【リアル】ワークライフバランスの考え方

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はじめに

エンジニアとしてどうしても自主学習が必要になってきます。
しかし、お客様に対して価値を提供する費用としていただいている時間で
自分のために勉強する時間を取るのは適切ではないため、業務時間外で確保する必要があります。

仕事しながら勉強して、業務時間外は遊びたい、というニーズは多いかと思います。
もちろんそれは「人として幸せになりたい!」という当然の考えだと思います。

ワークライフバランスについて

一般の個人の時間

一般的なワークライフバランスとして

  • 基本的に定時に帰る
  • 家でゆっくり過ごす
  • 家族と過ごす

というのが一般的な認識だと思います。

エンジニアの個人の時間

エンジニアとして働く上で、どれだけ価値を生み出すかということが命題として絶対にあるかと思います。

そのため

  • 基本的に定時で帰る
  • 家のことはきちんとやる
  • そのあとの余暇時間を何に使うか

が大切になってきます。

基本的な時間の考え方

絶対的な前提条件

余裕がないと、人は何もできなくなってしまいます。

そのため、余裕を持たせるために、8時間で収められるスキルセットのプロジェクトに参画することが前提条件になります。

余暇時間の管理について

この前提条件のもと、余暇時間を何に使うかが大切になってきます。

  • 新しいゲームが発売されたから遊びたい
  • 友人と飲みに行きたい

など、様々な誘惑があると思います。

この時間の管理が、多くのエンジニアを悩ませているのではないでしょうか。

勉強時間の管理

エンジニアのしょーいちさんはZoomの「勉強部屋」というものを活用し、カメラで写している時間を積み立てて今月何時間勉強できたというところを定量化して見ることで、勉強時間を確保したそうです。

家庭の時間とそれ以外の時間

家庭の時間は定数なので、この時間はほぼ動かすことはできません。

また、仕事も自分のスキルに見合った案件自体では、波はあれどそこまで大幅に増えることはありません。

そのため、いかに余暇時間を確保するかが大切になってきます。

仕事に対しての姿勢

業務時間に対しての姿勢

なのでだらだら仕事せず、「定時になったら帰ろう」ではなく、「定時内で終わらせて帰ろう」という意識を持って仕事をすると、効率よく集中して業務を進めようという意識になるので多くの時間を確保できるようになります。

リモートの時の姿勢

人間は怠惰なものであるため、どうしてもリモート時は怠けがちになり、
出社すると他の人の目があるのでやることをやらなくてはいけない、という意識に切り替わります。

そのため、監視の目がある環境が自分が怠けずに行動し続けられる要因になるため、
Zoomでの勉強部屋というのはいいアプローチになります。

余暇時間について

しょーいちさんは余暇時間として夜の9:00くらいから時間が取れるそうなのですが、友達と遊ぶときは遊び、それ以外の時間はコードを書いて新しいものを練習しているそうです。

将来的なことについて

自分に対して「避けたい理想像」があり、その理想像に対していかに近づかないようにするか、そういうネガティブなモチベーションを持つことで余暇時間の使い方を考えられるかと思います。

プログラムの自主学習をするというのも何か不具合やトラブルがあった際にすぐ解決できるようになる、といった不安もある種の糧にできるかと思います。

勉強に使うコスト

「勉強する」と言われると、最初は嫌に感じてしまう方が多いかと思います。

ですが、SES業界では実際の経歴と対応できるスキルの幅の総合で単価が決まるので、やればやるほど大きくなっていきます。

また、勉強をやっていくことでできることが増える=不安が減っていくので将来的に考えると非常に費用対効果の高い投資になります。

この資産は徐々に積み上がっていき、失われることはなく、また他のエンジニアとの差が大きくつくものだと思います。

まとめ

エンジニアとして差をつけるためには自主学習が必要になってきます。
ですが、その時間を確保するため、どう工夫をすれば良いか考えるのが重要になってきます。

家庭のところは家庭の時間として、それ以外の余暇時間を上手く使うということがワークライフバランスの管理に繋がり、将来性や収益に繋がるのではないかと思います。