【技術の極み】仕事も私生活もコードで解決。ガチ勢エンジニアの「効率化」が異次元すぎた

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はじめに

狩谷さんはJava、Python、C#と様々な言語経験を持っています。実務の面において、C#でのWindowsアプリの開発から実務が始まり、C#からJavaに開発言語が変わった際も書き方が似ていることから苦労などなく入ることができています。
C#、JavaとPythonの違いについては、自身で業務外に便利系ツールであったり、サイトを解析したりなどツール作りをしており、そこで勉強していたのがきっかけで、こちらも苦労などはなく入れることができています。Java、C#を使えていれば一定数はいける分野であり、逆にPythonからJavaへの変わる際は少し苦労する分野であると述べています。

実務での知識や経験と私生活での知識や経験

Pythonは趣味の範囲で使っており、使い方としてはWebサイトの教習所の解析で使っており、教習所の予約枠が空いた時に自身のLINEにすぐ通知されるような仕組みです。
実務での知識や経験が私生活に役立って、 で、私生活での知識や経験っていうのが実務に役立っている理想的な形です。

開発エンジニアをやる上で

開発エンジニアをやる上で、バックエンドしか出来ませんというのは、なかなか厳しくフロントエンドの知識も必要で、最初はJavaとHTML、そこである程度HTML CSS、 JavaScriptの知識を身に付け、そこからReactを用いたSPA開発に入ったため、ある程度は開発できる状態でした。Reactは初めて出てくる要素でしたが、最初は公式チュートリアルで知識のキャッチアップをして、そこから自分で実際に作ってみるのが手っ取り早いと述べています。

利便性

開発者目線で見た時にReactであったり、Spring Bootであったり、使用する際にReactは便利だと感じてます。JavaScriptやjQueryで書かれたコードは複雑化しやすく、シンプルに見えた方が保守性の観点も良く、何か仕様が変わって書き直す際も、可読性が高ければすぐに理解できます。

今後に向けて

今例えば特定の言語で開発をしていて、幅を広げたい場合、例えばJavaとかC#で業務系のアプリ開発していますという人とかは、同じような感じで自動化ツールをPythonで開発するとか、このような経験を語れるようにしておくと、Pythonの開発案件を獲得できる可能性が出てきます。身近なところからきっかけを作っていくという方法もあります。