【限界突破!】月単価80万円が頭打ち!?なぜあの人は単価100万円を超えられるのか?エンジニアに伝わりにくい「営業力」の正体

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はじめに:月単価80万〜90万円の「見えない天井」

IT業界において、エンジニアの月人月単価は「80万〜90万円あたりがひとつのアッパー(天井)」だとよく言われています。

実は、内勤に移行する前の木村さんも、エンジニア時代は「まずは単価80万円を目指したいな」と思っていました。そしてそれを達成したタイミングで、「周りの優秀なエンジニアたちとこの先も技術だけで戦い続けるのは厳しいかもしれない」と感じ、内勤へとキャリアをシフトした経緯があります。

当時参画していたプロジェクトの商流を紐解いてみると、間の仲介会社はそこまで中抜きをしておらず、そのさらに上には超大手のSIerがいました。この構造を見たときに、

「あ、商流の間に無駄な会社がいなくても、これがエンジニア単価の限界値なんだな」

という現実が見えてきたのです。

もちろん、予算が潤沢なプロジェクトであれば3桁万円(100万円以上)も見えてきますが、一般的なSESビジネスの延長線上では、どうしても60万〜90万円で頭打ちになってしまうのが現状です。

なぜ大手コンサル会社は「3桁万円」を大きく超えられるのか?

しかし、世の中を見渡すと、この天井をあっさりと突き抜けている企業がたくさんあります。代表的なのが、アクセンチュアやベイカレントといった大手コンサルティング会社です。彼らの提示する単価は、一般的なSESの限界値を大きく超えています。

「システム開発のスキル自体がそこまで違うのか?」というと、実はそうではありません。ここで注目したいのが、アクセンチュアの売上比率です。実はいわゆる「上流のコンサルティング領域」よりも、コンサルした後にシステムを構築して運用していく「デリバリー(SI)領域」の方が高く、売上の約7割を占めていると言われています。

つまり、現場でやっていること自体は、我々エンジニアとそこまで大きくは変わらないのです。では、何がその莫大な単価の差を生んでいるのか?

その答えは、ひとえに「営業力」。

すなわち顧客のフロントに立つ人間のコミュニケーション能力や提案力にあります。

現在、世の中には「高還元SES」が乱立していますが、そのほとんどが単価80万〜90万円で頭打ちになっているのは、この営業力の差が原因です。

しかし、我々テクニケーションシードは、いまそのハードルを次々と突破し始めています。実際に単価100万円超えのエンジニアが増え始めており、今後さらに増えていくと確信しています。

単価100万円を超えるための「エンジニア×営業」の協力プレイ

じゃあ、なぜ他社にできなくてテクニケーションシードにできるのか。それは営業のアプローチ方法に秘密があります。

ただし、これは「優秀な営業がいれば解決する」という単純な話ではありません。いくら営業が巧みに立ち回って大手企業の口座(直接取引の権利)を開けたとしても、そこに提案できる優秀な社員(エンジニア)がいなければ売上は立たないからです。

「卵が先か、鶏が先か」ではありませんが、エンジニアと優秀な営業がガッチリとタッグを組んでいかない限り、3桁の単価を叩き出すことは不可能です。

  • 価値のプレゼンテーション: 二者が一体となって、顧客に「これだけの価値を提供できる」と証明する。
  • 期待値を超える: 契約獲得をゴールとせず、現場参画後に顧客の期待値を超える成果を出し続ける。

これができて初めて、顧客側から「じゃあ、この会社に丸ごと全部お願いしようか」「単価を上げよう」「増員枠をあげるよ」という意思決定を引き出すことができるのです。この好循環を永続的に続けられているからこそ、大手コンサル会社は高い収益性と高い平均年収を維持できています。

チャンスを掴む「切り込み隊長」たちの共通点

奇しくも、テクニケーションシードで大手企業の口座を開拓してくれたメンバー(過去にYouTubeチャンネルにも出演してくれたような昔からの中心メンバーたち)は、まさにこの「プラスアルファの価値」を現場で提供し続けてくれた人たちでした。

