アプリケーションエンジニアにおすすめの資格は?資格の選び方や難易度について解説

アプリケーションエンジニアはスマートフォンやパソコンなどのデバイスで使用するアプリを開発し、設計から運用と保守まで行う職業です。
タブレット端末などの普及により需要が高まっており、スキルを証明するためのさまざまな資格があります。
この記事ではアプリケーションエンジニアの資格の選び方やそれぞれの資格の概要、仕事内容について詳しく紹介していきます。
目次
アプリケーションエンジニアとは

アプリケーションエンジニアとは、スマートフォンやパソコンに入っているアプリケーションを開発する仕事です。アプリケーション開発をはじめから最後まで担うので、ネットワークやプログラミング言語など豊富な知識が必要です。
またクライアントがどのようなアプリを開発してほしいのか、実現するにはどのような機能が必要なのか正確に抽出する必要があります。端末を使用するうえで必要不可欠なアプリケーションを開発する仕事なのでとても需要が高い職業です。
アプリケーションエンジニアの資格の選び方

アプリケーションエンジニアの資格は、ご自身のキャリアの目標や現在の技術レベルで選びます。資格はさまざまな種類があり、それぞれ難易度が違います。
自分の技術と経験に合わせて受験する資格を選択するとよいでしょう。
無理にはじめから難易度をあげたり、難易度を知らずに受けたりすると自分に合わずにやる気も下がってしまうのでしっかり自分に合ったものを選ぶことがおすすめです。
試験の内容や受験した方の経験談などをみながら準備をし、目標としている資格の取得を目指していきましょう。
アプリケーションエンジニア未経験者向けのおすすめ資格

アプリケーションエンジニア未経験者向けの資格は全部で3つあります。
アプリケーションエンジニアにはさまざまな資格がありますが、ここでは初心者の方でも挑戦しやすい資格をご紹介します。
ITパスポート試験
ITパスポート試験は情報処理技術者試験のなかで、初学者にも理解しやすい内容です。ITに関する基礎知識が問われる国家試験となっています。取得するとIT業界で働くための基礎知識が得られます。
この資格は転職を考えている社会人にも、これからどのような仕事に就こうか迷っている学生にもおすすめの資格です。ただ基礎的な内容なので高度なIT業界の職種には向きません。ここからは試験の詳しい実施地や受験料などについてお伝えします。
- 実施地:全国47都道府県各地の試験会場
- 試験時間:120分
- 受験手数料:7,500円
- 合格発表:試験実施月の翌月にWebにて発表
CBT方式を採用していますが、身体に障がいのある方のために、年2回の筆記試験も実施しています。
基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構が運営しており、ITエンジニアとして基礎知識が問われる試験です。資格を取得することは、IT業界でエンジニアとして働く第一歩です。
IT分野の基礎知識とスキルが必要で、上位者指導の下でシステムの設計から運用までできる程度の技術を有する必要があります。
- 試験地:全国各地の試験会場
- 試験時間:科目Aが90分 科目Bが100分
- 受験手数料:7,500円
- 合格発表:試験実施月の翌月にWebにて発表
ITパスポート試験と同様に、CBT形式を採用していますが年2回筆記試験を行っています。
アプリケーション技術者試験
アプリケーション技術者試験は、Androidのアプリケーション開発を行うスキルが認定される試験です。
出題範囲はAndroidプログラミングやJavaプログラミングの知識、スクリプト言語などになります。
- 試験地:全国160ヶ所
- 試験時間:90分
- 受験手数料:16,500円
- 合格発表:試験実施日の約2ヶ月後に情報処理推進機構のホームページで発表
英語や日本語、中国語の3言語に対応しており、形式はCBTです。
アプリケーションエンジニア経験者向けのおすすめ資格

