【技術の極み】仕事も私生活もコードで解決。ガチ勢エンジニアの「効率化」が異次元すぎた

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はじめに

本動画では、エンジニアが持つ技術が仕事だけでなく私生活にも活かせること。
そしてその相互作用によって成長できるという考え方が語られています。
特に印象的なのは、日常の課題を技術で解決する具体例として「教習所の予約監視ツール」の話です。

狩谷さんの経歴概要

ステージ内容
基本情報・エンジニア歴:約9年(2017年~)
・SeeD初期メンバーとして参画
技術スタック・言語ごとの経験[C#]
・キャリア初期に担当
・Windowsアプリ開発(WPF)
・業務系アプリ開発
[Java]
・業務系開発中心
・API / バッチ / Web開発
・Spring Boot使用
[Python]
・業務外で習得(独学)
・自動化ツール開発
・スクリプト・AI関連用途
スキルの特徴・C#からJavaへの移行はスムーズ
・Java / C#経験者はPythonにも入りやすい
・実務+個人開発の両軸でスキル習得
趣味で作ったアプリについて[自動化ツール]
・教習所の予約枠を監視
・空きが出たらLINE通知
・最短で予約取得に成功
フロントエンド経験・HTML / CSS / JavaScript
・React(SPA開発)
・サーバーサイドレンダリング経験あり
学習スタイル・公式チュートリアルで基礎習得
・その後は自分でアプリを作って理解
・基本的に独学でスキル習得

1. 実例:教習所の予約監視ツール

動画内では、教習所の予約枠を自動で監視し
空きが出たらLINE通知するツールを自作したエピソードが紹介されています。

通常であれば、人が何度もサイトを確認しなければならないが
このツールにより効率的に予約が可能となり結果として最短で予約を取ることができました。

2. 技術は「ズル」ではなく「実力」

このような仕組みについて、一見するとズルをしているようにも感じられるが
動画内では「これは実力である」と明言されています。

人力で何度も確認する行為を、プログラムで代替しているだけであり
本質的には同じことを効率化しているに過ぎないからです。

3. 自動化の本質

重要なのは、「繰り返し作業を仕組みで代替する」という考え方です。

例えば、5分ごとに手動でサイトを確認する行為も
プログラムで同じ頻度でチェックするのも本質は同じです。

違いは、「人がやるか」「仕組みがやるか」だけであり、ここに技術の価値があります。

4. 実務と私生活の相互作用

動画では、「実務の知識が私生活に活き、私生活の経験が実務に活きる」という点が
理想的な状態として語られています。

つまり、仕事で得たスキルを日常に応用し、日常で得た経験を
また仕事に還元するという循環が、エンジニアとしての成長を加速させます。

まとめ

・技術は仕事だけでなく生活にも使える
・繰り返し作業は自動化できる
・小さなツールでも大きな価値を生む
・自分のためのツール開発は成長につながる

エンジニアの強みは、日常の不便を「仕組みで解決できること」にあります。
技術を仕事だけに閉じるのではなく、私生活にも活かすことで、効率化と成長の両方を実現できます。
そしてその積み重ねが、最終的に市場価値の向上にもつながっていくと思います。