【SES転職】面談4連敗から一発合格へ──環境でここまで変わる!

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はじめに

「案件面談がなかなか通らない」「アドバイス通りにやっているのに、なぜかうまくいかない」そんな悩みを抱えているエンジニアに、ぜひ知ってほしい実話があります。

前職のSES企業で案件面談を4件連続で失敗し、自信を失いかけていた飯田さんが、テクニケーションシード入社後に臨んだ初の案件面談で一発合格を果たしたキャリアストーリーです。

同じ人間が、環境とサポートを変えただけで結果が180度変わったその実例をご紹介します。

飯田さんのキャリア概要

ステージ内容
入社のきっかけ媒体からの応募・内定後の誤送信エピソードを経て入社
前職での課題案件面談4件連続失敗・ダメ出しベースの面談対策
転職の決め手年収上昇方針の明確さ・テクニケーションの仕組みへの納得感
入社後の変化初回案件面談で一発合格・開発案件に参画・年収アップ
現在希望通りの開発案件に従事・社内交流にも積極参加
強み熱量の高さ・やりきる姿勢・コミュニケーション力

1. 「年収上がるしいいんじゃない?」誤送信から始まった異色の入社エピソード

飯田さんとテクニケーションシードの縁は、少々ユニークな始まりを持っています。媒体からの応募・やり取りを経て内定を獲得した飯田さんから最初に届いたメッセージが、明らかに別の相手に送るはずだった内容だったのです。

「年収上がるしいいんじゃない?年収の上昇方針も完璧だし。なんでちゃんとした決定権ないの?」

慌てて訂正メッセージが届き、無事入社へ。
しかしこの誤送信は、飯田さんの転職への真剣な思いと、テクニケーションの仕組みへの納得感を正直に映したものでもありました。

誰よりも熱量があったからこそ、思わず本音が漏れたとも言えます。

2. 前職で4連敗した案件面談 なぜ同じ人間が結果を変えられたのか

飯田さんが前職で最も苦しんだのが、案件面談でした。
4件連続で失敗するという苦い経験の中で、自信を失いかけていました。
その原因は、面談対策の方法にありました。

前職では「ここはダメ」「これも言っちゃダメ」というダメ出しベースのアドバイスが積み重なり、本番で意識すべきことが増えすぎた結果、かえって雰囲気が悪くなってしまっていたのです。

テクニケーションに入社後、営業担当者と一緒に取り組んだ面談対策はまるで違いました。

「ポイントだけ抑えてやるから、あ、それ通りにやればいいんだな。でロールプレイしてみたら一発で通った」

同じ人間が、サポートの質を変えただけで結果が180度変わったこの経験は、「環境と伴走者の質がエンジニアの成果を左右する」ことを如実に示しています。

3. 「できません」ではなく「やってみます」現場で魂に火がついた瞬間

案件に入った後も、飯田さんには忘れられない転機がありました。現場の女性リーダーから言われた一言です。

「SESはできませんって言っちゃダメなんです。やってみますって言うんだ」

その言葉を聞いた瞬間、「自分は何のためにここに来たんだっけ」と原点に立ち返り、そこから何かが変わったと飯田さんは振り返ります。
環境が整い、言葉一つで人は変わる。

交流会でも自ら積極的に人の輪に加わり、若手社員たちと自然に仲良くなっていく姿が、その変化を物語っています。

4. 飯田さんから学べる3つの教訓

「熱量」は、どんな経歴よりも強い武器になる
誤送信エピソードに代表されるような、抑えきれない転職への本気度と熱量が、入社前から周囲に好印象を与えた。スキルより先に、その人の熱量が伝わる。

面談対策は「引き算」が正解
ダメ出しを重ねて意識すべきことを増やすより、最低限のポイントだけを守るシンプルな対策の方が、本番で実力を発揮しやすい。サポートの質が合否を分ける。

「やってみます」の一言が、キャリアを動かす
「できません」で止まるか、「やってみます」で踏み出すか。この違いが現場での評価と成長スピードを大きく左右する。まず動くことが、エンジニアとしての道を開く。

まとめ

誤送信から始まった異色の入社、4連敗からの一発合格、現場での一言で火がついた魂。
飯田さんのストーリーは、環境とサポートと本人の熱量が揃った時に、人は本来の力を発揮できるということを教えてくれます。

テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。