アプリケーションエンジニア経験者向けのおすすめ資格は全部で7つあります。アプリケーションエンジニア経験者向けの資格はその方のスキルの証明にもなり、人気の資格です。
ここからは、それぞれの試験がどのような内容なのか、試験地や受験料なども詳しくご紹介していきます。
C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験は、プログラミング言語の基礎知識が問われる試験です。試験はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催しているもので、実践的スキルを測定するのでIT業界でも高い評価を受けています。
初心者向けの3級からシステムエンジニアなどの経験がある方向けの1級まで難易度が分かれています。級によって試験時間と問題形式が変わるのでご確認ください。
また試験内容は3級は10進定数などの基本的な定数について、2級は浮動小数点定数など応用的な定数についてです。1級はテーマプログラムの仕様変更と追加の課題についてのプログラム作成が出題されます。
- 試験地:2級と3級はオンライン 1級の公開試験は全国5会場
- 試験時間:1級150分 2級90分 3級60分
- 受験手数料:1級8,000円 2級6,600円 3級5,400円
- 合格発表:試験後1ヶ月を目処にメールで発表
試験は2級と3級が選択式で、1級はPCを使用した実技試験です。
App Development with Swift

この資格はiPhoneやiPadなどiOS向けのアプリケーションの開発技術を証明する資格です。試験で使用される言語が英語のみなのが大きな特徴で、資格を取得すると技術の証明だけではなく英語力の証明にもなります。
出題範囲は、Swiftエンジニアに必要な基本知識から、アプリケーション開発に必要なプロジェクト管理やプログラミング言語の文法など一連の知識や技術についてです。
- 試験地:全国各地で実施
- 試験時間:50分
- 受験手数料:一般12,980円 学生9,680円
- 合格発表:試験終了直後に判定
再試験が可能で、2回目の受験は前回から1日、3回目以降は5日以上空ける必要があります。
Android™技術者認定試験
この資格は初心者向けでも紹介したアプリケーション技術者認定試験と同様で、アンドロイドのOS向けのアプリケーションを開発する技術が問われる試験です。
試験のなかにアプリケーション技術者認定試験とプラットフォーム技術者認定試験があり、ご自身の専門領域に合った内容が選択できます。
レベルがベーシックとプロフェッショナルに分かれているので、経験者の方はプロフェッショナルを取得することで、より高いスキルの証明になります。
出題範囲は、OESFが定めたAndroid技術スキル標準に基づき作成されたプログラミングやプロジェクト知識、スクリプト言語などです。また、プラットフォームではアンドロイドプラットフォーム視点の基礎知識やライブラリ概要です。
- 試験地:全国160ヶ所
- 試験時間:90分
- 受験手数料:16,500円
- 合格発表:試験実施日の約2ヶ月後に情報処理推進機構のホームページで発表
HTML5プロフェッショナル認定試験

この資格はHTML、CSS、JavaScriptを理解して活用できる技術を証明します。HTMLとCSS、JavaScriptは、WebサイトやWebアプリケーションの基礎であり開発には不可欠な要素です。
難易度はレベル1と2に分かれており、レベル1はWebコンテンツ制作の基礎の実力を評価するもので、レベル2はコンテンツやアプリケーションの設計と開発の技術を評価しています。
出題範囲はレベル1ではWebの基礎知識からデザイン、APIの基礎知識などです。レベル2では、JavaScriptやストレージ、通信などについての内容が出題されます。
- 試験地:全国各地の試験会場かオンライン試験
- 試験時間:どちらも90分
- 受験手数料:どちらも16,500円
- 合格発表:試験終了後に即時判定
再受験は、前回受験日から5日目以降であれば可能です。
Java™プログラミング能力認定試験
JavaはIT業界のなかで需要が高いプログラミング言語で、その基本知識を有してアプリケーションプログラムを作成する能力を評価します。
1~3級の難易度に分かれており、基本知識が問われる3級からテーマに合った簡単なプログラムがかけるかどうかの実践的なスキルが問われる1級までさまざまです。
出題範囲は3級でJavaの基礎知識や扱うデータ、演算子などです。2級は演算子や変数、例外処理が出題され、1級はテーマプログラムの仕様変更と追加のプログラム作成が出題されます。
- 試験地:公開試験会場(大阪・東京) オンライン試験も実施
- 試験時間:1級150分 2級90分 3級60分
- 受験手数料:1級8,000円 2級6,600円 3級5,400円
- 合格発表:試験実施後1ヶ月を目処にサーティファイログインで確認
個人で受験することも、団体で受験することも可能な試験です。
テクニケーションでは、Javaのスキルを活かせる案件を多数ご用意しています。資格取得で得た知識や技術を実務に活かしながら、着実にキャリアアップを目指せる環境です。
案件選択制により、自分の希望やスキルに合ったプロジェクトを自由に選択できるため、より専門性を高めていけます。
さらに、単価給与連動制による高還元や、経験豊富なメンバーと協力しながら成長できるチーム制もテクニケーションの大きな強みです。
Javaスキルを活かし、理想のキャリアを実現したい方は、ぜひテクニケーションのカジュアル面談でご相談ください。
プロジェクトマネージャー試験

