【SESで年収爆上げ!】怪しい求人から始まったリアルな逆転ストーリー

目次
はじめに
「AWSをもっとやりたいけど、今の会社では年収が上がらない」「カジュアル面談に申し込んだら勝手に不合格通知が来た」そんな理不尽な経験をしているエンジニアに、ぜひ知ってほしい実話があります。
「インフラ 給料上がる」というシンプルな検索からテクニケーションシードを見つけ、希望の70万円アップを大幅に超える110万円アップを実現した高橋さんのキャリアストーリーです。
着実な資格取得と、正しい環境への移動が生んだ成果をご紹介します。
高橋さんのキャリア概要
| ステージ | 内容 |
| 入社のきっかけ | 「インフラ 給料上がる」で検索 → 口コミサイト経由でホームページに到達 |
| 前職の経験 | GAS(Google Apps Script)を活用した業務効率化・開発業務 |
| 転職活動 | AWS認定パートナー企業など複数社を受験・カジュアル面談で不合格通知を受けるなどを経験 |
| 転職時の年齢 | 28歳 |
| 現職(テクニケーション) | AWSを活用したインフラ案件・Terraformでの構築業務 |
| 年収変化 | 希望70万円アップのところ 110万円アップを実現 |
1. 「インフラ 給料上がる」シンプルな検索が出会いを生んだ
高橋さんがテクニケーションシードにたどり着いたきっかけは、スカウトでも人材紹介でもありませんでした。
「AWSをもう1回やりたいと思って、給料が上がる場所を探していた時に、それっぽいことを検索してヒットした感じです」
口コミサイト経由でホームページを発見し、カジュアル面談に申し込んだ高橋さん。「自分で調べて、自分で判断して動く」という主体的な姿勢が、理想の転職先との出会いを引き寄せました。
2. カジュアル面談で不合格通知 それでも諦めなかった転職活動
転職活動中、高橋さんはAWS認定パートナー企業への応募も経験しますが、実務経験の比重から選考が難しい場面もありました。
さらに追い打ちをかけるように、ある会社からは思わぬ体験が待っていました。
「カジュアル面談に申し込んだら、不合格の通知が届いてきて。告白したら勝手に振られたみたいな感じで嫌でした」
カジュアル面談は本来、お互いを知るための場です。
選考結果を一方的に送りつけてくるような対応は、企業文化そのものを映しています。
入社前の対応の質が、その会社で働く未来を想像させる。高橋さんの経験はそれを教えてくれます。
一方、テクニケーションシードとの面談は全く異なるものでした。
GASの経験もキャリアのマイナスとして見ず、「LambdaやPythonにも繋がる技術」としてプラスに捉える視点で迎え入れてくれたのです。
3. 希望70万円アップのところ、110万円アップを実現
入社後、高橋さんはAWSを活用したインフラ案件でTerraformを使った構築業務に従事。
現場での積み上げが着実に評価に繋がっています。
そして転職前に期待していた年収アップは、希望をはるかに超える結果になりました。
「希望は70万円くらい上がって欲しかった。そしたら110万円くらい上がりました」
さらにこれは「入り口」に過ぎないと木村さんは語ります。
AWSエンジニアは他のインフラ技術者と比べて単価の上がり幅が急角度で、現在の積み上げが2〜3年後に大きな飛躍として実を結ぶ見通しです。
将来的にはAWSの設計・構築チームを組んでまるごと案件を担う構想も描かれており、高橋さんはその中心メンバーとして期待されています。
4. 高橋さんから学べる3つの教訓
① 「給料を上げたい」というシンプルな動機でいい
難しいキャリアビジョンがなくても、「給料を上げたい」という明確な目標があれば、正しい環境を探す行動力につながる。動機はシンプルなほど強い。
② カジュアル面談の対応で、会社の文化はわかる
不合格通知を一方的に送ってくる会社と、経験をプラスに捉えて迎え入れる会社。入社前の対応の質が、入社後の働き方を予測する最大のヒントになる。
③ AWS × Terraformの積み上げは、単価の急角度な成長につながる
インフラの中でもAWSは単価の上がり幅が大きく、今の積み上げが2〜3年後に大きなリターンとなって返ってくる。焦らず着実に経験を積むことが最速の近道。
まとめ
「インフラ 給料上がる」という検索一つから始まった高橋さんの転職は、希望を大幅に超える110万円アップという結果を生みました。
正しい環境を自分で探し、自分で判断して動く力こそが、キャリアを変える最初の一歩です。
テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。



















