【勝ち馬です】合併から1カ月経過したテクニケーションシードすごいんです

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はじめに

「テクニケーション」社と「SeeD」社の対等合併により「テクニケーションシード」が誕生してから、早いもので1カ月が経過しました(動画当時)。

今回は、代表の西田拳が綴ったnoteの内容も交えながら、主に旧テクニケーション側の視点から、合併によって会社がどう激変したのか、そのリアルな所感をお伝えしていきます!

文化やシステムの統合の裏側

対等合併ということは、これまで別々だった2つの会社の営業・人事・総務・エンジニアというすべての部署・部門を1つに集約していく必要があります。現在、まさにその統合作業の真っ最中です。

実は、もともとの2社は情報管理のやり方に大きな「価値観の相違」とも言える違いがありました。

  • 旧テクニケーション: スプレッドシート(GASやVBA)を駆使して自前で仕組みを構築。チャットツール「Mattermost」を月1000円ほどの安いサーバーを借りて運用するという、超コストパフォーマンス重視。
  • 旧SeeD: 「Salesforce」をフル活用し、「Slack」も一部課金してリッチに運用。組織としてあるべき形で洗練された情報管理を行っていた。

今後、会社がさらに規模拡大していくことを見据え、システムはSeeD側が使っていたSalesforceやSlackといったエンタープライズ(大手企業)向けの設定に寄せていく方針をとりました。それに伴い業務フローも変わるため各部署は大忙しですが、社内のキーマンたちが主導して着実に統合が進んでいます。

一番忙しい3月に叩き出した営業の「驚異的な成果」

そんな組織の変革期であり、かつ業界的にも一番忙しい「3月(予算の区切りや転職者が多い時期)」に、営業部が凄まじい成果を上げました。

なんと、新規受注は116人月分(年単位で見ると約10億円の売上)を記録!

さらに、既存の社員だけでも月額615万円の単価アップを実現しました。これは年間に換算すると7,000万円強の売上アップを意味します。

合併が生んだ「エックスジャンプ」

なぜこれほどの成果が出たのか。それは、合併によってお互いの取引先にアクセスできるようになったからです。

旧テクニケーションの営業がSeeD側の取引先に、逆にSeeDの営業がテクニケーション側の取引先にアプローチをかける、いわば「エックスジャンプ」が成立したのです。

これにより取引のレイヤーがグッと上がり、大手企業との直案件や、4月から新しく取引を開始できる会社が爆発的に増えました。

同業他社も驚く「驚異の稼働率」

一般的に、大手のSIerであってもエンジニアの稼働率は90%程度と言われています。しかし、テクニケーションシードはこれだけの人数規模を抱えながらも、待機(案件が決まらない状態)がほぼゼロ。ロスを一切出すことなく、メンバーの単価を上げながら案件を決めきることができました。この稼働率は同業他社を見渡してもまず耳にすることはありません。

実際の単価・年収アップ事例(一部)

  • Aさん(4月転職): 国際的な検定試験実施団体の直案件へ。年収600万→850万(250万UP!)
  • Dさん(既存社員): 関西Uターンのタイミングで大幅単価アップ。年収195万UP!
  • Hさん(4月入社): 21歳にして商流の浅い案件へアサイン。年収235万UP!

同一案件であっても、会社の営業力と本人のパフォーマンス次第で商流をひっくり返し、これだけの還元を実現しています。

採用面・市場からの注目度:「勝ち馬に乗りたい」全方位からの流入

この合併は、社外からも凄まじい注目を集めています。

まさに「勝ち馬に乗りたい!」ということで、これからIPOを目指すような企業の役員や役職持ちの方など、これまでとは明らかに違う層からの連絡やお問い合わせが急増しています。アンテナ感度高めの人たちが、こぞってテクニケーションシードに注目している証拠です。

また、昔の知り合いから久々に連絡が来たり、元社員の身内を紹介してもらえたりと、求人媒体だけに頼らない自然な流入が増えています。

さらなる規模拡大に向けて

驚くべきことに、テクニケーションシードの進化はここで止まりません。実は今期中に、さらに2社のM&A(企業の合併・買収)が確定しています。

1社は子会社の合併、もう1社は弊社にない強みを持った同業他社です。これにより、今後はSESを主軸としながらも、コンサルや品質保証(QA)など、これまでカバーしきれていなかった領域にも裾野を広げていきます。

合併からわずか1カ月半ほどでこれだけの進展があるのですから、ここから1カ月単位で会社はどんどん大きくなり、景色が変わっていくはずです。

最後に

ここまで圧倒的な勢いと成長性のある会社は、今のIT業界を見渡してもなかなかありません。

「このビッグウェーブに乗りたい!」「会社の成長と一緒に自分も市場価値を上げたい!」と少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお越しください!

皆様とお話できるのを楽しみにしています。