プロジェクトマネージャー試験は、マネジメント業務を円滑に遂行するために必要な知識と実践能力が評価される資格です。試験は国家資格となっており、高いスキルの証明が可能です。
出題範囲は午前Ⅰで基礎知識、午前Ⅱでは専門知識が問われます。午後には記述と論述の問題が出題され、プロジェクトの立ち上げから終結まで一連の知識について出題されます。
- 試験地:全国各地の会場
- 試験時間:午前Ⅰ50分 午前Ⅱ40分 午後Ⅰ90分 午後Ⅱ120分
- 受験手数料:7,500円
- 合格発表:試験実施後2ヶ月を目処に発表
年に一度の開催なので、スケジュールを確認して試験に臨みましょう。
システムアーキテクト試験
システムアーキテクト試験は、情報システムを具体化するための設計や開発に必要な技術が問われます。システムの上流工程を主導する立場の方向けの資格なので、高度な技術と知識が必要です。
出題範囲は午前Ⅰで基礎知識、午前Ⅱではシステム開発技術やセキュリティなどについてです。午後Ⅰと午後Ⅱはシステムの概要や顧客業務や対応方針について、記述式で問われます。
- 試験地:全国各地で試験前に発送される受験票で通知
- 試験時間:午前Ⅰ50分 午前Ⅱ40分 午後Ⅰ90分 午後Ⅱ120分
- 受験料:7,500円
- 合格発表:試験実施後2ヶ月を目処に発表
プロジェクトマネージャー試験と同様に年に一度開催の国家資格です。
アプリケーションエンジニアに必要な資格の難易度

アプリケーションエンジニアに必要な資格の難易度は、基礎レベルから高度なものまで多岐にわたります。前章で紹介した資格の合格率を記載しているのでご参照ください。
- C言語プログラミング能力認定試験:66.75%
- App Development with Swift:アプリケーション 44.6% プラットフォーム 27.3%
- Android™技術者認定試験:アプリケーション 44.6% プラットフォーム 27.3%
- HTML5プロフェッショナル認定試験:非公開
- Java™プログラミング能力認定試験:全級平均して51.76%
- プロジェクトマネージャー試験:14.1%
- システムアーキテクト試験:15.8%
このように、同じアプリケーションエンジニアに必要な資格でも難易度がそれぞれ違いがあります。ご自身の現在の状況に合ったものを選択し着実にスキルアップを目指しましょう。
難易度がやさしいものは勉強時間が10~70時間程必要で、中等度のものだと100~200時間、難しいものは500時間前後必要です。試験日から逆算し、綿密な学習計画を立てて試験にのぞむとよいでしょう。
アプリケーションエンジニアの資格取得までの注意点

アプリケーションエンジニアの資格取得の注意点は学習計画の立て方や明確な目標設定などがあげられます。以下で詳しくご紹介します。
- 明確な目標設定
- 学習計画
- 継続するための工夫
まず大切なのは、明確な目標設定です。自身の今の知識と技術からどの資格を目標とするのか考えます。また今の生活状況でどの程度勉強に時間が割けるかも目標設定に必要な情報となるので無理なく着実に狙える資格を目標にしましょう。
次に学習計画です。アプリケーションエンジニアに必要な資格は広い範囲の内容が多いので、綿密な学習計画が必要です。また、金銭面や時間に余裕のある方はスクールや通信教育もあるのでご検討ください。
独学で挑戦したい方は書籍や参考書を購入し、資格によってはホームページに過去問が載っているので参考にするとよいでしょう。
最後に継続するための工夫です。短い期間で集中するのもよいですが、試験日から逆算し1日でも欠かさず少しずつインプットとアウトプットを繰り返していくとよいでしょう。
一気に負荷をかけると続かない場合も少なくないので、少ない量から毎日継続することが大切です。また、アプリケーションエンジニアの資格は知識だけではなく技術も必要となります。
知識をインプットし問題集でアウトプットすることも大切ですが、実際に機械を使って手を動かしてアウトプットする方法も重要です。せっかくプログラミング言語や使い方を覚えても実際に使えなければ意味がありません。
学んだことを自宅や働いている会社で実践していきましょう。そうすることで知識がより定着し、理解できることが増えるとモチベーションアップにもつながります。試験問題によっては英語で受験しなければならないこともあるので、英語力を鍛えておく必要もあります。
私たちテクニケーションでは、多彩な事業分野の案件を担当できるため、幅広い経験を積むことが可能です。さらに、チーム制を採用しているため、一人で抱え込みがちな不安や悩みもチームメンバーと共有し、解消しやすい環境が整っています。
技術面だけでなく、業務の進め方やチーム内での連携など、安心して働ける体制を整えています。
また、案件選択制により、自分のスキルや希望に合ったプロジェクトを自由に選べるため、やりがいを感じながらキャリアアップが実現できます。
まずはカジュアル面談で、お気軽にご相談ください。あなたの疑問や不安を解消し、理想の働き方を一緒に考えましょう。
アプリケーションエンジニアの種類

