。詳しい仕事内容は以下に記載しているのでご参照ください。
- インフラ設計
- クラウド環境の構築
- 運用と保守
まずインフラ設計ではシステムが安定して動作できるようにクラウドの環境を整え、サーバーやネットワークなどの設計を行います
先を見越してクラウド環境を拡張させたり、セキュリティ対策を行ったり、長期で活用できるように工夫します。
次にクラウド環境の構築で、作成した設計書をみながら適切な環境を構築する仕事です。ストレージの設定やソフトウェアのインストールを行います。
構築作業が終了したら負荷テストを実施し、動作が問題ないかの確認作業をします。
さらに構築後は運用と保守の仕事を担い、継続的に確認して問題なく作動しているかの確認をするのです。万が一不具合が起きた場合は、自社やクライアントへの影響を少なくするべく原因を究明します。
原因が究明できたら、修正と改善を行います。このように、クラウドエンジニアはクラウドに関する一連の業務を引き受ける仕事です。
クラウドエンジニアの特徴

クラウドエンジニアになる方の特徴は思考力やコミュニケーションスキルなどいくつかあります。クラウン関連の豊富な知識やスキルは必須ですが、それ以外にも必要なスキルや特徴を以下で紹介します。
- コミュニケーションスキル
- 論理的で多角的な思考力
- 対応力
- 自動化志向
- コスト意識
- 地道な努力を苦としない
- 自主的に課題を解決できる
プロジェクトで動くことが少なくない仕事なので、クライアント側に対してもチームメンバーに対しても適切な情報伝達力と聞く力も大切です。
またクライアントがどのようなことを希望しているのか、どうすればスムーズなプログラムを構築できるかなど、さまざまな要因を整理して体系化する思考力が必要です。
それ以外にもトラブルに対応する力や、作業を効率化できる自動化志向などもクラウドエンジニアになる方の特徴になります。また、常に発展していく領域なので努力を惜しまないことも大切です。
クラウドエンジニアになるまでのキャリアパス

未経験者や別エンジニアからクラウドエンジニアを目指す場合は、自身のキャリアパスを定めることが大切です。ここからは未経験の方やほかエンジニアの方がどのようにクラウドへ移行していくのか方法をお伝えしていきます。
自社内のサーバーやネットワーク機器で運用しているオンプレをクラウド移行する方法や仮想化経験をDevOpsに移行する方法があります。ステップはどちらも同様の工程を行っていくのです。
- 計画と準備
- 設計とアプリケーション開発
- 環境構築
- 運用と保守
クラウド移行の目的を明確化し、必要なアプリケーションの開発を行います。環境を構築できたら実際にデータを移行し運用していきます。
仮想化経験も準備を行い、移行先を構築して実際に移行、そこから運用を実施するという流れです。未経験の方でもインフラ出身の方でも書籍で学習したり、プログラミングスキルを通信教育で学んだりすることでクラウドエンジニアへのキャリアパスが拡がります。
クラウド移行へのスキルや知識を身に着けたい方には、テクニケーションがおすすめです。テクニケーションでは案件選択制を導入しているため、自身が目指すキャリアに合った案件に参加し、実務経験を積むことができます。
また私たちテクニケーションでは、案件の単価に連動した単価給与連動制を採用しています。会社間の案件単価に応じて報酬がアップするため、実力がある人ほど高収入を得やすいシステムです。
幅広い選択肢のなかから自身に合った案件を選び、キャリアアップを目指すことができます。クラウドエンジニアとしてのキャリアパスについても相談可能ですので、まずはテクニケーションのカジュアル面談で、お悩みや展望についてご相談ください。
クラウドエンジニアのキャリアパスの決め方

クラウドエンジニアのキャリアパスは、やりたいことと自分の得意分野、働き方や収入などの面から決めます。
ご自身が今後どうなっていきたいのか将来の展望を描きつつ、現在のスキルを確認して、どのようなことが得意なので専門性を深められそうなのかなどを考えていきましょう。
またライフプランを考えてどのような働き方を希望するのか、どの程度収入がほしいのかを考えていくことも大切です。それぞれの決め方について詳しく説明していきます。
やりたいことや目標を考える
自分のキャリアの目標を明確にすることは、キャリアパスの決定につながります。1年、5年、10年と細かくキャリアの目標を書き出してみるとよいでしょう。
自分がどのようなエンジニアになって、どのようなプログラムに参加したいのか、どのような役職でどのような役割を担っていたいのかを考えておくと目標を明確にしやすいです。
目標が決まると、そこに向けてどのような道筋でいくか決めることができます。
得意なスキルで決める