彼らは現場で顧客と深く信頼関係を築き、

  • 「次の案件からは、御社と直接契約でやりませんか?」と打診をいただいたり、
  • うまく交渉して自社のメンバーの増員枠を獲得してくれたり、
  • 自社のために優秀な知り合いを紹介してくれたり。

自社にとってもプラスになる行動を自然とやり続けてくれた結果、彼らが「口座開設の1人目の切り込み隊長」になってくれました。彼らに共通しているのは、「自分の利益(単価や給与)をしっかりと意識しつつも、決して急がず、焦らない」という点です。目先の短期的な利益だけを追い求めず、きちんと先を見据えて行動できる人が、結果として大きな成功と高い単価を掴み取っています。

「後から入った自分はどうすればいい?」を解決する2つのステップ

「じゃあ、今すでに目立っている人たちばかりがチャンスを掴むなら、後から入社した自分はどうすればいいの?」と思う方もいるかもしれません。

後発からそのチャンスを掴むためのキーワードは「アピール」と「実績」です。

①「こう貢献したい」という意思のアピール

まずは「自分は将来こういう風に動いて、会社や顧客に貢献したいんです」と周りや営業に伝えてみてください。営業側も「なるほど、そんな熱い思いがあったんだな」と察知できれば、「じゃあこのタイミングで、こういう案件からステップアップしていこうか!」という協力プレイを始めることができます。

② それを裏付ける現場での実績

ただし、口先だけでは営業も自信を持って顧客に提案できません。「こう貢献したい!」と言いつつ、今の現場で顧客からクレームをもらっている状態だと、まずはクレームの改善から始めざるを得なくなります。最低限、営業が胸を張って推薦できるだけの「現場での確かな実績」をコツコツ積み上げていくことが大前提です。

700名の組織だからこそ、1次情報を独占できる世界線へ

日本のIT業界には1万社以上のSES企業があると言われており、その多くがネットワークで複雑に繋がっています。「A社がB社から人を借りてC社に提案する」といった多重構造の中でシェアされている案件は、すでに手多くの会社へ共有されている情報です。

しかし、営業とエンジニアがタッグを組んで顧客との距離を縮めることができれば、「外に情報を出す前に、まずはテクニケーションシードさんに相談しよう」という『1次情報』が直接回ってくる状態を作れます。大手SIerがやっているこの動きを内製化することこそが、全体の平均単価を押し上げる最大のキーになります。

これを実現するには、会社の「規模」が必要です。社員数が10〜20名の規模だと、せっかく大手から「こういう体制でお願いできる?」と良いお話をいただいても、提案できるエンジニアが足りずにチャンスを逃してしまいます。

ですが、現在のテクニケーションシードは社員数700名を超える組織へと成長しました。目の前にある大きなチャンスを、自社のリソースだけでしっかりと掴み取れる最強の土台が整っています。この勢いを止めることなく、協力し合える仲間が増えていけば、「平均単価が100万円を超えている世界線」はそう遠くない未来に必ずやってきます。

おわりに:上り竜の勢いに乗って、一緒に限界を突破しませんか?

現在、別の企業で高いパフォーマンスを発揮しているものの、「営業力が弱くて単価が上がらない」「直取引のチャンスをもらえない」とくすぶっている方も多いのではないでしょうか。

テクニケーションシードには、道を切り開いてきた優秀な先輩社員がたくさんいます。彼らのナレッジや会社の規模感をフルに活用すれば、あなたの可能性は一気に広がります。他社と比較しても、提示できるキャリアの選択肢の広さには絶対の自信があります。

今まさに会社全体が上り竜のように盛り上がっている最高のタイミングです。このビッグウェーブに乗って、自分の限界を突破したいと感じた方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお申し込みください!皆様からのご連絡をお待ちしています。