SEの適性検査とは?CABや玉手箱の出題傾向と対策、SEに向いている方を解説

SEの適性検査には玉手箱やCABなど、さまざまな方法があります。難しい問題が出題されるわけではありませんが、どの適性検査も問題数に対して解答時間が短い傾向があるため、適切な対策が必要です。
この記事では、SEの適性検査の目的や内容、出題傾向などを具体的に解説します。効果的な対策ができるように、最後までしっかりとチェックしておきましょう。
また、SEに向いている方と向いていない方の特徴も紹介します。あてはまる部分はあるのか、確認するのもおすすめです。
目次
SEの適性検査とは

IT企業のほとんどでSEの適性検査が行われています。SEを目指している方は、SEの適性検査とは何か、どのような内容が出題されるのかを理解しておくことが大切です。
ここでは、SE適性検査を行う目的や問われる内容を解説します。
SE適性検査の目的
SEの適性検査は、応募者にSEの適性があるのかを客観的に評価するために行われる検査です。具体的には、SEとしての技術力やコミュニケーション能力、ストレス耐性などを見て企業側が求めている人材なのかを判断します。
これにより、応募者と企業とのミスマッチを防ぐことができ、長期的に活躍できるSEを見極めやすくなるのです。
また、適性検査を行うことで、書類選考や面談だけでは判断できない思考パターンや行動特性などを評価しやすくなります。
さまざまな評価ができることで、企業はより効率的に人材を確保することができ、入社後も育成や適切な部署への配置に役立てることが可能です。
SE適性検査で問われる内容
SEの適性検査で問われる内容は、以下の2つです。
- 能力検査:思考力や知識力を図る
- 性格検査:パーソナリティを分析する
能力検査では、国語や数学を用いる検査が行われます。性格検査は、質問に対して「はい」または「いいえ」などで回答する形式で、パーソナリティを知ることが目的です。
能力検査にいくつか種類があり対策が必要ですが、性格検査は思考力や知識を図るものではないため、対策の必要はありません。
【形式別】主なSE適性検査の種類

SE適性検査には、大きくわけて2つの方法があります。Web適性検査とマークシート適性検査です。それぞれ出題傾向や問題数などが異なるため、志望する企業の試験内容をあらかじめ確認し、しっかりと対策を行う必要があります。
Web適性検査
Web適性検査は、主に以下の3種類です。
- 玉手箱:自宅で受験できる総合適性検査
- Web-GAB:総合職やIT系職種など幅広く導入されている適性検査
- Web-CAB:IT系職種向けの適性検査
玉手箱は総合適性検査で、言語や計数理解、英語などの試験を用いて応募者の能力を評価します。制限時間が短いため、素早く適切な解答ができるように適切な対策が必要です。
Web-GABは、総合職の選考で導入されていることがほとんどですが、IT企業の選考でもよく導入されています。SPIよりも認知度は低いですが、導入している企業は増加しているため、対策をしておくとよいでしょう。
Web-CABは、IT系職種向けの適性検査を自身のパソコンで受験できる方法です。マークシートでの検査よりも難易度が高い傾向があるため、しっかりと対策を行う必要があります。
マークシート適性検査

マークシート適性検査は、主に以下の3種類です。
- CAB:Web-CABと同様のIT系職種向けの適性検査
- C-GAB:総合適正検査で玉手箱と同じようなタイプ
- IMAGES:基礎的な知識をより短時間で測定
CABはWeb-CABと同じようなタイプですが、問題数や形式が異なる部分があるため、受験方式に応じた対策を行いましょう。
C-GABは、総合職やIT系職種の選考など、さまざまな企業で用いられている検査です。言語理解と計数理解、パーソナリティの3つの科目にわけられ、テストセンター方式の場合は英語も実施されます。
IMAGESは、より短時間で総合的な適性を測定する検査方法です。言語と計数、英語を各10分で測定します。
企業が採用しているSE適性検査
総合的な能力や適性を測定するためのSPIやエンジニア職を対象としたATPPなど、企業が採用しているSE適性検査はさまざまです。企業によっては、独自で適性検査を作っていることもあります。
志望する企業が決まっている場合は、試験内容や過去の導入事例をあらかじめ調べておきましょう。志望する企業が決まっていない場合は、CABの対策から始めることがおすすめです。CABを中心に対策することで、ほかの検査をある程度カバーできるでしょう。
CABの特徴と対策

