【実話】単価100万なのに月収30万円!?転職したら給与が爆増した話

目次
はじめに
エンジニアとして働いていると、「自分の市場価値に対して、今の年収は本当に見合っているのか」と感じる瞬間があります。特にSESでは、案件単価と自分の給与の差が見えにくい会社も多く、なんとなく違和感を持ちながら働いている人も少なくありません。
今回ご紹介する小川さんも、まさにそのひとりでした。前職では自分の単価が公開されており、その金額を見たことで「このままでいいのか」と強く感じるようになったそうです。そこから単価連動の会社を探し、SeeDへ転職。さらに上京という大きな決断を経て、年収を200万円アップさせました。
この記事では、小川さんがどんな経緯でSeeDを選んだのか、そして転職後に何が変わったのかを整理していきます。
小川さんのキャリア概要
| 項目 | 内容 |
| 前職の課題 | 単価100万円に対して年収約420万円というギャップへのモヤモヤ |
| 転職のきっかけ | 単価と年収のギャップから単価連動制の会社を探し始める |
| SeeDを選んだ理由 | 情報の出し方・説明への納得感・相談できる相手がいること |
| 入社後の変化 | 関西から東京へ上京・参画できる案件の選択肢が拡大 |
| 年収変化 | 約420万円 → 200万円アップを実現 |
| 成功の要因 | 違和感を放置しない行動力 × 信頼できる会社の見極め × 上京という投資判断 |
1. 前職で感じた「自分の単価と年収のギャップ」
小川さんが転職を考えた一番のきっかけは、前職で見えていた案件単価と、自分の年収とのギャップでした。前職では単価連動制ではなかったものの、自分の単価は公開されていました。その金額は100万円。対して年収は、おおよそ420万円ほどでした。
もちろん会社には営業や管理、待機リスクなどさまざまなコストがありますし、単純比較はできません。
ただ、それでも「この数字を見たら、少しモヤモヤする」という感覚はよくわかります。
エンジニアとして働く以上、自分の技術や経験がどれくらい評価されているのかは、やはり気になるものです。小川さんの場合は、この「なんとなく寂しい」という感覚をそのままにせず、次の行動につなげたことが大きな分岐点でした。
2. 単価連動の会社を探し、SeeDにたどり着いた理由
転職活動を始めた小川さんは、まず「単価連動制の会社」という軸で情報を集めたそうです。最初からSeeD一本ではなく、同じような制度を掲げる複数の会社を比較していたということです。
その中でSeeDを選んだ理由のひとつは、フルリモートの可能性があったことでした。
当時は関西在住だったため、まずはフルリモートで働けることが大きなフックになりました。ただ、それだけでは決め手にはなりません。
比較していく中で、制度の数字だけでなく、情報の出し方や説明のされ方に最も納得感があったのがSeeDだったといいます。
「信頼できるかどうか」は、転職先を選ぶ上でとても重要です。表面的な数字だけでなく、その会社が本当に信頼できるかを見極めることが、後悔しない転職につながります。
3. SeeDの良さは、制度だけでなく”相談できる相手”がいること
小川さんがSeeDに入社して感じた良さは、単価連動という制度そのものだけではありませんでした。大きかったのは、相談したときにすぐ返ってきて、しかも内容に納得できる相手がいることだったそうです。
案件で問題が起きたとき、相談に対してすぐ返答がある。
しかもその回答が、現場を知らない人の憶測ではなく、実際に現場経験のある人だからこそできる内容になっている。
これはエンジニアにとってかなり大きいことです。
技術を理解した上で話せる人がいることは、制度以上の安心材料になります。
小川さん自身も、そうしたやり取りを通じて「この会社なら任せられる」と感じるようになり、それが東京へ行く決断にもつながっていきました。
4. 参画先の選択肢が増え、年収は200万円アップ
SeeDに入ってから、小川さんの年収は大きく変わりました。
前職では約420万円だった年収が、転職後は200万円アップしたとのことです。
単価連動の会社へ移ったことそのものも理由のひとつですが、それ以上に重要なのは参画できる案件の選択肢が広がったことです。
関西に住んだままだと、どうしてもフルリモート案件が中心になり、狙える案件の幅が限られてしまいます。
一方、東京へ移ったことで、出社案件やハイブリッド案件も視野に入るようになりました。
選べる案件の数も質も増え、今後さらに年収が上がる可能性も高くなったわけです。年収アップというと今この瞬間の金額だけに目が行きがちですが、小川さんの場合は「今後伸びる余地まで含めて広がった」という点がとても大きいです。
5. 上京はリスクではなく、キャリアの可能性を広げる選択だった
小川さんにとって、東京へ移ることは簡単な決断ではなかったはずです。
長く住んだ土地を離れることは、それだけでも大きなストレスがありますし、普通なら腰が重くなって当然です。
それでも動けたのは、「上京した方が幸せになれる」というメッセージを、単なる指示ではなく、自分の未来を考えた提案として受け止められたからだと思います。
出社案件でしか得られない経験はあります。
現場の距離感、対面での調整、チームの空気感、細かいコミュニケーション、そうしたものはフルリモートでは得にくい部分もあります。
小川さんは、その可能性を信じて上京を決断し、結果として年収アップだけでなく今後の選択肢まで広がる状態を手に入れています。
この上京は単なる引っ越しではなく、キャリアの幅を広げ自分の市場価値をさらに高めるための投資だったといえます。
小川さんから学べる3つの教訓
① 「なんとなく寂しい」という感覚を放置しない 単価と年収のギャップへのモヤモヤを行動に変えたことが、大きな分岐点になった。違和感を感じたときに、そのままにしない姿勢が自分のキャリアを守ることにつながる。
② 制度の数字よりも「信頼できるか」を見極める 単価連動という仕組みを掲げる会社は複数あった。その中でSeeDを選んだのは、情報の出し方や相談できる相手の存在があったから。表面的な数字だけでなく、会社の信頼性を見極めることが後悔しない転職につながる。
③ 環境を変えることは、リスクではなく投資 上京は生活環境の大きな変化だが、参画できる案件の幅が広がり将来の年収アップの可能性も高まった。キャリアを伸ばすために環境を変える決断は、リスクではなく自分への投資として捉えることが大切。
まとめ
小川さんの転職と上京の話から見えてくるのは、年収アップは制度だけで決まるものではないということです。
自分の市場価値をきちんと理解できる環境があること、相談できる相手がいること、そして将来の選択肢を広げられる会社であること。
この3つが揃ったことで、年収200万円アップという結果につながりました。
今の会社で「自分の市場価値が分からない」と感じている方や、「今のままでいいのか」とモヤモヤしている方にとって、小川さんの事例は大きなヒントになるはずです。大切なのは、違和感を放置せず、自分で選択肢を取りにいくことです。
テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。



















