【搾取では?】高還元SESに転職し給与が◯◯万円上がったエンジニアの裏話

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はじめに

「頑張って現場評価を上げても、給与に反映されない」「評価制度が不透明で、このまま続けていいのか不安」そんな閉塞感を抱えているエンジニアに、ぜひ知ってほしい実話があります。

25歳で上京しSESエンジニアとしてキャリアをスタートし、現場で着実に評価を積み上げながらも給与面での不満から転職を決意した岩田さんのストーリーです。

他社エンジニアからの紹介、さらには自らが逆紹介するという「逆リファラル」という異色の入社経緯を経て、テクニケーションシードで新たなキャリアを歩んでいます。

岩田さんのキャリア概要

ステージ内容
上京・就職25歳で上京、東京のSES企業に就職
キャリア初期社内勉強会(土曜出社)でプログラミングを習得
開発現場デビュー約1年で初の開発現場へ。エンジニアとしてのキャリアスタート
在籍期間前職に5年間勤務
転職理由給与水準・評価制度の不透明さへの不満
現職(テクニケーション)超大手SIerグループ会社案件を担当
入社経緯他社エンジニアからの紹介→逆リファラルという異色の経緯

1. 「土曜勉強会」が、未経験からの最速デビューを実現した

岩田さんのエンジニアとしての出発点は、前職のSES企業が実施していた土曜日の社内勉強会でした。

未経験者を採用・教育して現場に送り出すというシステムの中で、岩田さんも土曜日に出社しプログラムを書きながら技術を習得。
約1年で初の開発現場へと送り出されます。

「本来ならプログラミングスクールにおかねを払って教えてもらわないといけないのに、1年で開発エンジニアとしてのキャリアがスタートできた」

ただし、このモデルには構造的な課題がありました。未経験者への投資期間が終わると、今度は「回収期間」に入ってしまうその仕組みが透明に説明されないまま進んでいくことで、岩田さんの不満は徐々に積み重なっていきます。

2. 「単価は上がっても給与は跳ねない」不満の正体

5年間の在籍中、岩田さんは現場で着実に成果を出し続けました。お客様から「単価を上げておいたよ」と言われるほどの評価を得ながらも、それが自分の給与には反映されない。

この「単価と給与のギャップ」が、転職を決意させた最大の理由でした。

「頑張って成果を出してお客さんから単価上げといたよって言われるんですけど、別に跳ねてこない。そこで不審感みたいなのが芽生えちゃった」

評価制度の不透明さと、努力が報酬に直結しない構造これは岩田さんだけの問題ではなく、従来型SES企業が抱える構造的な課題です。

3. 他社エンジニアからの紹介、そして「逆リファラル」という異色の入社経緯

転職先を探し始めた岩田さんが相談したのは、同じ現場で働いていた他社のエンジニア仲間でした。

SESならではの「プロジェクトの仲間」意識が生んだ、会社の壁を超えた信頼関係です。

その仲間がテクニケーションシードへの応募を検討・内定を得たものの、さまざまな事情で入社を見送った後も「シードはいいよ」と岩田さんに紹介。

岩田さんが入社し約1年後、今度は元気に働く岩田さんの姿を見た仲間が「一緒に行こう」と入社を決意。

「完全に味見させられてましたね(笑)」

同じ現場で働く他社のエンジニアからの紹介、そして逆紹介へSES業界特有のチームワークが生んだ、ユニークな入社ストーリーです。

4. 岩田さんから学べる3つの教訓

「単価と給与が連動する」仕組みこそ、エンジニアのモチベーションを守る
現場で単価が上がっても給与に反映されない構造は、エンジニアのやる気を削ぐ。単価連動型のSES企業を選ぶことが、長期的なキャリア満足度につながる。

評価制度の透明性を、転職先選びの基準にする
「なんとなく給与が上がらない」ではなく、評価の仕組みが明確に説明される会社かどうかを見極めることが重要。入社前にしっかり確認することが転職成功の鍵。

現場での人間関係が、次のキャリアを開く
他社のエンジニアとの信頼関係が転職のきっかけになった岩田さんの例が示すように、今いる現場での誠実な仕事ぶりと関係構築が、思わぬ形で未来につながる。

まとめ

頑張りが正当に評価される環境を求めて転職を決意した岩田さん。その選択は、単価連動という明確な仕組みを持つテクニケーションシードとの出会いによって、確かな答えになりました。

努力が報酬に直結する環境こそが、エンジニアとして長く前向きに働き続けられる条件です。

テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。