次にどのような分野が得意なのか、興味があるのか自身のことを分析してみるのもおすすめです。
まったく興味のない分野や苦手分野に精通したキャリアパスへの道は、モチベーションが上がらず継続が難しくなります。
日々発展するIT業界のキャリアパスだからこそ、無理せず学び続けることが大切です。
希望する働き方や年収で決める
クラウドエンジニアはテレワークが豊富であったり、企業の担当者と関わる機会があったりと、さまざまなキャリアパスがあります。
そこで自身が希望する働き方をキャリアパス決定の一つとして考えるのもよいでしょう。土日休みがよい方や平日休みがよい方など、人によって希望は違うので、自分に合った働き方を見つけることも大切です。
また、長い目でみたときにキャリアを構築してどの程度年収が上がっていくのか、いくら稼げるのかを考える方もいます。希望と自分のスキルや状況をみて決定し、無理なく継続できる道を選んでいきましょう。
クラウドエンジニアとしてキャリアアップを進めたい方は、テクニケーションがおすすめです。
私たちテクニケーションでは、エンジニアの方が目指すキャリアに合わせて自由に案件を選べる案件選択制を採用しています。さまざまな選択肢から自分に合った案件を選ぶことができるため、無理なく着実に成長を目指せます。
またチーム制を導入しているため、ベテランエンジニアからのサポートを受けながら、効率よく必要な経験を積むことができます。安心感を持って働きながら、キャリアアップを目指すことが可能です。
新しい案件に挑戦してキャリアの幅を広げたい方は、ぜひ一度テクニケーションのカジュアル面談でお話ししましょう。
キャリアパス実現のためのポイント

キャリアパス実現のためのポイントは実務経験を積んでいく、新しい情報を取得していく、必要なスキルを習得するなどがあります。詳細なポイントは以下に記載します。
- 実務経験を積む:幅広い知識やスキルを身に着ける
- 自己分析をする:自分に合ったキャリアパスを見つけるための分析
- 方向性を決める:どのようなスキルが必要になるか検討
- 常に新しい情報を取得する:チャンスを逃さないようにする
ある程度、自身のキャリアパスの道筋がたっている方はそのキャリアパスに必要な知識やスキルを磨ける案件を選ぶことが大切です。
またキャリアパスを実現させるための目標をたてるときに、節目となる大きな目標を達成するために適切なマイルストーン設定もキャリアパス実現に必要となります。
マイルストーン設定は目標達成を可視化し、モチベーションの維持や進捗を確認するのにも便利です。必要資格の取得や案件への挑戦など設定をしていくとよいでしょう。
自身のキャリアパス実現に向けて経験を積みたいには、テクニケーションがおすすめです。
私たちテクニケーションでは、エンジニアが目指すキャリアに合わせて自由に案件を選べる案件選択制を採用しています。スキルアップしたい分野や、自分の働き方のスタイルにマッチしたプロジェクトに参画できるため、無理なく着実に成長を目指せます。
またテクニケーションでは、チーム制を導入しており、経験が浅い方でも相談しながら案件に取り組める環境が整っています。先輩エンジニアからのサポートを受けられるため、安心感を持って業務に臨むことが可能です。
まずは悩みを相談したいという方も歓迎します。効率よくキャリアアップを目指したい方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でご相談ください。
クラウドエンジニアのキャリアパス実現に必要なスキル

クラウドエンジニアのキャリアパス実現に必要なスキルは大きく分けて6つあります。クラウドエンジニアは幅広い知識やスキルのほかに、人に伝達する力やヒアリング力などさまざまなスキルが必要です。それぞれのスキルについて詳しく紹介していきます。
クラウドに関するスキル
クラウドに関するスキルはクラウドエンジニアに必要不可欠です。業務でクラウドサービスを利用し、環境の構築を行っていきます。
クライアントに適切なクラウドサービスをアドバイスしたり、提供したりするためにもスキルや知識は必要です。
ITインフラの知識
クラウドエンジニアはクラウドに関する知識やスキルだけではなく、ITインフラの知識もあると役立ちます。
クラウドサービスの構築だけではなく、ネットワークの設計やセキュリティ管理などの業務も担うので、ITインフラ知識を利用します。
また、キャリアパスでスペシャリストを目指す方には必須の知識です。
仮想化のスキル