CAB(Computer Aptitude Battery)は、IT系職種の選考で多くの企業が取り入れている適性検査です。
CABのなかでも2種類の検査方法があり、それぞれ出題科目や問題数、解答時間が異なります。どのような違いがあるのかを理解し、試験方法にあわせて適切な対策を取り入れられるようにしましょう。
CABの出題科目と解答時間
CABは、Web方式かマークシート形式かによって問題数や解答時間が異なります。
- 四則計算(Web-CAB):50問9分間
- 暗算(マークシート):50問10分間
- 法則性(Web-CAB):30問12分間
- 法則性(マークシート):40問15分間
- 命令表(Web-CAB):36問15分間
- 命令表(マークシート):50問20分間
- 暗号(Web-CAB):30問16分間
- 暗号(マークシート):39問20分間
- パーソナリティ(Web-CAB):68問30分間
- パーソナリティ(マークシート):68問30分間
1問あたりにかけられる時間が異なるため、試験方式に応じた対策が必要です。
CABの出題傾向

IT系職種向けの適性検査であるCABですが、試験でプログラミングに関する能力や知識を問われるわけではありません。
CABは4つの分野から問題が出題され、IT系職種で必要となる思考力や問題解決能力を問われます。
- 四則逆算:素早く正確に問題を解く力が必要
- 法則性:プログラマーとして優秀性を測定
- 命令表:コンピュータ言語への適応度合いを測定
- 暗号:背後に隠されている構造や関係を推理する能力を測定
- パーソナリティ:職務上の行動特性を測定
四則逆算と暗算は問題数があるため、素早く正確に問題を解く必要があります。法則性は、規則性を見つける問題が出題され、CABのなかでも難易度が高い傾向であることが特徴です。
命令表は、命令記号に沿って図形を操作して最終形態を答える問題、暗号では暗号を読み解いて適切な図形を選択する問題が出題されます。
対策ができていないと、初めての問題形式に混乱してしまうことがあるため、志望する企業の適性検査の内容はあらかじめしっかりと確認しておきましょう。パーソナリティは、性格傾向や行動特性を測定するため、対策の必要はありません。
Web-CABとマークシートCABの違い

Web-CABとマークシートCABの大きな違いは、試験会場です。Web-CABは、自身のパソコンから期限内であればいつでも試験を受けられますが、マークシートCABの場合は指定された会場で受ける必要があります。
その他にも、Web-CABでは電卓の使用が許可されており、マークシートCABの暗算に代わって四則逆算が出題されるのが特徴です。
このことから、Web-CABはマークシートCABよりも難易度が高い傾向があります。
また、先述したように問題数や解答時間などが異なるため、あらかじめ1問にかけられる時間を確認するようにしましょう。
CABの対策方法
CABは分野ごとの対策が必要ですが、まずは過去問や問題集を何度も解くのが効果的です。何度も解いて出題傾向をつかむことで、解答スピードが上がり、高得点を狙えるようになります。
また、苦手分野を把握することも大切です。苦手分野や問題は重点的に復習し、解説を読んでしっかりと理解しておきましょう。
志望度が強い企業の前に、ほかの企業で練習しておくのもおすすめです。一度でも試験を受けておくと本番の雰囲気に慣れることができるため、本命企業での試験で普段の力を発揮しやすくなるでしょう。
また、Web方式であれば操作に慣れることができ、本命企業の試験をスムーズに受けられるようになります。
玉手箱の特徴と対策

玉手箱は、応募者の性格や行動特性、能力などを客観的に評価する総合適性検査です。総合職に限らず、さまざまな企業で選考の序盤によく導入されています。出題パターンによって問題数や解答時間が異なるため、それぞれの違いや特徴を理解しておくことが大切です。
玉手箱の出題科目と解答時間
玉手箱の出題科目は、以下の4種類です。
- 計数理解テスト:四則逆算や図表の読み取り、表の空欄の推測
- 言語理解テスト:論理的読解や趣旨判定、趣旨把握
- 英語:論理的読解や長文読解
- 性格テスト
それぞれの解答時間は、以下のとおりです。
- 計数理解テスト(四則逆算):50問9分
- 計数理解テスト(図表の読み取り):29問15分
- 計数理解テスト(表の空欄の推測):20問20分
- 言語理解テスト(論理的読解):8長文×4問15分
- 言語理解テスト(趣旨判定):8長文×4問10分
- 英語(論理的読解):8長文×3問10分
- 英語(長文読解):8長文×3問10分
中学から高校レベルの問題が出題されるため、それほど難しい問題が出るわけではありません。しかし、問題数に対して解答時間が少ないため、素早く正確に答える力が必要です。
玉手箱の出題傾向

