【若手向け】まずは年収500万!どんな人が達成できる?

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はじめに

年収500万円は1つのハードルで、12ヶ月で割ると月40万円以上と考えると500万円はすごい数字であるし、なんとなく500万円稼いでる人はすごいなと言う印象もあります。
年収500万円は平均年収から見たらちょっと高めになり、エンジニアでは普通に勤務をしていれば、到達は可能です。

到達するには

具体的なタイミングとして、弊社だと給与の決め方が参画するプロジェクトの単価に応じて決まる仕組みになっていて、単価×0.65を目安として年収になっていきます。そのように考えていくと、単価65万円が1つのポイントになってきます。
例えば、インフラで運用メインでメンバーとしてやってましたとか、あとはプログラマーとして、コーディングをメインでやってましたという場合だと、ちょっと届かないところはあります。しかし、その1つ上の立場、運用の中でもリーダー経験があるとか、インフラでしたら設計構築経験があるとか、プログラマーではなくてシステム開発のシステムエンジニアとして設計から携わった経験が3年程あれば、高確率で到達できます。

安定性と再現性

3年間ちゃんとそういった経験が積める会社に入社して積み上げていけば年収500万円は達成できます。若い時にいかに良い経験をさせてもらえるかが肝になってきます。リーダー層は頑張っている人を上に上げたくなる傾向もあり、証明として、1個上の資格で差別化を図っていく必要があります。
年収を上げていく上で、ITエンジニアは1回単価65万円の案件に参画できるというスキル経験を身に付けるとそこから先、下がることがありません。インセンティブのある職種よりも安定性もあり、再現性も高いです。そういったことからエンジニアになれば、3年間頑張れば、年収500万円は見えてきます。
積み上げてきたスキルが無くなることなく、自分の価値が積み上がっていき、安定します。このようなことから他業種よりかは稼ぎやすいと考えられます。

年収500万円の先

エンジニアとして年収500万円稼ぐのは、ハードル的には低く感じ、誰でも順当にやっていれば達成出来ます。例えば単価80万円ぐらいのシステムエンジニアがJavaを10年間やってました。そして、設計から一貫して経験して対応出来る人はまず80万円で終わることはないと考えられ、これにプラスで社員のフォローができるなど、課長職のようなことをやれる方だと年収750万円程が狙えます。
今、年収500万円を達成していて、これで満足だって人がいたとしても、こういうことが出来れば750万円ぐらい達成出来るんだなと分かれば、逆にそれに向かってやれる人もいると思います。