【33歳の逆転劇】元公務員が1年で資格5つ取得。「理想の案件」を勝ち取った男
目次
はじめに
今回は佐藤さんについての深堀りです。前職は公務員であり、給与の面でも安定していましたが、正当な評価がされにくく、自分であまり仕事をコントロールできない側面であったり、定期的に人事異動もあり、心が安定しなくなる人も多く見てきました。そのきっかけで転職しました。
資格と経験
最初はエンジニアというよりかはPMO補佐みたいなプロジェクトの管理を1年程やっていまして、その後、エンジニアとしての経験を詰めるような案件に入って8ヶ月程になりました。
きっかけは増員枠でしたが、大きいきっかけは資格でした。1社目入社する前にLinuCの101を取りました。1ヶ月程の研修の中で102も取り、その後もCCNA、SAA、LinuCレベル2、LinuC304を1年程で取りました。
ただ経験のないうちは、案件の選択肢がなく、未来が見えない感じであり、結局は公務員時代と同じで不安が解消できず、その心理的な安全性を担保できなかった前職は続きませんでした。
資格と実務
33歳の頃に現職に転職し、インフラエンジニアとしてキャリアをスタートしていきます。感じ方としては資格と違って、やはり実務は厳しい部分が多く、いくら頭にインプットして、言葉としては知ってることでも、それが実際どういう風に実機に適用されてシステムが繋がって動いてるかみたいなところまでは資格では学べない部分があるので苦労はしました。
また、相談しやすい雰囲気のメンバーがおり、リーダーの方も含めて相談しやすいのでコミュニケーションしながら業務をしています。
最後に
30代になってもちゃんとした道筋で進めればエンジニアとして活躍できる道はあります。簡単ではありませんが、あらかじめエンジニアになるための下準備が大切であり、それが出来る人はチャンスを掴む事が出来るでしょう。



