先述したように、玉手箱は問題数に対して解答時間が少ないことが特徴です。しっかりと対策することで、落ち着いて試験に臨むことができるでしょう。
玉手箱のもう一つの特徴として、出題される問題形式が一種類であることが挙げられます。例えば、計数理解テストで図表の読み取りが最初に出題されていたら、最後まで図表の読み取りが出題されるということです。
どの科目であっても同様の出題パターンとなるため、最初に問題形式を判断できればスムーズに解答を進められます。そのためには、科目ごとの問題数や解答時間を把握しておくことが大切です。
玉手箱の対策方法
玉手箱の対策として書籍やアプリなど、さまざまなツールが存在します。複数のツールを用いて対策するのもよいですが、ツールを一つに絞るのがおすすめです。
一つに絞ることで、自分の苦手分野を把握でき、適切な対策を行いやすくなります。間違えた箇所はそのままにせず、解説を読んで理解し、再度問題集を解くのが効果的です。
また、本命の企業の前にほかの企業で練習したり、公式を暗記したりするのもよいでしょう。数学の公式を覚えておくとすぐに解ける問題もあるため、解答時間の短縮となり、結果的に高得点へとつながります。
SE適性検査の対策のポイント

SE適性検査の対策として、問題集や過去問を一冊を繰り返し解くのが効果的です。
複数の問題集で対策を始めると、覚えることが増え、内容が覚えにくくなる可能性があります。一冊の問題集で基本的な出題形式に慣れてきたら、応用問題や苦手分野の克服、実践的な対策に移行しましょう。
より効率的に対策するなら、アプリやWebサービスを活用するものおすすめです。アプリであれば、スマートフォンで対策ができるため、どこでも気軽に活用できます。
また、模擬試験で本番の雰囲気や流れに慣れておくことも大切です。適性検査のなかには、問題数に対して解答時間が少ないものもあり、緊張していると慌てて本来の力が発揮できないことがあります。
模擬試験を受けることで、苦手分野がわかりやすくなり、適切な時間配分を身につけられるでしょう。
適性検査の種類や問題の難易度によって時間配分が異なるため、あらかじめ志望する企業の選考内容を確認し、内容に応じた対策をすることが大切です。
落ち着いて試験に臨むためにも、繰り返し問題を解き、苦手分野を克服しておきましょう。
SEに向いている方の特徴

SEに向いている方の特徴はあるのでしょうか。ここでは、SEに向いている方の特徴を5点紹介します。
SEを目指そうか悩んでいる方は、自分はSEに向いているのかを判断するためにも、どのような特徴があるのかを確認しておきましょう。
論理的に考える能力が高い
SEは設計作業の場面やエラーが起こった際、論理的に考え、設計や処理をする能力が求められます。なぜその仕様になったのか、エラーはなぜ起こってどのような修正が必要なのかなど、言語化して説明できる力が必要です。
物事を順序立てて考え、データをもとに適切な検証や修正ができる方は、SEに向いているといえるでしょう。
コミュニケーション能力がある
SEとして大切なことはスキルの高さだけではありません。SEは、クライアントに要望を聞き、適切な提案をする必要があります。また、システム開発はチームで行うことがほとんどのため、メンバー同士のコミュニケーションが重要です。
「コミュニケーション能力に自信がない」という方は、まずはテクニケーションでSESとして働いてみませんか。テクニケーションなら、経験豊富な先輩にアドバイスをもらいながら、SEとしてのスキルを磨くことができます。
テクニケーションではチーム制を導入し、経験が浅い方やスキルが低い方でも、さまざまな案件に参画できる環境を整えました。これにより、スキルアップがしやすくなり、今後のキャリアの幅が広がっています。
また、リモートワークを優先したい、経験を優先したいなどの理想の働き方が近い方同士でチームを組むことも可能です。希望が近い方とチームを組むことで、理想の働き方の実現可能性が高まるだけでなく、コミュニケーションも取りやすくなるでしょう。
SEとしての働き方に悩んでいる方や理想の働き方を実現したい方は、まずはテクニケーションのカジュアル面談にお越しください。履歴書は不要ですので、まずは気軽な雑談から始めましょう。
ITへの関心や学習意欲が高い

