「オンプレネットワークエンジニアがAWS資格を取って感じたこと 」
今回はAWS資格のお話をしていこうかと思います。
はじめに
私はずっとオンプレ側のネットワークエンジニアとして働いているのですが過去勤めていた会社がクラウドへ力を入れ始めていたことがありAWS資格をなぜか持っていたりします。(クラウドプラクティショナーとアソシエイトの二つ)
今回はオンプレエンジニアである僕がAWS資格を持っていてどうだったか というお話です。緩め。
まぁ結論から言うと、私は取って良かったと思っています。
なぜ取得したか(オンプレしてるのに)
前述のとおりですね。その時にいた会社に取れと言われたからです。
取ったらAWS案件にアサインできるかもしれないといわれたのもありますが半信半疑でした。
(案の定別にそんな話はそのあと一切来なかった)
資格について
まぁこれは解説してるサイトさんがいっぱいあるので割愛です。
AWSの基本用語が詰まってる初級クラスの資格だと思っておいてもらえればいいかと。
持っててどうだったか
ここが本題ですかね、あくまで私の体験談というか現状でのお話ですが。
今の案件ではFWを触っているのですがオンプレをしているとはいえ境界線を触っているとAWSと接続をしなければならないことは多いです。
その際はまぁAWS側はクラウド担当者が構築・運用していることが大半ですが当たり前かのようにAWS用語を使って説明してきます。「Direct Connect で~」「Transit Gatewayで~」とか。
場合によってはAWSの設定画面を共有されて「これで接続できないのですがどこが悪いかわかりますか?」などと言われたりします。
正直構築側の話なのですがそういった時も「わからない」と突っぱねるのではなくある程度イメージできる と「○○の設定は済んでますか?」とか軽く対応できるのはいいですね。
あと外部通信を見てるとCDN宛のものがよくあります。
まぁ通るだけならキャッシュサービスの一つであるだけではありますが理解できるようになるのは意外と嬉しいものです。
あとはまぁ認証経路を通したいけどどうしたらいいのかというお話とか。
AWSのサービスの認証とはいえオンプレ側の経路の話なので大体はAWSの仕組みが直接関係することはないんですけどたまにサービスの内容とかやりたいこととか用語そのままに説明されたりするので。
まとめ
今回はAWS資格をオンプレ側のエンジニアが持っているとどうか?というお話でした。
あくまでも私の体験談、ごくごく一部のお話ですが持っていて損はないかと思います。
実際の構築はしなくともある程度話が通じるというだけで物事は進みやすいと思っているので。
最近ではまぁAIに聞けば済みそうですが知識がなければ間違った答えが返ってきたりしても判断が付きません。
同じようにオンプレをしながらAWSの資格の取得を考えている方がいれば環境次第ではありますがきっと無駄にはならないと思うので取ってみてはいかがでしょうか。



