仮想化は、サーバーやネットワークなどをソフトウェアを活用して統合したり、分割したりするスキルです。
1つのハードウェアを分解して複数のハードウェアがあるように見せることもできます。キャリアパスを拡げるためにも必須のスキルです。
CI/CDなどの自動化やオーケストレーションのスキル
CI/CDは継続的インテグレーションと継続的デリバリーのことで、ソフトウェアを開発するときに自動化を取り入れていく方法のことです。
この自動化を取り入れると、新しい機能を追加して変更すると自動でテスト行ったり、バグやトラブルを見つけて解決をしたりすることができます。
素早く効率的に開発を行えるので、身に着けておくとよいでしょう。
コミュニケーション能力
クラウドエンジニアはクライアントのニーズを聞いたり、それに合ったクラウドを提案したり、自チームでプログラムを構築するときに情報を交わしたりとコミュニケーションは必要不可欠です。
チームメンバーと円滑なコミュニケーションをとれると、士気も上がるのと連携してプロジェクトを円滑に回せるようになります。
どのキャリアパスでも必要不可欠なスキルです。
資料作成スキル

クラウドエンジニアは自チームにもクライアントにも、資料を使ってプレゼンテーションをする機会があります。
その際に、わかりにくい資料だと相手に自分の意図が伝わらないまま終わってしまいます。相手に伝わりやすく、見やすい資料作成スキルはどの業種でも必要なスキルです。
キャリアパス実現のためにおすすめの資格

キャリアパス実現のためにおすすめな資格はどのキャリアパスを選択するかによって変わります。
AWSやMicrosoft、Google Chromeの3大プラットフォーム認定資格は、DevOpsエンジニアやクラウドコンサルタントを目指す方におすすめです。
システムアーキテクト試験はクラウドデータエンジニアやクラウドプロダクトマネージャ、応用情報技術者試験はITスペシャリストやプロジェクトマネージャにもおすすめされます。
それ以外にもITコーディネート資格やプロジェクトマネージャ資格などもおすすめです。資格の種類も少なくないので、すべて取ることは難しいでしょう。
それよりもご自身のキャリアパスの道筋を立ててから、それに合った資格を取得することを目標にすることが重要です。
働きながら資格取得を考えている方には、テクニケーションがおすすめです。私たちテクニケーションでは資格取得支援制度を導入しており、会社が推奨する資格の受験費用や参考書代の支給も行っているため、効率よく資格取得を進めることができます。
またテクニケーションでは、案件の単価に連動した単価給与連動制を採用しています。会社間の案件単価に応じて報酬がアップするため、実力がある人ほど高収入を得やすいシステムです。
私たちテクニケーションは、エンジニア一人ひとりのキャリアアップをサポートします。まずはカジュアル面談で、キャリアプランや興味のある資格などについてご相談ください。
キャリアアップできるSES企業で理想のキャリアを実現しよう

クラウドエンジニアには、さまざまなキャリアパスの道筋があります。働きながらだと自己分析の時間が取れず、理想のキャリアが実現できないと悩む方も少なくないでしょう。
私たちテクニケーションは、エンジニア一人ひとりに寄り添い、市場価値を高める環境を整えている高還元SESの企業です。案件選択制やチーム制を導入しているため、自分に合った案件を選んで実務経験を積みながら、効率的にキャリアアップを目指すことができます。
さらにテクニケーションでは、報酬の還元率が高く、案件単価に応じて報酬がアップする単価給与連動制を導入しています。実力のある人ほど高収入を得やすいシステムとなっており、なかには年収を500万円アップさせた事例もあるほどです。
「今の働き方に不安がある」「キャリアアップのきっかけが欲しい」という方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でご相談ください。理想の職場環境を見つけるための第一歩を踏み出しましょう。



















