【転職】転職後2人合わせて年収450万円アップ!?南條さんと滝口さんにお話を伺った!

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はじめに

「残業代込みで年俸制だから、経験を積むほど割に合わなくなっていく」「内定が出たのに会社から連絡が来ないこの会社で大丈夫?」そんな不安や理不尽さを感じているエンジニアに、ぜひ知ってほしい実話があります。

インフラエンジニアとして経験を積みながらも、年俸制の落とし穴によって手取りが下がり続けるという理不尽な状況に直面し、転職によって年収140万円アップを実現した南條さんのストーリーです。

転職活動中のある「不信感」をきっかけに、テクニケーションシードとの縁が生まれました。

南條さんのキャリア概要

ステージ内容
前職SES企業にてインフラエンジニアとして勤務
前職の課題年俸制(残業代込み)で経験を積むほど実質給与が低下
転職のきっかけ給与への不満 + 内定先企業の対応への不信感
現職(テクニケーション)入社半年、滝口さんチームにてインフラ業務を担当
年収変化転職前比 約140万円アップ
強みインフラ経験 × H社系案件への親和性

1. 「経験を積むのに食ってけない」年俸制の落とし穴

南條さんが前職で直面したのは、年俸制の構造的な問題でした。転職時に年俸制と月給制の選択肢があり、年俸制を選んだものの、その年俸には残業代がすべて込みになっていました。

経験を積んで現場での働きが増えるほど、実質的な時給換算は下がっていくこの理不尽な状況が、転職を決意させた最大の理由でした。

「経験つんのに、これじゃ食ってけないよって思って」

給与体系の中身を入社前にしっかり確認することの重要性を、南條さんの経験は示しています。

2. 内定後の「音信不通」が、テクニケーションとの出会いを生んだ

転職活動を進める中で、南條さんはある企業から内定を獲得。しかしその後、会社側から連絡が途絶えてしまいます。「この日に連絡します」と言われた期日を過ぎても、確認の一報すらない。

「内定いただいてからの流れをちょっと気にするじゃないですか。それが分からないのに連絡もいただけなくて、不審感を持ちました」

転職活動を止めていなかった南條さんのもとに、そのタイミングでテクニケーションシードからスカウトが届きます。内定先への不信感と、新たな出会いが重なった結果、テクニケーションへの入社を決断しました。

入社前の対応の丁寧さは、その会社の文化を映す鏡南條さんの経験はそれを教えてくれます。

3. 「ガチった分だけ返ってくる」環境で、140万円アップを実現

現職では、滝口さんのチームに合流しインフラ業務を担当。入社から半年で「仕事が早い・優秀」と周囲から評価される存在になっています。そして最も大きな変化は、やはり年収です。

「めっちゃ上がりました。年100万……140万ぐらい」

単価と給与が連動する仕組みのもとで、努力が正直に報酬に反映される。南條さんが前職で感じていた「頑張っても割に合わない」という閉塞感は、完全に解消されました。

「ガチった分の対価が得られるべきじゃないですか。努力の格差がフェアに反映される世界だと思う」

4. 南條さんから学べる3つの教訓

年俸制の「残業代込み」には要注意
一見シンプルに見える年俸制も、残業代が含まれている場合は経験を積むほど実質給与が下がるリスクがある。入社前に給与体系の中身を必ず確認することが重要。

内定後の企業対応は、社風を見極める重要なサイン
内定後に連絡が途絶える会社は、入社後のサポートも期待しづらい。内定前後のコミュニケーションの質を、会社選びの基準の一つにすること。

「今ガチる」ことが、40代・50代の余裕をつくる
体力と集中力がある今の時期に全力で経験とスキルを積み上げることが、将来のマネジメントルートや働き方の選択肢を広げる。若いうちの踏ん張りが、長期的なキャリアの土台になる。

まとめ

給与体系の理不尽さに悩み、転職活動中のトラブルを乗り越えてたどり着いたテクニケーションシードで、南條さんは年収140万円アップという結果を手にしました。

努力が正直に報酬に反映される環境こそが、エンジニアとしてのモチベーションを長く保つ最大の条件です。

テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。