アプリケーションエンジニアには4つの種類があります。それぞれ取り扱うアプリの種類や使用する機械が違います。
以下で詳しく紹介していきます。
デスクトップアプリケーション
デスクトップアプリケーションはパソコンで使用するアプリを開発します。例えば検索するために使用するGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなどです。
パソコンを使用している方は基本的に使用しているでしょう。タブレットを使用している方は増えていますが、パソコンを使用している方もまだ多くいるので需要が高いアプリケーションです。
スマートフォンやタブレットで使用しているアプリをダウンロードするために、パソコンでAppleストアのアプリケーションを使用しダウンロードする方も少なくありません。
モバイルアプリケーション
モバイルアプリケーションは、スマートフォンで使用するアプリを開発する仕事です。スマートフォンは毎日使用されているので、アプリケーションの開発は必須となっています。
音楽鑑賞やコミュニケーション、SNS、教育や旅行に健康などさまざまなジャンルのアプリケーションが開発されています。また多くのユーザーが存在するので、ゲームアプリも必要です。
日々の生活を送るうえで、便利で使いやすいアプリケーションの開発が求められています。
Webアプリケーション

Webアプリケーションは、SafariやGoogle ChromeなどWebブラウザから利用できるアプリケーションの開発です。メールアプリケーションやオンラインショッピングのアプリケーションなどが該当します。
一般の方が使用するアプリケーション以外にも企業内で利用する業務用アプリケーションの開発を担当するのでさまざまな方が使用するアプリケーションを開発することが可能です。
そのため企業内の解消したい問題やニーズを聞き、それに合ったアプリケーションを開発していくのでヒアリング力やコミュニケーション力も必要です。また、フロントエンド開発とバックエンド開発の2領域があり、それぞれ必要な技術が違います。
組み込み系アプリケーション
組み込み系アプリケーションは1つの機能に特化したアプリケーションです。例としてATMや自動販売機などのアプリケーションが該当します。
クライアントは企業が多く、企業が求める特定の機能を組み込んだアプリを開発することが仕事です。また、どのような機能があると便利なのか、使いやすいのか顧客側の立場に立って考えることが大切です。
エンジニアとして経験を積んでいきたい方には私たちテクニケーションがおすすめです。豊富な経験を持つベテランエンジニアが揃うチーム制により、専門的な知識やノウハウを直接学びながら安心感を持って業務に参画できます。
また、案件選択制により自分のスキルや希望に合った案件を自由に選べる環境が整っているため、やりがいを持って成長を目指せます。
日々のコミュニケーションを通じて、技術力だけでなくコミュニケーション能力も自然と高められるのも大きな強みです。まずはカジュアル面談で、お気軽にご相談ください。
アプリケーションエンジニアの仕事内容

