「最初は正直うさんくさいと思った」。X経由で入社した理由とは

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はじめに

「今の現場、なんか物足りないな」「もっと手を動かして開発したいのに、なかなかチャンスが来ない」そんなモヤモヤを抱えているエンジニアに、ぜひ知ってほしい実話があります。

Xのタイムラインでテクニケーションシードをたまたま見かけ、最初は「怪しい」と思いながらも情報を調べるうちに「意外と良さそう」と感じ、気づいたら入社が決まっていた川本さんのキャリアストーリーです。

着実な資格取得と開発経験を武器に、転職後は「満たされた」と言えるエンジニア生活を手に入れました。

川本さんのキャリア概要

ステージ内容
入社のきっかけXのタイムラインでテクニケーションを発見 → カジュアル面談へ
前職の課題開発経験はあるが、細かい修正業務が多く物足りなさを感じていた
転職時の資格基本情報技術者・Javaシルバー・LPICレベル1取得済み・Javaゴールド受験日決定済み
転職時の年齢24歳
1案件目ウォーターフォール型プロジェクトのテスト工程を担当
現在(2案件目)開発部隊にてAPI機能開発・基本設計〜単体テストまでを担当
今後の目標基本設計を1人で全対応できるエンジニアへ

1. 「怪しいな」から「まともなことを言ってる」へSNSが変えた最初の印象

川本さんがテクニケーションシードと出会ったのは、Xのタイムライン上でした。エンジニア系のアカウントをフォローしていたところ、偶然テクニケーションの投稿が流れてきたのです。

「最初はうさん臭かったんですけど、正直。会社名もちょっと怪しいなって思った」

しかし投稿を読み進めるうちに、印象は変わっていきます。

「西田さんの発言とか読んでみると、ふわふわしてないというか、地に足ついたことを言ってんなっていうので、だんだん怪しいなっていうのは薄れていきました」

「怪しい」と感じた直感を、自分の目で情報を確かめることで乗り越えたこの主体的な行動が、転職のきっかけを生みました。

2. 24歳・資格取得済み・開発意欲あり「頑張っている人が報われる環境」へ

カジュアル面談からはトントン拍子に話が進み、気づいたら入社が決まっていたという川本さん。それには明確な理由がありました。
転職の軸がはっきりしており、前職での開発経験を武器にさらに伸ばしたいという意志が明確だったこと。

そして24歳の時点で基本情報技術者・Javaシルバー・LPICレベル1を取得済みで、Javaゴールドの受験日まで決めていたという、圧倒的な準備の姿勢でした。

「頑張っていることは、報われる環境に行けば当然報われる」

着実に積み上げてきた人が、正しい環境に移ることで一気に花開く川本さんの入社経緯は、その典型例です。

3. 「物足りない」から「満たされた」へ開発の量が変えたエンジニア生活

入社後1案件目はウォーターフォール型プロジェクトのテスト工程を担当。

現在の2案件目では開発部隊に入り、API機能の開発を基本設計の一部から単体テストまで一貫して担当しています。
転職前と転職後で何が変わったか、川本さんの言葉がそれを端的に表しています。

「転職する前は、なんか物足りないな、もうちょっと満たされたいなって気持ちがあったんですけど、今はもう満たされましたね」

複雑な機能開発でプレッシャーを感じる場面もあるものの、それも含めて「満足している」と言い切れるのは、やりたいことに向き合えている充実感があるからです。

4. 川本さんから学べる3つの教訓

「怪しい」と感じたら、まず自分で調べてみる
第一印象だけで判断せず、発信内容の中身を自分の目で確かめた結果、理想の転職先を見つけられた。情報収集の主体性がキャリアを変える。

転職前の資格取得は、最大のアピールになる
24歳で複数の資格を取得済み・次の試験日まで決めているという姿勢が、面談での信頼と評価に直結した。「頑張っている証拠」を形にしておくことが重要。

ITエンジニアのキャリアは「わらしべ長者」式に積み上げる
前職での開発経験が今の開発案件参画につながり、今の基本設計担当が次のステップへの切符になる。
一つひとつの経験を繋げていくストーリーが、長期的な市場価値を高める。

まとめ

「怪しい」という第一印象を自分の目で乗り越え、着実な準備と明確な軸を持って転職に臨んだ川本さん。
転職後は「満たされた」と言えるエンジニア生活を手に入れ、次のステップである基本設計の完全担当に向けて着実に歩んでいます。

モヤモヤを感じているなら、その直感を信じて動くことが変化の第一歩です。テクニケーションシードは、年齢・バックグラウンドに関わらず、挑戦する意欲と学ぶ姿勢のある方を全力でサポートします。