初めてのFlutterでのアプリ開発

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これからFlutterでアプリ開発に初挑戦します。 まだ触ったことすらない、完全なスタート地点からの記録です。同じく「これから始めたいけど不安」という方に向けて、始める前に考えたこと・調べたこと・正直な気持ちを書き残していきます。


この記事について

この記事は、Flutter(フラッター)でのアプリ開発にこれから初挑戦する私自身のスタート地点の記録です。

実は、まだFlutterを触ったことすらありません。しかも今回は、一人での開発です。

だからこそ、うまくいった話ではなく“これからの話”として、リアルな不安や準備の様子をお届けします。今まさに同じスタートラインに立つ方の、参考になれば嬉しいです。


なぜアプリを作ろうと思ったのか

きっかけは、「自分の手でスマホアプリを一本、最後まで作り切ってみたい」 という気持ちでした。

今回はチーム開発ではなく、一人での挑戦です。企画も実装も自分次第、という不安はあります。

でも、その分すべての工程を自分の目で確かめられる。学ぶには絶好の機会だと考えています。


なぜFlutterを選んだのか

アプリの作り方を調べると、iOS向けのSwift、Android向けのKotlin、クロスプラットフォーム系のフレームワークなど、選択肢はいくつもありました。

その中で、一人開発の私がFlutterを選んだ理由は3つです。

① 1つのコードでiOSとAndroid両方に対応できる

一人だと使える時間も限られます。同じアプリを二重に作らなくていいのは、大きな魅力でした。

② Web開発の経験を活かせそう

私はこれまでReactを使ったWeb開発が中心でした。

Flutterは画面を「ウィジェット(Widget=画面を構成する部品)」の組み合わせで作るそうで、Reactのコンポーネント設計に考え方が近いと知りました。「これなら入りやすいかも」と感じたのが決め手です。

③ 情報や事例が豊富

Googleが開発しているフレームワークで、公式ドキュメントも個人の記事も豊富。一人でも詰まりにくそうだと判断しました。


そもそもFlutterとは?

Flutterは、Googleが開発しているクロスプラットフォーム向けのフレームワークです。プログラムは Dart(ダート) という言語で書きます。

調べた範囲では、画面はこんなイメージで、部品を入れ子にして組み立てていくようです。

dirt

Column(
  children: [
    Text('こんにちは'),
    ElevatedButton(
      onPressed: () { /* 押したときの処理 */ },
      child: Text('ボタン'),
    ),
  ],
)

💡 注目ポイント コードを保存した瞬間に画面へ変更が反映される「ホットリロード」という機能があるそうです。試行錯誤しながら作る初心者には、かなり心強そうだと感じています。


今、正直に不安なこと

始める前の今、予想している“壁”を正直に書いておきます。

  • Dartが未経験 … 新しい言語をゼロから覚える必要があります
  • 状態管理 … 画面の表示を切り替える仕組みが複数あるらしく、初心者が迷いやすいポイントだとよく見かけました
  • 環境構築 … 実は開発を始める前のセットアップでつまずく人も多いようで、最初の関門かもしれません

この“予想”が実際どうだったかは、作りながら次の記事で答え合わせしていきます。


これからどう進めていくか

一人だからこそ、無理のない進め方を決めました。

  1. 完璧を目指さず、まず動く小さなアプリを一本作る
  2. 公式チュートリアルを軸に、寄り道しすぎない
  3. 状態管理などは、最初は一つの方法に絞って覚える

おわりに

まだ何も作れていない、ここがスタート地点です。

だからこそ、つまずいた場所も、遠回りも、これから包み隠さず記録していこうと思います。

同じく「これから始めよう」という方は、ぜひ一緒に一歩を踏み出しましょう。