アプリケーションエンジニアの仕事内容は大きく分けてアプリケーションの設計、開発と運用、保守になります。アプリケーションを開発するためのすべての工程を担う専門職です。仕事内容は以下のような内容です。
- 開発するシステムについて打ち合せ
- システム設計
- プログラミング作業
- 動作テスト
- システム運用
それぞれの工程を開発と運用に分けて詳しく紹介していきます。
アプリケーションの開発
まずアプリケーションの開発を行います。クライアントから課題や要望をヒアリングし、最も重要なニーズを明確化することが重要です。その後解決したい内容に合わせてどのように対応していくか考え、どのような機能が必要なのか検討し、内容を多職種で話し合うのです。
次に検討したアプリケーションの設計を行っていきます。アプリケーションエンジニアは必要な機能をそろえて、一つ一つ動作するか確認することが大切です。
デザイナーが考案したデザインの必要箇所をクリックしたときに必要とされる機能を埋め込みます。次に開発したアプリが正常に作動するかテストを行い、必要に応じて改善や修正を繰り返していくのです。
アプリケーションの運用と保守
要望を聞いて都度修正したり、さらに使いやすいように改善できないか考えたりして長く使用できるように保守していきます。
また使用開始後は誤作動が生じやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。アプリケーションを開発して対応を終了するのではなく、表示スピードを上げたり、どのように改善すればユーザーの満足度が上がるか考えたりしながら対応します。つまりこの仕事は長くやりがいのある仕事です。
アプリケーションエンジニアとして資格取得を検討中の方には、私たちテクニケーションがおすすめです。
資格取得支援制度をはじめ、経験豊富なベテランエンジニアからのサポートが受けられるチーム制を整えており、あなたのスキルアップをしっかり後押しします。
さらに、案件選択制により自分の希望やスキルに合った仕事を自由に選べる環境があり、単価給与連動制でスキル向上が報酬アップにつながる仕組みも大きな強みです。
まずはカジュアル面談で、ご自身の希望や不安を気軽にお話しください。
アプリケーションエンジニアに必要なスキル

アプリケーションエンジニアにはITに関する幅広い知識が必要ですが、それ以外にもコミュニケーション力と高い発想力や柔軟性が必要です。この2つ以外にも学ぶ意欲があり継続力がある方やユーザー目線で物事を考えられるなどのスキルもあると重宝されます。
アプリケーションの業界は常に変化するので、必要な知識や技術を学び続ける必要があります。学習への向上心がある方にはぴったりな資格です。
またアプリケーションを使用する立場に立って考えることで、どう修正すればよいか、どのような機能が必要かをより詳細に考えることができます。ここからはコミュニケーション能力と発想力のスキルが必要な理由について詳しく紹介していきます。
コミュニケーション能力
コミュニケーション能力はニーズに合ったアプリケーションを開発するのに必要不可欠なスキルです。また、デザイナーやディレクターなど複数の専門職と組むので協調性はもちろんコミュニケーションも必須です。
改善したい内容を詳細にヒアリングすることで、クライアントのニーズに合ったアプリケーションの開発につながります。また、開発後もユーザーの意見を参考に必要な修正を行う際にもクライアントやプロジェクトメンバーとの意思疎通が大切になってきます。
正しい情報伝達力と意思疎通の力があるとよいチームワークが育まれるでしょう。
高い発想力と柔軟性
次に必要なスキルは高い発想力と柔軟性です。解消したい議題に対してどのような機能が必要か考えたときに、既存の機能では難しい場合があります。
そんなときに必要なのが高い発想力です。これまでにはなかった技術や機能を埋め込んで議題の解消につながるような発想があると、クライアントのニーズも叶えられるので高い評価が得られます。
また社内で1つの議題とぶつかっているときに、新しいアイデアの発信と実現が叶えられると重宝される存在になるでしょう。
アプリケーションエンジニアの資格を取得して上流工程を目指そう

アプリケーションエンジニアはスマートフォンやパソコンで使用するアプリケーションの開発から運用まで一連の工程を担う職業です。資格はさまざまな種類があり、ご自身の状況やスキルに合った難易度のものから取得してスキルを証明できます。
また、ある程度経験を積むとプロジェクトマネージャーやリーダーなど責任者としての役割を任されるようになり将来性も保たれている職業です。

アプリケーションエンジニアの資格取得を検討している方には、テクニケーションがおすすめです。
充実したチーム体制により、経験豊富なベテランエンジニアが日々の業務をフォローし、スキルを磨きながら着実に成長できる環境が整っています。
また、案件選択制で自分の希望やスキルに合った案件を選べるため、やりがいを持って実践力を高められるのも大きな強みです。
資格取得支援を含む多様な支援制度が用意されており、キャリアアップを力強くサポートします。
スキルアップと共に収入アップも目指せる環境で、まずはカジュアル面談であなたのお悩みやご希望をお気軽にご相談ください。



















