【合併から1.5ヶ月】変わったこと、変わらなかったこと。同じ価値観だったからこそさらなる高みへ※新メンバーも募集中!

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企業の合併と聞くと、「採用方針や社内の雰囲気まで大きく変わるのではないか」と感じる方もいるのではないでしょうか。

テクニケーションシードでも、合併をきっかけに採用管理の方法や組織体制には変化がありました。一方で、エンジニアに向き合う姿勢や、会社の魅力を伝える際の軸は大きく変わっていません。

今回は、人事の視点から、合併後に変わったことと変わらなかったこと、そして現在のテクニケーションシードがどのような成長フェーズにあるのかを紹介します。

※動画では、人事担当者が実際の採用現場や組織の変化について、より詳しく語っています。ぜひあわせてご覧ください。

①採用管理をSalesforceへ集約

合併後の大きな変化の一つが、採用管理の主体をSalesforceへ移したことです。

以前は、スプレッドシートを細かくカスタマイズしながら、応募者の情報や選考状況を管理していました。工夫次第で柔軟に使える一方、応募数が増えるほど、情報更新や集計の負担も大きくなります。

Salesforceへ集約したことで、応募、日程調整、面談、面接など、候補者が現在どの段階にいるのかを視覚的に確認しやすくなりました。

さらに、応募者がどの段階で選考を離れているのかも把握できます。単に採用結果を見るだけでなく、「どの工程に課題があるのか」「次にどのような改善を行うべきか」をデータから考えられるようになった点は、大きな変化です。

情報が一か所に集約されたことで、対応漏れを防ぎやすくなり、大量の採用データも扱いやすくなりました。

②エンジニア採用で大切にする軸は変わらない

管理方法が変わった一方で、採用面談や面接で伝えている内容の根幹は変わっていません。

旧テクニケーションと旧シードの双方には、もともと共通する価値観がありました。

  • 会社が何を目指しているのか
  • エンジニアにどのようなメリットがあるのか
  • 入社後にどのような成長を目指せるのか

面談や面接を担当するメンバーは、それぞれの会社でこうした魅力を理解し、候補者へ伝えてきた人たちです。

そのため、合併後も採用活動の土台となる考え方は大きく変わらず、業務統合も比較的スムーズに進められました。

取引先や案件の選択肢が広がり、組織としての強みが増した一方で、エンジニアのキャリアに向き合う姿勢は引き継がれています。

③成長企業だからこそ得意分野で力を発揮できる

会社の規模が大きくなると、営業、人事、総務など、各部門の役割も明確になります。

小規模な企業では、一人のキーパーソンが採用、営業、顧客対応などを幅広く担当するケースもあります。しかし、すべてを一人で担うと、本来最も得意な領域に集中しにくくなります。

現在のテクニケーションシードでは、複数の部門が形成され、それぞれの専門性を活かせる体制づくりが進んでいます。

営業が得意な人は営業で、人材採用や候補者との対話が得意な人は人事で力を発揮できます。

他社では一人のキーパーソンとして活躍していた人が、同じように高い能力を持つ仲間と働くことで、自分の限界をさらに広げられる環境でもあります。

会社が成長している時期だからこそ、新しい仕組みや役割が生まれ、その変化に関われる機会があります。

④採用業務を学べるアルバイト・インターンも募集中

採用規模の拡大に伴い、人事チームではスカウト送信や求人媒体の管理など、採用活動を支えるメンバーも募集しています。

採用業務には、候補者へのスカウト、媒体管理、日程調整、面談・面接など、さまざまな工程があります。

アルバイトやインターンとして関わることで、採用の入口から、入社後にその人がどのように成長していくのかまで、一連の流れに触れられる可能性があります。

人事や採用に興味がある方はもちろん、将来起業したい方や、成長企業の仕組みを間近で学びたい学生にとっても、貴重な経験になるでしょう。

⑤まとめ

合併後のテクニケーションシードでは、Salesforceによる採用管理の一元化や、部門ごとの役割分担など、業務の進め方が大きく進化しました。

一方で、会社の魅力を伝え、エンジニアの課題やキャリアに向き合うという採用の軸は変わっていません。

組織が拡大している今は、新しい仲間が加わり、会社の次の段階を一緒に作っていくタイミングです。

動画では、合併後の人事部の変化、成長企業で働く面白さ、アルバイトやインターンで得られる経験について、さらに詳しく紹介しています。テクニケーションシードの採用や組織づくりに興味がある方は、ぜひ本編もご覧ください。