IT業界は変化が激しい業界のため、日々新たな技術や知識を身につけ、新しい情報をインプットしなければいけません。そのためには、ITへの興味や関心を高く持ち続けるモチベーションが必要です。
トレンドが絶えず更新されるIT業界だからこそ、ITへの関心や学習意欲が高い方が、SEに向いているといえるでしょう。
正確で丁寧な仕事ができる
SEとして働くなら、正確で丁寧な業務は欠かせません。SEの業務で正確性が欠けると、作業が滞ったりメンバーに悪影響を与えたりする可能性があります。
より精度の高い成果物にするためにも、正確で丁寧な仕事ができることは、SEとして重要な要素といえるでしょう。
体力と忍耐力がある
SEの業務は、企業やプロジェクトによって異なります。しかし、システムトラブルや納期などによって忙しくなる時期があるのは事実です。
そのため、休日出勤や深夜残業などが発生することもあるでしょう。不規則でハードなスケジュールでも耐えられる体力と精神力が必要です。
できるだけ安定した環境で働きたい方は、SESを検討してみてはいかがでしょうか。SESの指示命令権はSES企業にあり、クライアント企業から支持を出されることがないため、急な残業や休日出勤を求められることはほとんどありません。
SESは給料が安い、というイメージを持っている方がいるかもしれませんが、高還元SESを掲げるテクニケーションなら年収アップを目指せる環境が整っています。
テクニケーションでは、単価給与連動制を導入により、実力に見合った年収を実現できるようになりました。単価と給与が連動する仕組みのため、会社間単価はエンジニアに開示され、納得のうえでプロジェクトに取り組むことができます。
単価が上がればその月から給与に反映され、賞与も同様に反映されるため、モチベーションを高く維持しやすい環境といえるでしょう。
実際に、テクニケーションへの転職時に年収アップ額は平均1,038,000円で、1年間の平均昇給額は415,000円という実績があります。
少しでも興味のある方は、まずは履歴書不要のカジュアル面談にお越しください。テクニケーションで、エンジニアとしての市場価値を一緒に高めていきましょう。
SEに向いていない方の特徴

SEが向いていない方にも、共通する特徴があります。
この特徴にあてはまるからといってSEを諦める必要はありませんが、参考のためにもどのような方がSEに向いていないのか確認しておきましょう。
ものづくりへの関心が低い
SEの業務で手に取って触れる製品を作ることはありません。しかしSEには、デジタル上のサービスやアプリなど、ものづくりを行う一面があります。
そのため、ものづくりに関心がないとやりがいを感じられず、仕事が辛いと感じるようになるかもしれません。また、プロジェクトチーム内で、ものづくりに対する意欲の差が生まれる可能性もあるでしょう。
細かい作業が苦手
システム設計では、たった一文字のミスが大きな不具合につながります。開発や運用業務をスムーズに行うためには、細かい作業を行い、細部までしっかりと確認できる力が必要です。
細かい作業が苦手、大雑把であるという自覚がある方は、SEの適性が低いといえるでしょう。
集中力がない

システム設計や開発で細かい作業を行うためには、集中力が欠かせません。SEは、地道な作業を長時間行うことが多く、誤りを見つけたらやり直す必要があります。
集中力がないと全体のミスにつながり、チーム全体に迷惑がかかることもあるでしょう。このことから、集中力がない方や視野を広げられない方は、SEに向いていないと考えられます。
ルーティンワークが苦手
SEの業務は、急な仕様変更やトラブルがない限り、ルーティンワークで成り立っていることがほとんどです。主な業務は、システムの更新や報告書の作成などが挙げられます。
同じ作業を繰り返すのが苦手な方や毎日刺激のある仕事をしたい、という方には向いていない職種といえるでしょう。
SEの仕事内容

SEの仕事は、以下のように分類されます。
- 要求分析:クライアントの要求をヒアリング
- 要件定義:要求分析の内容に基づいて概要を定義
- 基本設計:レイアウトや操作方法などの基本的な設計
- 詳細設計:基本設計に基づいてさらに細かな設計
- プログラミング:プログラミングでシステムを構築
- テスト:完成したシステムの動作を確認
- 保守と運用:定期的に更新しトラブルが起きたら迅速に復旧対応
実際の仕事内容は、企業やプロジェクトによって異なります。入社後に、「想像していた仕事内容と違った」ということがないように、あらかじめ仕事内容をしっかりと確認しておきましょう。
成長したい分野がある方は、テクニケーションでSESとして活躍しませんか。私たちテクニケーションでは、案件選択制を導入しており、希望の条件にあった案件を自分で選ぶことが可能です。
例えば、「リーダー経験を積みたい」「上流工程を経験したい」など、挑戦したいことができる案件を選べるようになっています。これにより、納得してプロジェクトに挑戦することができ、自身のキャリアの幅を広げやすくなりました。
また、案件選択制とチーム制の両立も可能です。共通のスキルと個々の希望を組み合わせることで、エンジニアのキャリアアップやスキルチェンジを実現しやすくなっています。
エンジニアとしてのキャリアに悩んでいる方は、ぜひ一度テクニケーションのカジュアル面談にお越しください。テクニケーションで、キャリアアップやスキルチェンジを実現させましょう。
SEのキャリア形成に役立つ資格

SEのキャリア形成のためには、資格を取得するのも効果的です。ここでは、SEのキャリア形成に役立つ資格を4つ紹介します。
- 基本情報技術者試験:IT関連の基礎知識
- 応用情報技術者試験:業務にも活かせるハイレベルなIT知識
- システムアーキテクト試験:専門性が高く上位のエンジニアとして活躍できる
- プロジェクトマネージャ試験:ITやマネジメントなどの総合的な知識
このなかでも、基本情報技術者試験はIT関連の基礎知識となるため、経験が浅い方は取得しておくと選考や案件参画において有利になるでしょう。より高度なスキルを持つエンジニアとして活躍したい方は、その他の資格取得を目指すのがおすすめです。
企業のなかには資格取得支援制度を設けていることもあるため、積極的に活用するのもよいでしょう。テクニケーションでも、福利厚生として資格取得支援制度を設けているため、入社後に資格取得を目指すことが可能です。
ここでも挙げた基本情報技術者試験はもちろん、JavaやOracle認定資格(Silverレベル)、LPICなどの資格の受験費用や参考書代を支給します。忙しくて資格取得ができなかったという方でも、入社後に経験を積みながら資格取得を目指せるため、効率的にエンジニアとしての市場価値を高められるといえるでしょう。
経験が少なくて資格もないからSEとして活躍できない、と心配することはありません。テクニケーションの資格取得支援制度とチーム案件があれば、さらなる活躍を目指せます。
どのような些細な悩みでも、まずはカジュアル面談でご相談ください。テクニケーションは、あなたの今後を全力でサポートします。
SE適性検査対策をして理想のキャリアを築きたいなら

SE適性検査にはさまざまな種類がありますが、どの試験であったとしても、まずは問題集を一冊繰り返し解くことが大切です。これにより、問題の出題傾向や時間配分が把握でき、苦手分野の克服にもつながります。
SEとして理想のキャリアを築きたいなら、高還元SESを掲げるテクニケーションで、エンジニアとしての市場価値を高めるのもおすすめです。
私たちテクニケーションの魅力の一つとして、報酬率が高く、会社間の案件単価に応じて報酬がアップすることが挙げられます。単価はエンジニアに開示されているため、納得のうえで案件に挑戦できます。
また、各案件のリーダーを狙えるのも特徴の一つです。もちろん、役職がつけば給料にも反映されるため、モチベーションを高く維持しながら働ける環境が整っているといえるでしょう。
その他にも、案件を自分で選べる案件選択制やチームでプロジェクトに参画できるチーム制など、エンジニアが理想の働き方を実現できる環境を整えました。
エンジニアとして理想のキャリアを築きたい方は、カジュアル面談にお越しください。テクニケーションで、あなたの理想の働き方やキャリアの実現を目指しましょう。



















